TVを見ていたら、内田春菊(50代)が出ていた。
大腸癌で、人工肛門を着けているらしい。
子どもたちの卒業式などに着ていく服が入らなくて、
糖質ダイエットして、痩せたんだって。
私が通っていたロースイーツ教室の先生(60代)。
朝は果物しか食べない。火の通った食べものは、
酵素が破壊されるので、ダメですよ~という理論が、
ローフード・ロースイーツ。
「朝はフルーツだけにしたら、お通じは良くなるし、
調子いいのよ」
と仰っていたが、脳腫瘍の摘出のため、もうすぐ
手術を受ける予定。
間違った食事療法(ダイエット)は、怖いものだ。
それをした直後は、本人にとって「良」と思われる
結果が出るから、きっと嬉しくなってどんどん
のめりこんじゃうんだろう。
芸能人や一般人だけでなく、医者だってそうだ。
母が今読んでいる本は、医師が自分で
糖質ダイエットをして「成功」し、読者に
勧めている本なのだ。
その医師はまだ若いから、内田春菊や
ロースイーツの先生のような腫瘍や癌は、まだ
出ていないようだ。
医師が悪気なく、間違った食事療法を世間に
広めていく影響は、計り知れない。
「つぶつぶ」は、アンチ糖質ダイエットともいえる。



