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メタフィジカルコンサルタント三岬 奈央オフィシャルブログ

インド占星術・シヴァの葉・天文地理術を活用して運命をコントロールするメタフィジカルコンサルタント三岬 奈央の公式ブログです。

こんにちは。

ファイブカラーの三岬 奈央です。


●本来のあなた


なにかを「持つ」ことに意味を見出さなくなったとき


人は「する」ことが減り、

ただ「在る」ことが増える生き方となる。


すると、

あなた自身があなたに期待している


「あり方」が見えてくる。


『所有』へのこだわり。



これが、すべてを覆う目隠し。


2012年。


立春とともに始まる。


なんの制約もなかったら
今年、

あなたはどう「在りたい」ですか?



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こんにちは。

ファイブカラーの三岬 奈央です。


★奇跡がいっぱい  その2


<前回の記事はこちら>


ということで、何回も管理会社とのやり取りの末、


「郵送物はございました。現在ご本人様の滞在している

お部屋のポストに入れなおしておきましたので」


という連絡。その間、小1時間。


ホッとひと息。その旨、友人にメールした。


その返信:

「ええ? すごいですね!

あの後すぐ会議に入ってしまい、いま戻ってきたところ

ですが、あっという間の展開に驚きです…

それにしてもすごい!

いやー、かなりの奇跡です。


ウィークリーってことで、人の入れ替わりが激しいため

結構そのへん住居者の良心や運(今回のように入居者が

変わらないとか)にかかってくるところなので。


あとウィークリーの方も対応してくださってんですね。

さすが日本って感じです。


それにしても、年末年始はウィークリーにいなかったし、

来週月曜の朝には、日本を出発してしまうので、

本当にばっちりのタイミングでした!



そう。これは『奇跡』。


こういったことを単に「運がよかった」「偶然」とみるか、

「すごい」「奇跡」と捉えるかが


人の生きる道の分岐点となる。


乗ろうと思ったエレベーターの前に着たら

誰かが降りてきてドアが開いた。


車を運転していたら、青信号ばかりが続いた。


こんなことを「奇跡」と呼ぶ人はあまりいないかもしれない。

「ラッキー」ぐらいとは思っても。


しかし、我われがまず、こうして生まれてきたのも

普通に生きていることすらも、実は「奇跡」なのである。


まして、家があって、毎日食事ができて、仕事があり

大きな心配(戦争、飢餓、人身売買)がないこと自体

どれほどの奇跡か。


まして、タイミングよく起こった出来事を

単に「偶然」で終わらせていると、

奇跡ではない「思わぬコト」ことが

引き起こされる土壌が出来上がっていく。


なぜならその奇跡に生きる「ヒント」があるから。


それを未来への予測として分析していく。



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もし、その「ヒントやサイン」を見逃していると


その積み重ねが

「なんで私だけこんな思いをしなくちゃならないの?」

という、一見、悲劇な環境を作り上げていくことになる。


だから、どんな小さなことでも「奇跡」なのである。


たとえ今回、タミール語のノートが紛失してしまった

としても、それには深い意味があるだけ。


シヴァの葉を開いたという「証」であるノートとは

言ってみればその方の「人生羅針盤」そのもの。


それが一時的に雲隠れしていた。


が、奇跡的に手元に導かれた。複数の協力者によって。


きっと友人の人生は「迷いはあるが、結果うまくいく」

「多くの支援者をともないながら」という暗示なのかもしれない。


にしても、「さすが日本って感じ」という友人の

言葉を見て、そうだ、ここは日本なんだと実感。


わたし以上に海外生活が長い友人には、

まさに『奇跡』感度が数倍だったことだろう。


日本に住む我われの魂が、

この稀有なチャンスを生かすか殺すかは、

このような「奇跡」に感謝し、そして、

いつも奇跡を起こせる「幸運体質」を

作り上げていくことにかかっている。


それには、準備である「浄化」期間も受け入れておくこと。


それが、「なくなったらそれも運命」と思える姿勢だ。

こんにちは。

ファイブカラーの三岬 奈央です。



★奇跡がいっぱい その1


「大変! タミール語のノート、以前教えてくれた

ウィークリーマンションに送っちゃった!」


12月の渡印時、シヴァの葉 を検索された方の

タミール語のノートを日本に持ち帰った。


その中に、海外と日本を行き来しながら仕事している

友人の分もあった。


その友人は日本滞在中、ウィークリーマンションで過ごす。


以前 滞在していたとき、郵送物をそこに送った。


しかしそこは、一時の棲家。


今回、ノートをどこへ送ろうか友人に問い合わせようと

してたところ、気を利かせた姉が、以前送った場所に

昨年の暮れ、すでに発送していた。


それに気づいたのが2週間後。

お正月明けから慌てふためく。


郵送物は宅配便じゃないのでポストに投函されるだけ。

本人でない人が受け取ってもこちらではわからない。


まず、友人が今、日本にいるのかどうかも不明・・・


タミール語のノートは、ナディリーダーの手書きのシロモノ。


紛失した場合、再度書き写してもらうことなどできるのか。


それも友人は全章開いているので、量もどっさり。


まず、メールで本人に事実を伝え謝罪する。


海外滞在中なら時差があるので、チェックに時間を要する。


その後、ウィークリーマンションの管理会社に問い合わせ。


「基本的にポストに投函されるダケです。

そのお部屋はすでに別の方が入っていますので、

受け取っているかもしれませんし、

それをどのように対処するかはこちらでは管理できません。

あと、その場所は管理事務所から遠いので、

すぐ行って確認することはできかねますが・・・」


そうだよね。ガックリ。

と落胆していたら、即、友人から返信。


「ちょうど今、日本にいて、同じウィークリーにいる。

部屋号数は違うけど、仕事が終わったら確認してみる」


わぁ、日本なんだ。もし見つかったら渡せる。

とはいえ、まだあるかどうか不明。


「なかったらないで、


『それが運命』気にしません。ご心配なく!!」


というコメントも添えられたが、

こちらとしては焦るばかり。


つづく…



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