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マスゴミに騙されないで! これが真実の姿です

第2回目のつぶつぶ「コースレッスン」に行ってきました。

緑豊かな埼玉県小川町で素敵なログハウスに住み、

雑穀を育て、つぶつぶを広める活動をされている

Iさんが、講師です。

 

 

母を無理やり連れて、午前のおかずレッスンと午後の

スイーツレッスンを同時受講しています。

半年間、毎月1回のレッスンです。

 

今月は、もちアワとヒエ粉のカスタードクリームを習いました。

もちアワはアメリカで手に入らないので、作ったことは

ありませんが、ヒエ粉のカスタードクリームは何度も

作っています。

 

材料はどれもシンプル。

まず、つぶつぶの雑穀(他のメーカーの雑穀と比べて、美味しい)。

それに、本物の油、醤油、塩、スイーツならリンゴジュースと、

おかずなら、有機野菜やきのこ類が1~3種類だけです。

 

なのに、深い美味しさが生まれるのです。

それには、コツがあります。

今年の私のつぶつぶ修行は、そのコツを学ぶことなんだ!

って、今気づきました。

 

例えば・・・

 

調味料が「小匙1/12」であっても、きちんと計ること。

 

それはよくわかっていて、実践もしていましたが、
今回あらたに、

 

味噌汁の味噌の量も、計ること。

 

ごはんを炊くとき、お米を洗ったら、ざるにあげて水を切ること。

 

液体の調味料を計るには、表面張力ぎりぎりまで!

 

今まで右の耳から左の耳へ抜けていた、これらのアドバイス。

ようやく両耳の間の脳にとどめ、腑に落とすことができました。

 

美味しいものを得るために、新しい材料を探さなくてもいい。

今持っている大切な材料を、生かす技さえ持っていれば。

ワクワクしてきました。

 

つぶつぶが単なる料理教室じゃないのは、こういうことを

体感できるからなんです。

鍋は見つかりました。

(なんのこっちゃ? という人は、前回の投稿を見てね)

 

今日は、あっこしゃんの介護保険を病院に申請してもらうための

書類を、提出しました。

書類はアンケート方式になっていて、あっこしゃんの症状について、

あてはまるものに〇をつけるだけの、簡単なものです。

 

あっこしゃんの今の病状は「物忘れ」くらいなので、要介護ではなく

要支援になると思います。

 

これが、この先どんどん要介護の重篤なものに移行していくのか?

なんとか止められないものか・・・

そこで私が着目したのが、「食」です。


食べものの力は大きいです。

世の中には、食べなくても生きている人もまれにいるようですが、

大抵の人の体も心も、「食べるもので作られています」。

「医食同源」という言葉は、まさにその通り! と思うのです。

 

病気になると「薬」を飲む、というのが常識ですが、

薬って、本当に体にいいの? 

 

体に良い食べ物のほうが、薬やサプリよりも大事では?

 

って、つぶつぶを始めてから、そう実感しています。

 

ところが、食品メーカーに製造されている食品は、第一に、目と舌が

満足するものであるかどうかが、最重要課題になっているようです。

それが口を通過した後、内臓に取り込まれて、分解されて、

どうその体の血と肉になっていくのか、そこまで考えられては

いないのではないでしょうか。

 

特に昨今は食品の「インスタ映え」がもてはやされ、ますます

妙な食べ物が競って作られる傾向にあります。

例えば、チーズを虹色に着色して、トーストにはさんだり。

 

それなら、市販されている食品は買わなければいい、ということに

なります(私はそうしています)が、あっこしゃんのように、

 

老人になると、料理すること自体が億劫になる

 

らしいのです。

 

 

1.栄養にならない食品を食べるから、体が疲れる

2.疲れるから、料理をしたくない

3.スーパーに、見栄えは美味しそうな(だけどあまり栄養にならない)食品が売られているから、買う

(1.に戻る)

 

 

このスパイラルで、毎日が過ぎていきます。

 

体を直す病院でさえ、「医食同源」の意識は薄くて、

あっこしゃんが通院するT病院の売店では、

 

売られている商品の半分ほどがカップ麺

 

というありさま。

 

日本人は器用だから、舌に美味しい食品を作ることも上手。

食品添加物を作り出したのも、カップ麺を発明したのも、日本人。

でもそれが、日本人、ひいては世界の人の健康を損ねてしまっている。

(このことについては、また別の投稿で書きたいと思っています)

