0709さんのブログ -66ページ目

鷹コネタ 【鳥越コーチ】【長谷川】【飯田】

9月4日付スポーツニッポン

〔隠しマイク〕
【鳥越内野守備走塁コーチ】は【細川亨】に対し「きょうは亨(細川)の日やな!」。ビジョンに映った試合スポンサーが、ウィルス〝バスター〟クラウドでした。


9月5日付スポーツニッポン

〔隠しマイク〕
3日の試合で右足首を捻挫した【長谷川勇也】は松葉づえを突かず、脇に抱えて球場入り。「これを使ったら、(プレー)できないと言っているようなものじゃないですか」。

9月6日付スポーツニッポン

【飯田優也】
9月は鷹の祭典で着用した『カチドキレッド』のユニホームを再度、着用。「実は僕も試合の時は赤が勝負パンツです」とドン・キホーテで購入した赤パンツをちらりと見せた。


●久留米スポガベースボールスクール 元プロ野球選手が指導する野球塾。

【塾長・市場孝之】
【総合コーチ・河野昌人】
【香椎校コーチ・下沖勇樹】
【臨時コーチ・出口雄大】

【牧原大成】一軍定着狙う②

8月30日付熊本日日新聞

【牧原大成】
打席での気持ちも変えた。「思い切り引っ張る打撃は一軍じゃ通用しない」。コースに逆らわず、シャープに振ると左翼方向への安打が増え、打率も安定した。『守』『走』も見逃せない。内野なら全てをこなすユーティリティープレーヤーだ。ただ、今季一軍で初めて先発出場した7月21日のロッテ戦は三塁を任され、「大事にいき過ぎた」と痛恨の失策。鳥越内野守備コーチの「エラーも大切な経験」の助言を胸に刻み、「もっと1球に執着したい」と表情を引き締める。

50㍍で6秒を切る俊足は、昨季のウエスタンリーグ1位の19盗塁を決めた。今季は二軍チームの方針が変わり、盗塁数は減ったが、成功率は6割から8割に上昇。「投手の癖を研究してきた4年間の積み重ねが生きている。盗塁王を取って自信がついた」。地味な努力とタイトルが出塁した時に、もう一つ先の塁へと背中を押す。

母校が今夏、甲子園で活躍したのにも刺激を受け、「負けられない」と発奮する。二軍で結果を残しながらも一軍に定着できない現状にもどかしげだが、「何かが足りないから上がれない」と冷静に自分を見つめる。

【牧原大成】一軍定着狙う①

8月30日付熊本日日新聞

【牧原大成】
29日現在、打率3割8分3厘でウエスタンリーグ首位。7月に一軍で初安打を放ち、「昨年までよりレベルアップしたのが自分で分かる」と言葉に自信がみなぎる。

『カーン』。171㌢、65㌔の小柄な左打者が乾いた快音を響かせ、糸を引くようなライナーが外野の奥深くに飛んだ。雁ノ巣球場であった26日の打撃練習。長距離打者に負けないスイングは石渡二軍監督から「打球が強くなった」と評価される。長打率4割7分7厘もうなずける。

今季は二軍戦77試合に出場。101安打、50得点はいずれもリーグ1位。打点も39と上位につける。7月22日のロッテ戦では一軍初安打となる二塁内野安打を記録。「周りからは『内野安打だけど、おめでとう』みたいに言われたけど、自分らしいヒット」と前向きだ。

春のキャンプで打撃フォームを改造した。昨季まではインパクトの瞬間、相手投手側に突っ込むスイングだった。いまは下半身をどっしり構え、体の軸をずらさないよう意識し、「目線がぶれず、球がよく見えるようになった」と言う。