3号だけ釣れない今期のノッコミ鯛

ノッコミ鯛が釣れない・・・

情けなくて涙が出そうですえーん

昨年はわりと釣ることができて、条件を絞り込んで良い釣りができていまいた。

動画でも紹介したのですが、エリアは西エリア、水温13℃

そういう条件で釣れていたのです。

しかし、今年はこの条件を満たしても、単発でしか釣ることが出来ず、サイズも伸びません。

西エリアは、私の港からは割と遠く、40分ちかくかけて走っていっては、貧果で帰る野繰り返し・・・この1月半はほんとに無駄に燃料たきましたえー

しかし、釣れなかったというのもひとつの結果。

これを糧にできるかどうか、考察をしてみます。

 

まず、釣れなかった理由を考えます。

大きく分けて二つの要素が適切ではなかったのでは?

・釣るべきエリアやポイントが適切でない

・タイラバのセッティングが合っていない

この二つ以外にも、たくさんの要素がありますが、おおきなものとして二つ考えたいと思います。

 

エリアについてノッコミ鯛についての勘違い?

過去に動画でも紹介したのですが

 

高松沖において、ノッコミは西から始まるというのが私の考えでした。

そして、多くの遊漁船やプレジャーの人も西にいて、釣れてはいるのですが、例年より始まりが遅いとか、不調とかいう声を良く聞きました。

そして、私は釣れないけど、西エリアで釣れたという情報が出たとき、東のエリアでもやはり同じように釣れているのです。

考えて見ると、西エリアで撃沈した日は、東のエリアでも釣れていないということでした。

 

ノッコミにおいて、水産課の研究結果や、過去の経験から、西の金出と呼ばれるエリアに鯛が集結し、産卵行動に入るというのが、私のノッコミの考え方だったのですが、もしかすると、鯛はシーズナルでそんなに大移動するのではなく、西のエリアにいて、冬の間に水温が下がりすぎて元気が無かった魚が、エリア内でちょっと移動して、活性高くなって釣れてるだけなのか?と思い始めました。

だって、東のエリアでも、やっぱり活性の高い日には釣れているのだから・・・

そして、東のエリアの魚は、やっぱり東のエリアからあまり移動せず、ましてや西のエリアまでわざわざ産卵に移動したりせず、東エリアの産卵に適した場所で産卵するのでは?と思い始めました。

もちろん、結論が出る事じゃ無いけど、そういう考えにすれば、あまり釣り込んでいない西エリアにわざわざ行く必要は無いのかもしれず、エコにつりできそうですてへぺろ

あと、面白いのは、西だろうと東だろうと、活性が高くて釣れる日は、全体に釣れるというのが面白いですね。

 

釣り方セッティングでの迷い

タイラバのセッティングについては、3号はあまりいじらない方です。

でも、昔遊漁船に乗ってた頃には、すごくいろいろ試してました。

ネクタイの形状やカラー

そういうのをいろいろなメーカーのを買って試して

自分でネクタイ作ってやったり

他の鯛バカ達とあーやこーやとほんとにいろいろ試しました。

その結論として、釣れるタイラバのセッティングは2パターンぐらいで

あとは、たまに効くワームとかを使う程度で、困ること無く釣れていました。

しかし、今期ノッコミがあまりにも釣れないので、ここにも疑問を持ち始めたのでした。

そういえば、昔遊漁船に乗ってた頃、カラーの違いで釣れたり釣れなかったりということがあって、それは春に多かった気がする・・・

そんなふうに迷い始めたのでした。

3号は基本的にオレンジでいいと思っています。

それに黒を組み合わせて、色というよりは明滅でアピールというのが、唯一カラーに求めることだったのですが、イカナゴだからチャートがいいのか・・もしくはほとんど使わない赤なのか・・昔よく釣れてたエビオレなのか・・・とにかく迷ってしまっていました。

しかし、結局釣れたのはいつものオレンジだったり、ワームもオレンジだったり・・・

やっぱり、カラーとかセッティングで迷うべきでは無いのかな・・・と思ったりします。

でも、これはまだ解決していなくて、一人では検証が難しいな・・・と思ったりしています。

 

