こんにちは。
ファイブカラーの三岬 奈央です。
★奇跡がいっぱい その1
「大変! タミール語のノート、以前教えてくれた
ウィークリーマンションに送っちゃった!」
12月の渡印時、シヴァの葉
を検索された方の
タミール語のノートを日本に持ち帰った。
その中に、海外と日本を行き来しながら仕事している
友人の分もあった。
その友人は日本滞在中、ウィークリーマンションで過ごす。
以前 滞在していたとき、郵送物をそこに送った。
しかしそこは、一時の棲家。
今回、ノートをどこへ送ろうか友人に問い合わせようと
してたところ、気を利かせた姉が、以前送った場所に
昨年の暮れ、すでに発送していた。
それに気づいたのが2週間後。
お正月明けから慌てふためく。
郵送物は宅配便じゃないのでポストに投函されるだけ。
本人でない人が受け取ってもこちらではわからない。
まず、友人が今、日本にいるのかどうかも不明・・・
タミール語のノートは、ナディリーダーの手書きのシロモノ。
紛失した場合、再度書き写してもらうことなどできるのか。
それも友人は全章開いているので、量もどっさり。
まず、メールで本人に事実を伝え謝罪する。
海外滞在中なら時差があるので、チェックに時間を要する。
その後、ウィークリーマンションの管理会社に問い合わせ。
「基本的にポストに投函されるダケです。
そのお部屋はすでに別の方が入っていますので、
受け取っているかもしれませんし、
それをどのように対処するかはこちらでは管理できません。
あと、その場所は管理事務所から遠いので、
すぐ行って確認することはできかねますが・・・」
そうだよね。ガックリ。
と落胆していたら、即、友人から返信。
「ちょうど今、日本にいて、同じウィークリーにいる。
部屋号数は違うけど、仕事が終わったら確認してみる」
わぁ、日本なんだ。もし見つかったら渡せる。
とはいえ、まだあるかどうか不明。
「なかったらないで、
『それが運命』気にしません。ご心配なく!!」
というコメントも添えられたが、
こちらとしては焦るばかり。
つづく…
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☆ファイブカラー☆
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