第2回目のつぶつぶ「コースレッスン」に行ってきました。
緑豊かな埼玉県小川町で素敵なログハウスに住み、
雑穀を育て、つぶつぶを広める活動をされている
Iさんが、講師です。
母を無理やり連れて、午前のおかずレッスンと午後の
スイーツレッスンを同時受講しています。
半年間、毎月1回のレッスンです。
今月は、もちアワとヒエ粉のカスタードクリームを習いました。
もちアワはアメリカで手に入らないので、作ったことは
ありませんが、ヒエ粉のカスタードクリームは何度も
作っています。
材料はどれもシンプル。
まず、つぶつぶの雑穀(他のメーカーの雑穀と比べて、美味しい)。
それに、本物の油、醤油、塩、スイーツならリンゴジュースと、
おかずなら、有機野菜やきのこ類が1~3種類だけです。
なのに、深い美味しさが生まれるのです。
それには、コツがあります。
今年の私のつぶつぶ修行は、そのコツを学ぶことなんだ!
って、今気づきました。
例えば・・・
調味料が「小匙1/12」であっても、きちんと計ること。
それはよくわかっていて、実践もしていましたが、
今回あらたに、
味噌汁の味噌の量も、計ること。
ごはんを炊くとき、お米を洗ったら、ざるにあげて水を切ること。
液体の調味料を計るには、表面張力ぎりぎりまで!
今まで右の耳から左の耳へ抜けていた、これらのアドバイス。
ようやく両耳の間の脳にとどめ、腑に落とすことができました。
美味しいものを得るために、新しい材料を探さなくてもいい。
今持っている大切な材料を、生かす技さえ持っていれば。
ワクワクしてきました。
つぶつぶが単なる料理教室じゃないのは、こういうことを
体感できるからなんです。

