メタフィジカルコンサルタント三岬 奈央オフィシャルブログ -10ページ目
こんにちは、三岬奈央です。
☆運命の書き換え 1
葉は、自己の人生の鋳型として未来への道しるべとなる。
されどあくまでも鋳型(テンプレート)。変化はある。
数年前に葉を開示された方がいる。
内容は本人の理想どおりに描かれていた。
大満足。
さて、数年が過ぎた。
プライベートはドンピシャその通り。
しかし仕事が
どうもその通りになっていないと・・・
これはファントム・リーフ概念と通じる。
※リーフ(葉)というのがいいねぇw
植物の新芽(双葉状態)周囲の電場を測ると、
成木のカタチになぞって同電場が生じる。
つまりそれは、新芽のうちから成長後の木のカタチ
に電場フィールドが広がっているという【未来像】が
目に見えない空間にあるということ。
新芽の時点で未来像は【存在】するが、
それは決して未来を【確定】するものではない。
そこに何らかの要素(天候不良、障害物等)が
作用すると確実性が弱まる。
この何らかの要素たるものが、運命学でいう
【カルマ】に相当するのだろう。
で、葉を開示されたこの方の未来像の一部がズレてきていた。
そこで再度、自己の葉の開示(第1章)を試みることになった。
当時からみると人間関係、仕事、住居など外的変化もあり
開示時点での確定要素は異なる。
しかして二度目の葉は開示された。
現時点の要素が明確に記されて。
何らかの障害があることで、生まれる前に決めてきた
一回目の葉の内容が現時点で実現されていない。
であれば二回目もそうなる可能性はある。
よってパリハーラム(救済法)も同時に実行することにした。
その内容は、
ブラフマ、ヴィシュヌ、シヴァの三神総出で、
その魂の「運命の書き換え」作業を引き受けてくれるというもの。
まずは創造の神 ブラフマンへの祈祷。
朝、5時から並ぶ長蛇の列の一番前に陣取り
厳かな儀式に参加。
その最中、後ろがガヤガヤ喧(やかま)しい。
と、僧侶がなにやら叫び始めた。
途端、群集の喧騒はピタッと止み、
辺りは僧侶の怒涛が響き渡った。
「お前ら、過去世でまっとうな道を歩んでこなかったから
今、ここで苦しんでいるんだろ? だからここまで来て
『運命を書き換え』てもらおうとしてるんだろ!
なのにナンでちゃんとした行い(マントラ)が
ここでさえ出来ないんだ?」
どうやら群集の誰かが、ここにふさわしくない
マントラを唱和していたらしい。
いくら三大神の祈祷で手助けされても、
それは病気でいえば医者の手術行為。
常日頃から当人のライフスタイルが
その手術結果を確定させるかどうか決める要因となる。
だから、パリハーラムを正しく行うならば
大難が最小限に抑えられるでしょう、とシウ゛ァ神はおっしゃる。
だから皆、パリハーラムを執り行う。
しかしこれは未来の【苦しみ】を取り除く手段。
未来の【喜び】を確定させるとは限らない。
シウ゛ァ神はしかし、【喜び】を享受する手段もそっと教えてくれている。
そう、人は苦しみを取り除くことには必死だか、
喜びをどのように受け取るかには積極的ではない。
あたかもそれは、天から降ってくるかと勘違いしているかのように!
つづく・・・
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こんにちは。
ファイブカラーの三岬 奈央です。
●魂の任務 その2
我われの生まれてきた特別な存在理由は、
『魂の任務』を果たすこと。
それは各自の才能と達成レベルに見合ったカタチで
人生に仕え、神の領域を拡大していくことだ。
それには、我われがなぜここにいて、神の領域を
拡大するために何をする必要があるのかという
疑問に対して応えてくれる情報、
つまり青写真があると便利だということ。
しかしながら、
この『魂の任務』は、環境、教育、社会的な制約などの
さまざまな覆いに隠されてしまっている。
その制約の最たるものが『カルマ』である。
占星学的にみたカルマとは;
サンチット・カルマ:総合的な行為の蓄積
プララブダ・カルマ:今生に見返る業
クリヤマナ・カルマ:変えられる自由意思
アーガマ・カルマ :未来持ち越しの業
過去のあらゆる行為の結果の総合としての
「見返り」であるカルマは、ある種《呪詛》のように
感じられるかもしれないが、
実はこれほど役に立つ人生方程式はない。
人生という実験現場で、自ら行う「行為」の作用が
どのような結果となるかを、直に体験するチャンスである。
つまりそれは、
自己の行為を意識し、学べるフィードバック・システムだ。
特に否定的カルマが見て取れたとき、その責任を取らねばならず、
自己の配慮に欠けた愚鈍な行為を反省できるというもの。
これにいち早く気づく者は、負の連鎖を断ち切ることができるが
そうでない者は、否定的カルマに翻弄され、魂の任務を
直観する機会など、ますます遠ざけることになる。
人はクリヤマナという自由意思による
カルマの解放が約束されている。
カルマを無限な罠と考えるのではなく、
魂の成長を促す絶対の法則として捉えよう。
精神性を高め、他への奉仕を行うなどの行為によって
否定的カルマを変容させ、バランスよく人生を運行する方法がある。
そのことを《葉》は、教えてくれている。
fin
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こんにちは。
ファイブカラーの三岬 奈央です。
●魂の任務 その1
20年来の友人が「シヴァの葉」を開いた。
邦訳ができあがり、友人に渡した。
葉の内容を読んだ友人がひと言。
「この葉、わたしのじゃない・・・」
理由は、あまりにも現実とかけ離れすぎて
『きれいごと』に思えたから。
わたしの返答:
あなたがそう思うなら、きっとそれは違う葉だ。
しかし、あなたをよく知るわたしは検索時に
その葉があなたそのものだと確信したから
その葉を確定し、日本に持ち帰った。
もしあなたの認識が「そうではない」としたら
その葉に記されているようには未来はならないでしょう。
そういう意味で「あなたの葉ではない」ということ。
それから半年後。
友人と会う。
「ねぇ聞いて!
わたしって 人生の『青写真』持ってるんだって♪」
ナニゴトかと詳しく訊いてみた。
どうやら開いた葉が「違う」と言い放ったあと、
わたしの「あなたがそう思うなら、そのようにならないでしょう」
の言葉にドキリとし、毎朝起きるたび、葉の内容を
そのとき開いた1ページだけ読んでいたとのこと。
その数ヵ月後、オーラソーマ・コンサルを受けたのだと。
そのコンサルタントに
「あなたはすでに人生のブループリントを持っていますね?」
と。
はじめは何のことかと、しばし戸惑ったが
「あ! 葉っぱだ。はい、持ってます!!」
と応えたそう。
それ以来、友人は「これは紛れもない わたしの葉」と、
宝物のように扱い、今までの人生から解放されていった。
つづく
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