結局一番大事なファクター

そんな釣れない今期の高松沖タイラバでしたが、唯一釣れたのがジグでした。

タイラバの解決には全くなっていないのですが、引き出しが一つ増えたなと思える結果です。

もちろん、いままでもタイジグが効く場面にはよく遭遇していますし

常にタイラバが効かなければタイジグもある

ということは考えていたのですが

今期の春のジグは、明らかにイカナゴベイトで効くことが解り、

なおかつ、魚探でイカナゴを追う反応が出た場合

高確率で釣ることができることが解りました。

これは、非常に重要でうれしい発見で、

自分の釣りをまた一つ進化させられたなと思いました。

一番大事なのはベイトがなにか?それを考える事だと改めて理解しました。

 

 

 

今期の残りどう行動するか?

さて、こんな感じで不調な今期ノッコミ鯛ですが

大型マダイはのがしたものの、ノーマルサイズはまだノッコミ行動中です。

では、このあとどうするか?

西に行ってもしょうがないということで、近いエリアを探るか?

あるいは、ここまでやったので、西エリアをちゃんとやりきるか?

3号としては、今期は西エリアをやりこみたいと思っています。

もともと、あまり西で釣りをあまりしておらず、海図もスカスカ状態です。

ですから、私は釣れていなくても、西エリアを釣り込んでいる人は、ちゃんと結果を出しています。

西エリアが悪いのでは無く、私の釣り込みの不足が原因だとも思うのです。

今後、特別にノッコミだからと行って西エリアにこだわる必要が無い、ということになっても、せっかく傾向が見えてきている西のエリア。

これをもう少し釣り込んでおくことは、今後のタイラバ瀬戸内攻略においてプラスになると思うのです。

 

ということで、今回は今期ノッコミマダイを外しまくってるけど、それでも得るものはあったよ!というお話でした。

 

それから、最近更新した動画リンク貼っておきます。

良かったらどうぞ!

 

 

 

 

 

ではではまた!

 

 

 

私が今回良い結果を出せたジグ達です!ご参考までに!

 

 

 

 

 

 

愉しみとは?

釣りに限らず、みんなそれぞれに愉しみというものがあると思います。

趣味や家族との団らん、もしかしたら仕事が愉しいと言う人もいるかもしれません。

こういう”愉しみ”って、形は違えどどういう時に感じるのでしょうか?

私は、心が揺り動かされる時に感じると思っています。

 

例えば、ドラマや映画、舞台演劇、読書もそうかもしれません。

面白いコンテンツというのは、自分がその物語の中に引き込まれて、あたかもその中の登場人物になったかのような錯覚をおこします。

私は村上春樹さんの小説を好んで読みますが、非日常的なことと、淡々とした日常的なことが綴られ、その繰り返しによって自分が登場人物になったかのような錯覚を起こし、決して冒険談では無いのですが、引き込まれてもう一つの人生を生きたような、そういう感覚になります。

自分の人生では無い体験をすることで、通常は体験しないことを体験し、心が揺り動かされます。

あるいは、スポーツやゲームというのもあります。

どちらも、自分がプレイする場合もありますし、鑑賞する場合もあります。ゲームで鑑賞?と思われるかもしれませんが、最近はYouTubeでゲーム配信も多く、私も結構見ます。

スポーツやゲームは自分がプレイすることによって、勝った、負けたという感情の動きが発生するというのはとてもわかりやすくて、勝つために努力したりもするので、練習すればするほど、勝った時の喜びや、負けた時の悔しさが増加します。

そして面白いのは、自分がそのスポーツやゲームをしたことがあると、他人のプレイを見ても共感して愉しむことができるということです。スポーツやゲームはやはり自分がやったことがあるというのが前提で、自分にはできないすごいプレイを見て心動かされたり、負けて悔しい様子をみて共感し、心動かされるということが起こります。

 

そして、釣りは後者、スポーツやゲームと同様の愉しみだと思います。

 

釣りにおける心が動くポイント

では、釣りで心がうごかされるポイントというのはどんなところがあるでしょう?

 

・釣れてうれしい!

