続・淀川キビレ速報♪ vol.394 プラッキング
昨夜はいつかのリベンジで淀川へ
爆風+短時間勝負なのでプラグオンリーで行きます
ソルティービーツで開始3投目に
いきなり来ました30cmちょい
同行のビルダー氏もテンション上がっていい感じでスタート
ビーツはほんとに根掛かり知らずで、、自発的にフラフラとアクションするのでただ巻くだけでバイトチャンスを誘発します
ただ後は続かず、チビの単発バイトがたまにあるだけ
こんな時はチヌシャッドの早巻きリアクション!!
そうするといきなり手のひらサイズが・・・犯人はこのサイズ??
満潮+荒れてる状況なのでシャローで食ってるのか足元バイトが多いです
今回は残念ながらこの2匹で終了・・・
歩き回りながらプラグでランガン
は効率良くてお勧めです
ビルダー氏「次また頑張りましょう」って何回目だろう
<タックル>
ロッド:LM-792KML“Chaser”
(justace)
リール:セルテート2510R
ライン:シーバスPE パワーゲーム0.8号+シーガー エース3号
ルアー:ビフテキ5g+カッティングベイト3(CB-16)
実釣時間 20:30-:21:40 釣果:2匹
密かに、、、
みなさんこんにちは!
九州男児のレンです!
2年前から、シーバスの一軍として密かにBOXに入っているルアーがあります。
それは、「B’STRAIGHT(ビーストレート)」というプロップベイト。
福岡では小さなコノシロのパターンや、雨後の激流で抜群の釣果を出してくれていました。
このビーストレートの特徴は「回転効率の良さ」です。
どんなにスローに巻いてもきちんと回転してくれます。
そのキモとなるものが、プロップの前後についている小さな金属パーツ!
プロップの角度を調節すれば、更に回転効率が上がります!
シンキングモデルなのですが、水面で水しぶきを上げさせると、程よいスプラッシュ音が響き渡ります。
トップには出てくれないが、上を意識している魚に対してかなり有効です。
細かい波動によってベイトフィッシュのサイズに合わせることなく使うことが出来ます!
48mm、65mm、78mm、95mmとサイズ展開しているので、ベイトのサイズに合わせると更に効果は絶大です!
今日はこのビーストレートをメインに据えて、シーバスを狙おうと思います。
頑張ります!
九州男児★レン
JB霞ケ浦5位入賞 ちょっと突っ込んだ話
結果的にはテキサスリグのパターンなのですが
このテキサスリグには経験上の秘密があります。
まずはプラクティスからの流れが大事で
トネスプラッシュがすべてのパターンのきっかけなんです。
曇天だったらおそらくトネスプラッシュで答えは出せた気がします
(後日美津男さんと答え合わせの電話したので…SPLASHでとんでもない釣果を出したそうです)

試合は晴天になった事で一つのパターンが明確になりました。
ポストスポーン(アフターとかあんまり言わない)に絡んでいるこの季節のキーは
リアクションとスローのメリハリ
バスに口を使わせる対局の最大のファクターです。
特に晴天時はリアクションのスピードが必要です。
更に霞ケ浦のような浅く狭い食わせのゾーンで勝負するならテキサスリグやフットボール
浚渫やブレイクならヘビキャロのメリハリが効くのです。
曇天ならもうちょっと広く食わせのパターンが存在するので
トネスプラッシュならすべての事が一つのルアーで表現できるのでこれ以上のプラグは存在しないんですよね。
で今回のテキサスリグの話に戻しますが
使ったのは
HIDEUP ワッパー3インチ 5グラムと7グラム
ロッドは gaptools SWEEP7(このロッドが最大のキモ)
公式の公表ではエサ(ワーム)にみんな眼がいくと思いますが
(もちろんワッパーはスゴイワームですよ)
重要点は
水深30センチにこのワームのシルエット、サイズにこの重さのテキサスをセレクトする事
口を使わせたバスを確実にフッキングに持ち込むためにはロッドセレクションがめちゃくちゃ大事な事
(上手な人ほどここに着目するはずです)
ベットの魚を釣る事は賛否両論ですが、リグのスピードに対してバスが反応して、口を使ってもロッドに当たりが出る事は無い事は経験した事ある方なら知ってますよね。
残念ながら硬いだけのロッドではミス連発するんです。
SWEEP7は自分の育った牛久沼や霞ケ浦のドシャローのカバーで繊細にリグを扱うカバーロッドです。
最近でこそソリッドティップのテキサスリグのロッドとか出てきましたが、タフなシャロー攻略ほどこのようなタックルが必要になってきます。
ある程度の重さをコントロール出来、シンカーを無暗に動かさないソフトアクションが出来る(決して柔らかいではないです)な扱いが出来るティップが必要なんです。
ラインでアタリを出しやすくなるのでしっかりとフッキングが決まるんです。
昔のOWNERさんの動画でSWEEP7のプロトで後半ビッグフィッシュ捕ってますので
ちょっと参考にしてみてください。
http://ownertv.jp/detail/?id=36
狭い日本のシャローは繊細に釣らなければいけない時代になってきています。
次期メバルプラグのテスト
先日3日の仕事帰りに少しルアーテスト。
以前より少しずつ進めている【メバルプラグ】
この素材で生まれる効果は絶大。
実際釣果を出すなら暗くなってからのテストなのだが、今回は『動きを見る』のが目的。
明るいうちに着き、スイムテスト。
かなり良い感じまで完成しているので、あとは細部の動きのチェック。
シンペンでは感じきれない「巻き感」と出しきれない「動き」がこのルアーには有りますね。
画像を見てリップがあるのでミノーのような動きかと思われますでしょうが・・・チョイ違うんですよねぇ~!
【今までに無いモノ(素材)】は軽いケド重いので・・・キャストも良く飛ぶ。
軽いけど重いってなんか矛盾してるンですけど、解る人には解るカナ?
とりあえずロックフィッシュの本場でも過激テストを繰り返しているので、釣果結果も楽しみデス!
完成販売は・・・今秋?
いやいや、楽しみデス!
メバルプラッキングにはいつも使用しているロッドで、今回も使用していたのが・・・
JUSTACE FUNK★STAR 【JACK JACK】 FS-742JJ
メバルプラッキングにはオススメのロッドです。
次回はこのプロトルアーを使用してじっくり釣り込み、釣果を出したいと思いマス。
・・・ただ暗闇で使うとロストが怖いのよねぇ~・・・プロト無くすとヤバい・・・
<FKD>