 

だから日本では今、病気が蔓延している。

病気と自覚しなくても、体の不調を抱えている人が多い。

今回の帰省で、しみじみとそう思いました。

実家でつぶつぶを始めるにあたって、キッチン用品を

いろいろ買いました。

なるべく私が買ったものは、別の場所に置くようにしています。

うっかりあっこしゃんのものと同じ場所に置くと、あっこしゃんに

 

はじかれてしまうのです。

本人には、「はじいている」という自覚はないようですが・・・

 

そして、当然はじいたものをどこに置いたか覚えていないので、

私のキッチン用具が紛失する事件が多発しています。

 

昨日は、未来食スクールで習った蒸しケーキを作ろうと、

材料を買いそろえ、計量し、

 

「さあ、これから鍋で炊くぞー!」

 

とやる気満々だったのに、なんと

 

鍋がありません!


鍋つかみやミニケーキへらなら、わかる。

でも、あんな図体のでかい鍋が消えるなんて・・・

台所中探しまくったけど、見当たりません。

こんな鍋。もしかしてあっこしゃん、粗大ゴミとして処分したの?

 

蒸しケーキ作りも中断したまま。

もー、どうにかして!!!

あっこしゃんの忘れ方は、すごいです。

正反対に覚えていることも多い。

 

昨日は、電車で1時間ほどの場所で美容院をしている

姪のところへ、ヘアカットに行ってきました。

 

お昼に「行ってくるよ」と私。

「いつ帰ってくるの?」とあっこしゃん。

 

私:「夕方だよ」

あっこしゃん(以下「あ」):「じゃ、晩御飯はどうする?」

私:「家で食べるよ。私が作るから」

あ:「わかった。じゃ、いってらっしゃい」

 

ところが、家に帰ってくると、なにやらたくさんスーパーで

買ってきたらしい袋が。

その中に、あっこしゃんの好きな、お寿司がありました。

 

私:「ねえ、これ今晩食べるの?」

あ:「あっ、あんたの分忘れちゃった。だってあんた、晩御飯はいらないって言ったじゃない」

私:「いらないって言っていないよ」

あ:「言ったよ!」

 

どちらにしろ、私はアマランサス丼を自分の分だけ作って食べたので、

まったく問題はなかったのですが。

「晩御飯はいらない、ってあんた言った!」とあっこしゃんが言い張るのには

閉口しました。

 

考えてみると、先週の金曜日、お友達と晩御飯を食べることになり、

その日だけは「晩御飯はいらない」と言いました。

 

その1週間前の記憶が、その日の記憶として、

あっこしゃんの記憶の中に定着してしまったようです。

 

こんなトラブルを解決するには、出ました、メモ作戦!

 

出かけるときは、「晩御飯はいる」「いらない」「私がつくる」「お母さんが作って」など、

メモを書いて、残しておくことにしました。

 

 

 

今日は、ネットでボウルを注文しました。
もちろん実家にボウルはあるけれど、底が浅くて、

粉類を入れて混ぜ混ぜすると、必ずといっていいほど

外にこぼれてしまい、ストレスだったのです。

 

深めのボウルが届いたら、昨日習ってきたお菓子を

さっそく作ろうと思います。

 

なぜなら、あっこしゃんの糖尿病・アルツハイマーを治すには、

「砂糖断ち」から始めたいと思っているから。

 

あっこしゃんは、砂糖依存症。

食後には、コーヒーと甘いものが必須です。

私もそうだったから、よくわかります。

身体が自然に欲することなので、代わりとなる甘味を

とることなしに、砂糖を断つことは無理、ということも

承知です。

 

つぶつぶでは、その代替甘味の主なものは「甘酒」です。

日本にはいろんな甘酒が市販されていますが、砂糖の

代わりとなるくらい甘ーい甘酒をゲットするためには、

やはり手作りしないと。

 

つぶつぶ流なら、炊飯器を使って、手軽に甘酒が作れます。

 

LAの自宅では、簡単にあまーい甘酒を作れていました。

でも今回実家で作った五穀ごはんの甘酒は、甘みがいまいち。

炊飯器の温度設定がまずかったのか? 

 

今週は、コースレッスンの2回目があります。

そういえば前回甘酒の作り方を教わったとき、作った甘酒を

持ってくれば、どうすればよいかアドバイスしてくれると

言われたのを思い出しました。

よし、持って行ってみようっと。