河川シーバス探究 6夜
みなさんこんにちは!
九州男児のレンです!
昨夜の出撃について。
一昨日、ワンダーでバラしたエリアへ再潜入してまいりました!
8時ごろに到着し竿を振り始めましたが、ベイトが全くの「無」![]()
ベイトの入ってくるタイミングを勘違いしていたのか、それともベイトの位置が変わったのか。
わからないままベイトが入ってくることを信じてキャストを繰り返しましたが、一向にベイトが入ってくる気配がありません、、、
当然このまま続けると、「無」のまま終わることは見えていたので、ベイトを探してひたすら上流に向け歩き続けました。
1キロほど歩くと、ちらほらベイトが見え始めイイ雰囲気に!
可能性があると感じ、更に上流へ!
一本の橋に到着すると、そこはベイトのたまり場になっていました。
常夜灯の光に集まるベイトと、橋脚による流れヨレと、合流河川による流れの変化。
この複数の要素から、シーバスはここにいると断定できました。
橋脚のヨレについているベイトに向けてビーフリーズ78Sをキャスト!
そして、ベイトがいるところでワントゥイッチ、、、ベイトが暴れた瞬間に竿に強い衝撃が、、、すかさずフッキングを入れると強烈な引き!
ようやく魚に触れるという安心感と、サイズがサイズだけに必ずキャッチしないといけないという焦り。
足元まで無理やり寄せて、すぐにネットを入れたのが間違いでした![]()
体力の余っているシーバスはネットを見て反転、、、
ルアーがネットに引っかかり、シーバスから外れ、シーバスは川へ帰っていきました![]()
おそらく自己記録級の巨大なシーバスでした、、、
本当に詰めが甘すぎます。
もちろん今日もリトライ!
雨だろうと関係ありません!
このバラシのスランプから早く抜け出すために!
ようやくシーバスを掛けるところまでは到着しました。
後はキャッチするだけ。
頑張ります!
九州男児★レン