・釣れなくて悔しい!

 

まあ、当たり前ですねWW

釣れたらうれしいし、釣れなかったら悔しいわけです。

なんですが、こんな事例を考えてみましょう。

 

〇釣りをしたことない者同士が、適当に釣り道具を買って防波堤で釣りをして釣れなかった

この時、悔しいでしょうか?

多分悔しいには悔しいけど、初めてだし、釣れないのも仕方無いよね。って諦めの気持ちの方が大きいのではないでしょうか?

もちろん愉しくは無いように思います。

では、次のシュチュエーションです。

 

〇先の人達が釣りをしている堤防で、隣ではおじさんがめっちゃ釣ってた

どうでしょう?こうなるとちょっと悔しくなりそうです。

同じ場所で釣りをしていて、初心者とはいえなんで釣れないのか気になると思います。そして、隣の人は釣れるのに、自分達は釣れないとなると、やはり悔しくなるはずです。少し心が動いたと思います。

さらに次です。

 

〇となりのおじさんの釣り方を見て、自分達の道具が間違っていたことに気付き、翌週道具を買い直して釣りに来たらたくさん釣れた

こうなるとうれしいですよね。創意工夫をすることで釣れたので、この二人は喜びを感じた訳です。そして、その前に釣れていなかったということを経験していることで、この心の動く幅が大きくなり、はじめから釣れた時よりもより心の動く幅が大きくなっていると思います。

さらにさらに次です。

 

〇その翌週も二人はあじをしめて釣りに行きました。しかし、二人のうち一人しかつれず、もう一人は釣ることが出来ませんでした

こうなると、二人の間に心の落差がさらに大きくなります。

釣れた方はまたうれしいですが、釣れなかった方は納得がいきません。同じように始めたばかりの片方が釣れて、自分は釣れない。なぜだろう?悔しいという気持ちの落差と、疑問をもつわけです。

このあたりからが釣りの泥沼なのですがWWまた翌週です。

 

〇その翌週は、前回釣れなかった方がいろいろ研究をして釣れるようになり、前回釣れた方はつれなかった

ここまでくると解りますよね。

前回釣れなくて今回釣れた方の喜びは非常に大きくなるわけです。

そして、前回釣れた方は悔しくて、また心が動きます。

 

こんな感じで、釣りの心の動きを事例的に書いてみました。

 

そして、ここに書いた事例はあくまでも対比する人がいて、人との釣果の差だけに着目していますが、釣りをどんどんやりこむと、自分の行動にフォーカスがあたるようになります。

 

前まで釣れなかったのに、勉強したり創意工夫することで釣れるようになる。

あるいは、どんなに工夫しても釣れない日もある。

とてもスポーツに似ている愉しみがあるということがわかると思います。

 

ちょうど良い偶然性

しかし、釣りにはスポーツには無い要素があります。

それは、本人の努力だけではどうしようもない、最終的には魚・自然が結果を出すと言う部分です。

スポーツであれば、もちろん運の要素もありますが、そういう部分をできるだけ排したのが人がルールを決めたスポーツであって、努力や才能で優劣が付くところが面白いわけです。

一方釣りは、どんなにこちら側が頑張っても、魚をみつけられなければどうしようもありませんし、見つけたとしても水中にいる魚が釣り上げられるかどうかは、魚がハリに食いつくかどうかということになるわけで、自分の努力ではどうすることもできないということがあります。

では、運だけなのかというとそんなことも無くて、魚に出会うこと、魚に食いつかせることについて、努力で確率を上げることはできると思います。

釣りの面白いのは、この偶然と必然のバランスだと思います。

 

10時間考え続けてたどり着く魚

先日ノッコミ鯛を釣ろうと高松沖に出ました。

3月の下旬で、まだまだ不安定な時期。

前の週はなんとかノッコミらしい鯛をつることができたのですが、この日は朝のマズメに魚を釣ることができず、10時間延々ポイントを走り回り、釣り方を変え、それでも釣れませんでした。

そして最後にたどり着いたポイント。

最後までやっていた別の船の方の釣り方を見て

もしかして・・・とその日何度も繰り返してきたセッティングの変更。

その方法が正解!

