トランプ元大統領のサイト"SAVE AMERICA"のNEWS -63ページ目

トランプ元大統領のサイト"SAVE AMERICA"のNEWS

マスゴミに騙されないで! これが真実の姿です

徒然に書いているブログになってきつつあります。

なぜかというと、親の学習能力がないことに気づき、

今更つぶつぶの料理法を教えても、もうできないと

わかったからです。

 

つまり、親がつぶつぶの食生活を始めることを、

諦めたのでした(あっさり)。

 

今回は、日本に5か月も滞在するとあって、普段の

里帰りではできなことを、いろいろやっています。

 

つぶつぶの料理教室に通うこともそうですが、

高校時代の同窓会とか、東京の街歩きツアーに

参加するとか。

 

初めての街歩きツアーは、「吉原」でした。

女性ばかり5人が参加した、内容盛りだくさんのツアー

でした。

 

南千住が集合場所で、処刑場跡(橋本佐内、吉田松陰

墓)から始まり、あしたのジョーや巨人の星のゆかりの地

を踏み、吉原へ入り、おおとり神社(漢字が変換されない)

や一葉資料館を横目に、最後は投げ込み寺へ参拝。

 

その流れで、今『「江戸」を楽しむ』を手に取っています。

江戸時代の庶民の暮らし、社会制度などが事細かに

記された本ですが、中でも教師として興味を持ったのは、

寺子屋の話です。

 

寺子屋は、私塾です。

授業料は親が出し、子どもの学力に合わせて教えるので、

内容は子どもによってバラバラだった。机まで各自持参。

机に傷をつける子、落書きをする子、ふざける子も大勢いた。

しかし、線香と水を入れた茶碗を持たせて立たせるという

お仕置きをし、体罰はしなかった。

 

明治になって学校制度ができ、一斉に同じことを多くの子に

教えることや、数十年前まで体罰が公然と行われていた

ことを考えると、やっぱり学校の目的は、一律に国家の駒と

なって動く人材を育てること、だったんでしょうね。

 

つぶつぶに興味を持ったのは、15年ほど前に、BookOffで、

未来食の本を手に取ったときでした。

 

もう絶版になっている本です。

レシピはオールカラー。

最初のほうのページには、田舎の風景、カントリースタイルの

おうちの中に、つぶつぶ料理が並べられていました。

私はうっとりと、ページに見入ったものです。

 

巻末には白黒のページがあって、ゆみこさんの山形の家や、

ご家族の写真が載っていました。

 

世の中には、こんな暮らしをしている人もいるんだ!

 

衝撃でした。

私はこんな暮らしをしたいと思いつつ、現代では不可能だと

思い込んでいたのでした。

 

去年の夏、実際にこの山形の家で3泊しました。

ステキな仲間にも出会い、とても幸せな時間を過ごしました。

 

今年は、私と同じように、ゆみこさんの暮らしに憧れたけれど、

本当にゆみこさんの暮らしを実現してしまった、岩崎さんの

お宅に毎月お邪魔して、つぶつぶ料理やスイーツを習っています。

 

岩崎さんのお宅は、埼玉県の田舎にあります。

雑穀を育て、ログハウスを建てて、料理教室を開いたり、

雑穀栽培を指導したりしていらっしゃいます。

 

とにかく、このログハウスがとてもステキ。

 

11月は、寒くなってきたので、薪ストーブがたかれました。

そのとき、私にある記憶がよみがえりました。

 

この薪ストーブ、私の旦那も持っていた。

夏は華氏100度、冬は零下になる過酷な砂漠の家で、10年も

ひとりで住んでいたじゃないか。

テレビの電波も届かない場所だったけれど、私も旦那と出会って

結婚するまでは、2人で週末だけ通って、結構楽しく暮らしてた。

 

もう一度、あの頃の暮らしに戻りたい!

戻ることはできるはず!

今度は、つぶつぶを軸にして、つぶつぶの仲間がいて、

世の中に貢献できるような暮らしができるはず。

 

料理も和語もそうだけれど、なにより私がつぶつぶやゆみこさんに

心惹かれたのは、

 

「暮らし方」

 

なのでした。

 

戦前の日本人の暮らしを、見つめなおそう。

これから、日本人はどう生きて行ったらいいのか、まずは自分で

実験してみよう。

 

自分の心の中に潜んだ願望を見据えたときに、私の今後の夢が

むくむくと膨らんできました。

 

 

 

今日は、今年初めて、大好物の「ヒエサラダ」を作った。

 

 

分量を間違えて、梅酢をレシピの倍量も入れてしまったが、

それでも美味しかった。

ヒエサラダ、大好き♪

 

あっこしゃんも、このヒエサラダをお気に召したよう。

パクパクと食べていた。

 

ヒエはアメリカでは手に入らないので、簡単に入手できる

日本に住んでいる人が羨ましい。

しばらくやる気が出なかったが、またつぶつぶ復活!

5回目のコースレッスンを受けた日は、暗くなって帰宅し、

冷蔵庫にあった高キビ味噌ジャガをコロッケに展開。

 

ササッと(割と)豪華な料理を用意できる。

つぶつぶの醍醐味だ。

 

 

信じられないほど、大きくてお安い大根は、葉っぱも

茹でて胡麻和えに。とっても美味しい。


 

この季節、信じられないほど大きくて立派な大根が、

たったの100円で手に入ることがすごい!

そんな日本、素晴らしい!

 

大根を斜めに2cmに切って蒸し、ソテーすると、

大根ステーキになります。

なんでステーキ?って以前不思議に思ったけれど、

これだけ大きかったら、まさに「ステーキ」と呼べますね。