続・淀川キビレ速報♪ vol.395.5 色の差
何気にもうすぐ400回も迫ってきておりますキビレ速報
今シーズンも多数のアクセスありがとうございます。続けられるのも見て頂ける皆様のお陰です☆
今シーズンも絶好調のカッティングベイト3の大人気カラー「モエビ」がなんと在庫ゼロになってしまいました・・・
まだまだ有ったはずなんですが、思った以上にお陰さまでよく売れてしまったみたいです
お店さんからの問い合わせも多くご迷惑をお掛けしてしまうので、追加生産の発注を致しました!
OZタックルさんにも無理を言って2週間ほどで上がり予定となってます。(出来上がり次第ブログにてお知らせします)
見てる限りお店さんの在庫もかなり少なくなってますので、お探しの方は見つけたらGETして下さい。
そんなカッティングベイトですが、個人的な在庫もやばいので他のカラーを模索中
たまにはお勧めをご紹介
透過しないシルエットのはっきり出るカラー
主にランガン時や濁った時に使用頻度が多いです
黒系は一発狙いや濁りに特に強いですが、投げ続けると飽きられるのも早いです
ソーセージ系は意外と底との相性もナチュラルだけどシルエットはハッキリ出る感じです
どんなシチュエーションでも使えるオールラウンダー的な存在
グレープは1年ほど生産してないので、市場在庫もほぼ無いかもしれませんが、ボカせて濁りにも夜にも強いオールラウンダー
赤は根強いファンの多いシークレットカラー的存在。透過させると良く分かりますね
相性の良さそうなフックも発見したので良かったらまた紹介します。
ナカムラ
ハゼをルアーで釣る方法 ルアー紹介編
ハゼをルアーで釣る方法
今回は少し踏み込んで
使用するルアーの紹介をさせて頂きます。
基本的にはクランクベイトを使用するのですが、
当社ではバリエーション豊富なラッキークラフトのスモールクランクの中から、
厳選して、更に改良を加えて
ハゼ専用のルアーに昇華させました。
そんなコダワリのルアーを詳しく紹介させて頂きます。
屋根裏FKD工房『アジングロッド製作』ソリッドティップチューンpartⅡ!
工房の片隅でこっそり作業をしているFKD工房。
只今『アジングロッド』を製作中。
前回はそのロッドに使用するブランクにカーボンソリッドを継ぐ作業をしました。
前回の作業はコチラ!← クリック!
今回はこの継いだソリッドティップを少し硬さ調整をしてみます。
JUSTACEの『カーボンソリッドティップ』シリーズは長さ350mmが4種類、400mmが1種類あります。
今回は「ST-SFT631UL」を使用したのでソリッド全長が「350mm」。
このまま使用してももちろんOKなんですが、今回は少しカットして硬めにしてみようと思いマス!
最近各メーカーから発売されている「アジングロッド」はピンピンに硬く、先のソリッド部の長さが極端に短い。掛け重視しているので短く硬くするのは解るのですが・・・硬すぎて少し扱い難さが目立つように思います。
ソリッドらしさを生かすには長めでしなやかに曲がり、入っていく感じが良いと思う。でもこのしなやかさが『掛けるアジング』には少々ダルく感じてしまいますよね?
350mm~400mmあるJUSTACE『カーボンソリッドティップ』なら先端からカットすれば硬さ調整が自由自在!便利です!
まず、カット無し「350mm」のまま曲げてみる。
スムーズに、きれいにカーブを描いてマス!
でも少し柔らかすぎる感アリ。。。
少し先からバット(ベリー)のほうへ指を移動させ、好みの硬さの位置を探る。
「うーん・・・この辺カナ?」・・・まず一発では決まらないですけどね。
極端な曲がりと口割れなんかが無いことを確認して下さいね。
マークしたソリッドティップ部をカットします。この時も電動リューターを使用。
一度にたくさんカットすると失敗するので硬さをみながら徐々にカットしていきます。
程よい硬さになり、カーボンソリッドの喰い込みの良さを残しつつ、掛ける楽しみが出来るブランクが完成!
この出来栄えにはビルダー氏も満足のよう・・・
好みの硬さが出て、扱い易いロッドが出来そうデス!
完成がますます楽しみ!
次は「グリップ周りの製作」。
★ちなみにこのソリッドチューンは私FKDは個人的にやってる作業です。JUSTACEのカスタム業務としてではお請けしておりません。ご了承くださいませ。もし興味があり製作される場合は自己責任で作業をして下さいね★
<FKD>