その日、釣れなかったことが帳消しになる1枚が釣れました。

 

 

こういう、釣りがあるから釣りはやめられない!

釣れない状態

創意工夫の積み重ね

チャレンジと失敗の繰り返し

たくさんの落差があって、その結果としての釣果

とてもドラマを感じた釣りでした。

 

ではではまた!

ボトムの鯛と中層の鯛

鯛は雑食性の魚であり、いろいろな餌を食べています。

このため、その時食べている餌によって釣れるレンジが異なることになり、ボトムにいる鯛と中層に浮いている鯛に分かれます。

高松沖の場合、通常は圧倒的にボトムの魚の方が多くて、エビ・カニ類やタコ、ヒトデ、ナマコ、貝等を捕食しています。

これらの魚の特徴は、ボトムの餌を小突くように食べることも多いため、歯が餌と一緒に噛んだ砂等で削れて丸くなっています。

このため、底を取って10回巻いて落とす、という釣り方が非常に強くて、特に潮が良く効いているタイミングでは圧倒的になります。

この状況が、初心者でもタイラバで鯛が釣れ易いという状況であり、鯛釣りが身近になった要因だと思います。

一方、中層に浮いた餌を食べている鯛もいて、こちらはアミやノリ等の流れる餌、あるいはイワシやイカナゴといったベイトフィッシュを食べています。

特徴は、ボトムとは違って柔らかい餌だけを食べているので、歯が削られないのでとがっています。

高松沖では中層の魚は少ないのですが、宇和海等の外洋では多くなります。

そして、高松沖でも中層の魚が多くなるのが冬の時期で、甲殻類が少なくなるのでしょうか?冬は流れてくるノリやアミを捕食し、浮いている場合が多くなります。

 

中層の鯛の特徴

中層鯛の特徴としては、先に書いたようにベイトに特徴があります。

ベイトは流れるベイトと泳ぐベイトがいて、同じように中層に浮いた鯛でも行動が餌によって異なります。

高松沖では少ないパターンですが、イワシやイカナゴといった泳ぐベイトフィッシュに付いた鯛は、比較的積極的にベイトを追いかけたりしているため、タイラバでも早い巻き反応することが多くなります。

早まきで釣れる場合はそういうときですね。

 

この動画なんかが特にそうで、おそらくシラスについた鯛が、電動リールの早まきでバイトしてくるという特殊な釣れ方をしました。

こういう特殊な釣れ方でなくても、船を立てたバーチカルな釣りで、魚探にしっかりベイトフィッシュ反応が写って、その下で鯛が上下に動いているような反応が出る場合には、早めのリトリーブで結果が出ることが多いです。

一方、高松沖でも多いのが冬季のノリやアミ、あるいはイカナゴの新子を食べている中層に浮いた鯛です。

これらの鯛は、餌が流れて留まりやすい地形のエリアに常にいて、魚探をかけるとしっかり写ります。そして特徴的なのは、餌が流れて来た時だけ活性が上がり、餌が無い状態ではニュートラル状態でほとんど釣れないということです。

鯛サビキで狙う鯛がこのような鯛なのですが、鯛サビキでは活性が無い状態ではほとんど釣ることができず、タイラバだとなんとか反応させて釣ることができないこともない、という感じです。

タイラバで定活性状態で釣る場合には、タイラバのセッティングをコンパクトにして、巻きも早まきでリアクション反応させたり、時には止めたり、そういった工夫をしながら釣る必要があります。

 

中層の鯛を釣るとうれしい

このように中層の鯛はいろいろな特徴があり、釣れるとうれしい鯛です。

なぜかというと、ボトムの魚はポイントが良ければ誰でも釣ることができます。10回巻いて落としてまた巻くといういのは誰でもできるし、それを愚直に繰り返すことが1番の方法だからです。

しかし、中層の鯛は、中層にいることを意識し、そのつもりでやらないと釣れません。

また、ボトムの魚は魚探にあまり写りませんが、中層の鯛は魚探にはっきりと写ります。ですから、魚探が大好きな私としては、しっかり魚探で確認して、なおかつその中層の鯛を釣ろうとする意識をもって、そのレンジまで巻き上げ、巻き速度を考え釣ることになるため、釣った!感が大きくなります。

