続・淀川キビレ速報♪ vol.395 デイゲームで
本日は干潮のタイミングを狙い淀川へ
デイゲームは狙い所を絞って、テキサスで攻めて行きます
手前から探りますが、反応がないので沖の深場を狙い撃ち
5gだと攻めきれないので、7gのタングステンシンカーにチェンジ!
流れの強さと水深の深さで思い通りに攻めきれないのですが、ポツポツとバイトが
着底後一瞬だけ
と来るのですが合わせきれない・・・
ワームのカラーチェンジを繰り返し、何度も歩き回ってようやく![]()
流れの中で強烈な引きはパワフルで面白いです
40cmクラスのきれいなキビレ
沖で掛けるとやっぱり強烈な引きで普段以上に楽しいです
今回もやはりカラーで差が出たのか、お気に入りのモエビが効きましたね
シンカーの重さも重要で10gだとバイトは出ず、7gだとちゃんと食ってきてくれます
これから梅雨時期になりもっともっとキビレの活性も上がってきますね
楽しみな時期です☆
<タックル>
ロッド:LM-792KML“Chaser”
(justace)
リール:セルテート2510R
ライン:シーバスPE パワーゲーム0.8号+シーガー エース3号
ルアー:テキサス7g+カッティングベイト3(CB-20)
実釣時間 16:30-:17:40 釣果:2匹
河川シーバス探究 7夜

屋根裏FKD工房『アジングロッド製作』ソリッドティップチューン!
本日も工房の片隅でコッソリ作業中・・・。
先日「屋根裏FKD工房」で完成したサンプルロッド が無事にお嫁入りしたので、次は・・・
【アジングロッド】をカスタム製作したいと思いマス!
昨年よりFKD工房で進めているアジングロッドカスタム。
第一号はこんな感じ。
とりあえず、今JUSTACEで生産されているブランクを使用して組んでみました。
使用ブランクは『FSK63ULF』。
6.3f ソリッドティップモデル。
これでも軽くて十分なんですが、やっぱり色々カスタムしたいですよね・・・。
最近のアジングは短いロッドや超先調子のものなど、多種多様ですし。
・・・ってことで、今回はブランクからカスタムしてみようと思いマス!
JUSTACEで昨年度より販売しているコチラのパーツ・・・
【カーボンソリッドティップ】
JUSTACEブランク『SPT&SFT』シリーズに使用されているソリッドティップ。
国産のJUSTACE純正パーツ。サイズ・パワー展開は5種類。
販売開始から問い合わせと注文が殺到の人気パーツ!
このカーボンソリッドティップパーツを使用してブランクからカスタムしてみます!
まずソリッドティップは後から硬さ調整ができるように「柔らかめ」の【ST-SFT631UL】をチョイス!
(なぜ後から硬さ調整が可能かは後日説明しますね)
このブランク、かなり軽くて程よい硬さ。JUSTACEで長年ド定番になってる信頼のブランクです!
それでは作業開始!
このBCT60MLの先をカットし、ソリッドティップ【ST-SFT631UL】を取り付けて『カスタムブランク製作』です!
まずカットする位置をおおよそ決める。
切る位置の目安は使用するカーボンソリッドの差し込み寸法によって変わります。
JUSTACEのカーボンソリッドティップはパッケージに書いてありますのでご参考に。
上の写真の「O/D2」が差し込み寸法になります。
JUSTACEの『カーボンソリッドティップ』は差し込み部がストレートに加工してあり、段差までしっかり差し込めるようになっていて、超ぉ~作業しやすいンです!
カットする工具は電動リューター。先に専用カッターを装着。
今回使用のソリッドティップ「ST-SFT631UL」の差し込み部O/D2寸法は1.7㎜なのでノギスで測り、メインブランク「BCT60ML」のティップから徐々にカットしていきます。
ノギスで測りながら徐々に・・・
一発でいきなりカットすると切りすぎるので絶対に少しずつカット作業してくださいね。
少しカットしては測ってソリッドを差し込んでみて、スムーズに入るところまでカットします。
*『スッポリ入ってゴソゴソ状態』はカットし過ぎデスのでご注意を!*
次にとがったダイヤモンドヤスリかリーマーを用意。
切り口を少し削り、切り口の角をテーパー状にします。
こうすることにより、接合部が「点」ではなく『面』で接着でき、口割れや接着不良が減ります。
*これも削り過ぎに注意!*
そしてしっかし結合部に『マルチエポキシ接着剤』は付けてソリッドティップを差し込み・・・
段差までしっかり差し込み、固着まで待ちます。
そして・・・
無理に削ったり、無理に押し込んだり・・・『無理』の付く作業をした場合、強度が足りなかったりして折れたりするので【焦らずゆっくり、丁寧に】作業してくださいね!
★ちなみにこのソリッドチューンは私FKDは個人的にやってる作業です。JUSTACEのカスタム業務としてではお請けしておりません。ご了承くださいませ。もし興味があり製作される場合は自己責任で作業をして下さいね★
次は・・・少しティップの硬さ調整をしてみたいと思います!
どんなロッドが出来るか楽しみですねぇ~!
<FKD>
河川シーバス探究 6夜
みなさんこんにちは!
九州男児のレンです!
昨夜の出撃について。
一昨日、ワンダーでバラしたエリアへ再潜入してまいりました!
8時ごろに到着し竿を振り始めましたが、ベイトが全くの「無」![]()
ベイトの入ってくるタイミングを勘違いしていたのか、それともベイトの位置が変わったのか。
わからないままベイトが入ってくることを信じてキャストを繰り返しましたが、一向にベイトが入ってくる気配がありません、、、
当然このまま続けると、「無」のまま終わることは見えていたので、ベイトを探してひたすら上流に向け歩き続けました。
1キロほど歩くと、ちらほらベイトが見え始めイイ雰囲気に!
可能性があると感じ、更に上流へ!
一本の橋に到着すると、そこはベイトのたまり場になっていました。
常夜灯の光に集まるベイトと、橋脚による流れヨレと、合流河川による流れの変化。
この複数の要素から、シーバスはここにいると断定できました。
橋脚のヨレについているベイトに向けてビーフリーズ78Sをキャスト!
そして、ベイトがいるところでワントゥイッチ、、、ベイトが暴れた瞬間に竿に強い衝撃が、、、すかさずフッキングを入れると強烈な引き!
ようやく魚に触れるという安心感と、サイズがサイズだけに必ずキャッチしないといけないという焦り。
足元まで無理やり寄せて、すぐにネットを入れたのが間違いでした![]()
体力の余っているシーバスはネットを見て反転、、、
ルアーがネットに引っかかり、シーバスから外れ、シーバスは川へ帰っていきました![]()
おそらく自己記録級の巨大なシーバスでした、、、
本当に詰めが甘すぎます。
もちろん今日もリトライ!
雨だろうと関係ありません!
このバラシのスランプから早く抜け出すために!
ようやくシーバスを掛けるところまでは到着しました。
後はキャッチするだけ。
頑張ります!
九州男児★レン













