fishfunkyです〜!!!
バチ友のN魚さんと日本海のバチコンに行ってきました♪
結果はN魚さんが釣った46cmが最大で、そこそこ釣れましたよ。
マイクロベイトでサイズの良いアジが、表層近くで乱舞してました^_^
ワームに対する反応が悪く、ケイムラに反応することを発見してから、そこそこ釣りました。
今回も面白いパズル解きのようなバチコンでした♪
6月初旬ごろからベイトも大きくなって、日本海にギガアジパラダイスが出現するのを期待したいです〜^_^
そこそこ面白かったです! 俺w
fishfunkyです〜!!!
最近、やっとでわかってきました。
少しナイトのバチコンのブランクがあったので、感覚を取り戻すために、
色々な人の意見を聞いて、様々なことを試してみました。
でも聞けば聞くほど、釣れなくなりました。
ロッド・リール・ワーム・ライン・メソッドなどなど。
これって、どういうこと?
結局、まずは迷いながらやるっていうことのマイナス。
次に、情報には間違っているものや、思い込みのものが多く含まれている。
場合によっては、意識的に誤った情報を提供された場合もある。
つまり情報は真偽を判定した上で、取捨選択する必要があるということかな。
ということで今春集まった情報の大部分はfishfunkyにとっては直接に使えないものが多かった。
やっぱりお付き合いの長いN魚さんやぽるKさんの情報は信頼度が高かったし、
老師さまもすごく協力してくださった。
fishfunkyのバチコンの領域を拡大したり、fishfunkyのスタイルを取り戻すことができた。
でも、その他の情報は残念ながら、
fishfunkyにとっては使う方法が見つからないものがほとんどだ。
あやまった情報も判定できた。
もちろん提供してくださった方々自身には、
とても役立つ情報だし、貴重な情報だと思うので、
そのこと自体には、すごく感謝してます。
でも情報には相性がある。
自分のスタイルにとってプラスか、マイナスか。
テラアジと出会えないのは、
自分の経験や個性と相容れない情報に振り回されてしまった
自分のチグハグさによるのではと反省している。
つまり確信を持てなかった自分が原因だということ。
しばらく距離を置いて、
色々な情報を繰り返し咀嚼してみると、
実態が見えてきた。
「変わらないものは変わらない」
結局のところ、このことが分かったことが嬉しい。
これも色々な話や、いただいた情報があってこそ、
自分の立ち位置が確認できたということ。
自分のやり方で良いんだということに
確信を持てた。
そうだよな!!! 俺w
fishfunkyです〜!!!
最近、アジのチョクリ釣りとタイサビキに興味を持ちました。
しかも、どちらもバチコンみたいな擬似餌の釣りです。
◾️チョクリ釣りの擬似餌
ビニールや毛糸などを利用した全長1cm〜5cmくらいの擬似餌で自作も盛んです。
色は赤・オレンジ・黄色など。
毛糸で1cmぐらいの擬似餌は「ミミイカ」をベイトにしているアジやタイに有効とのこと。
ビニールの3cm〜5cmは、バチコンのワームみたいな感じかな〜?
◾️チョクリ釣りの仕掛け
胴付き仕掛け、バチコンで言えばダウンショット系。
仕掛けはバチコンとは大きく違います。全長が長く針数が多いのが特徴。
全長:5〜10m
エダス:10cm程度〜(エダスは短いものが多いという説明あり)
エダス間:1m〜1m50cm
めちゃくちゃ仕掛けが長いので、取り扱いが難しそう。
◾️寄せ餌・まき餌
使わない。擬似餌のみ。
条例等で撒き餌禁止という地域もあるようです。
◾️チョクリ釣りのメソッド
微速で巻き上げ。バチコンでいうと超スローのただ巻き。
大掛かりな場合は電動リールで複数ロッドを微速巻き上げ。
ロッド一本でマダイを狙う際やプレジャーボートでのアジ釣りでは、手巻きで等速巻き上げメソッドもあり。
◾️チョクリ釣りのアクション
微速巻き上げに、うねりによる船の上下動を利用した自然なアクションが加わるという誘い方。
「ただ巻き+船の上下動」というのはバチコンで常に意識させられるポイント。
シャクリなど誘いアクションも使うと説明されている場合もあります。
◾️まとめ
チョクリ釣りとは、まき餌やよせ餌を使わず、
擬似餌のみを使って10mにわたる仕掛けで幅広いレンジを
バーチカルに探るという、
とても理にかなった釣り方。
バチコンと共通する点も多い。
乗合船ではオマツリとかのリスクがあるので難しそうだが、
瀬戸内のマダイ釣りでは結構チョクリ釣りの乗合船もあるみたい。
漁船や個人船などでの実績が多い感じかな。
フムフム。
つまり、バチコンのただ巻きメソッドは、
チョクリ釣りから派生する
瀬戸内・和歌山の伝統的なアジ釣りメソッドと考えることもできるかな。
イマジネーションが拡がる〜! 俺w
fishfunkyです〜!!!