思い返せば、ブラックバスをやってたときも、ストラクチャー回りや岸打ちのボトムで釣れる魚より、沖の中層に浮いているバスを中層スイミングで喰わしたりする方が好きでした。まあ、サイズはストラクチャー回りの方が良かったりして、試合では勝てなかったんですけど・・・

 

ということで、中層の鯛を釣るのは面白い!ということでした。

そういう、中層鯛をいろいろな釣り方で釣った動画が以下となります。

もし良かったら観てみてください。

 

ではではまた!

 

 

さて、3月になりましたね。

水温は底を打って、3月の第一週である今週ぐらいからは上昇に転じると思います。

ここからの魚の動きは早く、付いていかないと”春のムラがある釣果”と言われるとおり、冬と春のパターンの狭間で魚を見失い、ホゲることになります。

しかし、うまくはめられればプリプリの綺麗な大鯛に巡り会える季節ですので、がんばって釣りに行きましょう!

ということで、今回は高松沖でのノッコミ鯛について、2022年春を大胆予想してみたいと思います!※あくまでもわたしの私見ですのではずれても怒らないでね(^_^;)

 

金出のアサリ

まずはエリアです。

私の釣りをしているエリアは、西は瀬戸大橋から、東は小豆島の東までです。

この範囲でスポーニングエリアは複数あると思うのですが、1番早くて規模が大きいスポーニングエリアは、金出のアサリと呼ばれるエリアで、坂出方面の大槌島西エリアになります。

遊漁船にお世話になっていた時代も、やはりどの船長さんもスポーリングシーズンは西に行っていることが多かったです。

私がこのエリアを自分で釣り出来るようになったのはここ数年ですが、その程度のポイントもよく分かっていない状態でも、ある程度の結果が出ているので確立は高いと思います。

ポイントとしては水道でも砂地でも岩礁でも釣れるので、その時によって考えないといけないかもしれません。

一つの要因としては、イカナゴベイトの位置が関係しているように思います。

 

桜の咲く時期(3月下旬~4月中)

次は時期です。

これはわかりやすくて、桜鯛という呼び名があるとおり、桜が咲いてるタイミングは間違い無いと思います。

ただし、魚はかなり早く動き出していると思っていて、特に大きい魚は行動が早いように思います。

潮回りもスポーニングには大きく影響していると考えられ、一般的には大潮で産卵と言われています。

今年の潮まわりとしては、3/18頃の大潮で動きはじめて、4/1頃の大潮が初期の産卵になるのではと思います。ピークは4/17頃で、その後は次第にアフターの魚が増えていくのかな、といった予想です。

 

水温は13℃が目安

次の目安が水温です。

時期と潮回りは産卵行動に関連していて、海域全体としては先に記述したような行動になると思うのですが、じゃあ、ノッコミと呼ばれる、産卵前の荒食いがどのタイミングで起こるのかというと、水温が目安になると思います。

現時点、3月初旬での高松沖中央エリアの水温は8.5℃ぐらいです。

西のエリアはもう少し低くで、8℃切ってるかもしれません。

ここから、鯛が産卵前の荒食いを始めるためには、ベイトが湧いて、鯛も水温が上昇して行動できるようならないとダメなのだと勝手に思っています。

このあたりの考え方はまだ経験が浅くて変なこと言ってるかもですが、2021年の実績からすると、水温13℃でよく釣れています。

この水温はおそらく1番活性の高くなるピークだと考えられるので、その前段階、水温が8℃ぐらいから上昇傾向になって、10℃ぐらいで魚は行動を開始し、大型の鯛は10℃ぐらいでノッコミ行動してるのではないかと思っています。

いずれにせよ、水温が上昇傾向になって、13℃ぐらいになれば、ノッコミを意識して釣りをして良いのではないかと思います。

 