今年のfishfunkyはテラアジが釣れないような気がします。
追っかけすぎると、逃げられるっていうか。
空回りしてる感じがします。
深追いはしないほうが良いと心のどこかが囁きます。
麻雀で振込みまくっているのに勝負しに行っているような、、、w
いくら周りでテラアジが釣れても、自分だけ釣れないみたいな、、、😢
そんな運気のめぐりってありますよね〜。
そんなわけで、テラアジ狙いは来年まで繰り越しかな〜?
さて例年であれば、
6月の日本海エリアではギガアジのハイシーズンが始まります。
これまで慣れ親しんできた、シーズナルパターンです。
バチコンが始まった年からの年中行事のようなものです。
ギガアジ・パラダイス〜!!!
略してギガパラ!
今年はいつも好調なオカッパリアジングが不調なだけに若干の不安は残りますが、、、
まあテラアジは少し先延ばしにして、
今年も日本海のギガアジ・パラダイスを楽しめれば最高だなと思います〜!!!
もちろん安定のアンカー・バチコンですw
シラスパターンです!イワシパターンです!
もうこうなってくるとバチコンも風情って感じだな、、、俺w
fishfunkyです〜!!!
さて気分を変えてテラアジが狙えるエリアへ大移動〜!!!
吹き流しのエサ釣りさんに混じって、デイバチコンしてきました!
テラを釣りたかったんですが、44cm(写真)から最大46cmのギガアジを5本ぐらいゲット。
釣れるかどうかわからない初めての遊漁船だったんですが、
船長さんの操船技術がすごい!
両舷スラスターで船が並行移動したり、
釣れそうな位置では超スローや場合によってはスローでバック。
オカッパリのアジングでサビく動作を船頭さんが代わりにやってくれているような。
ワームに生命感が宿る操船技術というか(大袈裟〜w)
しかも、魚探情報で「今食うよ〜、がんばって!」って言ってくれたら、
本当にギガアジのアタリが出ます。
おかげで、集中すべきタイミングが、すごくわかりました。
各ポイントの特性をきっちり把握しておられるんですね!
本当に、船長さんの技術で釣らせていただきました。
良いもん見せていただきました〜!!!
おまけにギガイサキ44cm筆頭にイサキ3匹ほど。
イサキは対象外なんですが、デカかったんで一応載せておきます。
あたりワームがなんと、〇〇の✖︎✖︎(ヒミツw)だったんですね〜w
このワームだけが当たりました。
バチコンアジンガーの皆さんは使わんだろうなー、きっと。
エサ師の皆さんは、fishfunkyが連発するのを見て、
「ワームだけで釣れるの???」と
不思議がっておられました。
いやいや、fishfunkyじゃなくて、
ワームの釣りやお客さんのメソッドを理解して、
釣れるように操船してくださる!
船長さんがすごいんです!
面白かったのは、ワームで釣れるタイミングと、
餌で釣れるタイミングが違うこと、
この辺はブログには書けない、
すごく貴重な情報です。
60号のシンカーが使えるロッドとリールは
N魚さんに教えていただいたフルソリッドとパワーギア。
このセットはいいかもと思っています。
まだパワーギアになれない部分もあるので、
そこは経験値をゲットするつもり。
2連発で乗船チャレンジも考えましたが、
連休中なので、ここはサクッと!
というわけで、機嫌よく高速で帰ります。
次回またチャレンジしたいな〜w 俺w