レンジはボトム

釣りをするときに意識するレンジとしては、ノッコミ時期はボトムが中心になります。

これはあくまでも経験則であり、特に2021年に釣れた時の状況から判断しています。

魚探でみていると、ほとんどの魚がボトムからタイラバに向かって急上昇し、バイトしています。

まれに、中層にイカナゴが写っている状態で、中層に浮いている魚がバイトすることもありますが、今の真冬のように、完全に浮いている魚を狙っていくというよりは、底に張り付いて回遊している魚を釣っていくイメージがぴったりきます。

もしかしたら、潮が巻くエリアとかで、イカナゴが溜まればまた違うかもしれません。

この項については参考までにといったところでしょうか。

迷ったのならボトムをしっかり釣る方がいいように思います。

 

ワームが効く?!

項目が下になるにつれ、信憑性が下がっているような気がしますが(^_^;)2021年の釣行ではワームが効きました!

これは、つりばか2号が遊びに来ていて、二人で釣った結果なのでそこそこ信憑性があると思います。

ただし、”その日”はそうだったと言うだけかもしれませんし、タイラバのウェイトの違いもあったので一概には言えないように思います。

これも、困ったときにはもしかして・・・ぐらいに思っていただければと思います。

大型マダイへの対応

大型マダイはタイラバの玉をめがけて喰ってきて、ハリに掛からずにバレてしまうことが発生します。
特に宇和海ではこれに何度もやられていて、2021年の高松沖釣行でも同じような感じでバレています。
これに関しては、掛かっていてバレることもあるのでなんとも言えませんが、宇和海で丸呑みにされて切られることもあることから、こういうこともあるんじゃないかなーと思っています。
この状態への対応としては、SWICTH型タイラバでの対応を考えています。
何度か書いていますが、ジャッカルさんのSWITH風タイラバでは、掛かった魚の口の中にハリが入る確率が高く、これを利用して即掛けも成功していることから、大型鯛が玉に喰ってきたとしても、ハリが玉に沿っているので、かかる可能性が高くなるのでは!?と思っています。
これは今年試したいことですね。
 
ということで、2022年高松沖のノッコミ鯛について予想してみました。
実際に2021年に釣った動画と、高松沖の海図で解説していますので、以下動画もぜひ参考にしてもらえればと思います。
 
ではではまた!
 

 

 

ラジオ始めました!考察はこちらから!

 

 

ビンビンSWITCH風作成については以下参考にしてみてください。

 

 

 

 

YouTubeをはじめてから

一人釣りをしながら釣りについてブツブツ独り言を言うようになりました。

そもそもYouTubeを始めたのは

釣り番組って釣れてるところばっかりで

どういう考え方で釣りをしているとか

なぜその釣り方をしているとか

そういうのをもう少し説明して欲しいと思っていて

自分が考えていることを発信しようと思って

始めたのでした。

 

しかし、実際に動画を作ってみて

そのへんをしゃべっていると

30分以上の動画になってしまって

さすがに見る人の時間を奪いすぎるし

そもそも再生してもらえなくなりそう・・・・

というのがあって

すごいしゃべってるけど

釣れてない時にしゃべっているのは

かなりカットしています。

 

実際に釣りをしながらでなければ伝わらないことも多いので

今後は考え方をしゃべって短い動画も作りたいと思っているのですが

考え方とかについては

音声だけでもいいのでは?と思い

ラジオにしてみました。

それに、音声だけなら、視界を奪わないので

車の運転中とか

何かをしている時に

聴いていただけるのでは無いかと思っています。

 

 

 

 

ラジオをはじめてみて思ったのは

話すことがめっちゃある!っていうことです。

普段、私は別におしゃべりでも何でも無いのですが

釣りについてだったらいくらでも話すことがあるなと思って

しかも、一人でブツブツしゃべる方が

人と会話するよりも話せるということがわかりました。

 

ということで、

ほぼ毎日更新していくと思うので

よかったら聴いてやって下さい!

 

ブログも更新したいと思っていますが

文章書くのは結構時間かかるので

仕事しながら、動画編集しながら

ちょっと大変なので

頻度はどうしても少なくなると思いますので。

 

もちろん、文章で系統立ててまとめた方がいいことは

このブログにアップしていきたいと思います。

 

それではまた!