0709さんのブログ -68ページ目

9/4、5 ホークス情報

9月4日付西日本スポーツ

【吉村裕基】
8回にもダメ押しの3号2ランを左中間にたたき込んだ。「届くとは思わなかった。ドラえもんの誕生日にホームランを打ててうれしい」。3連戦前に鑑賞した映画(ドラえもん)でリラックスし、大事な一戦で大仕事をやってのけた。*ベンチリポート情報では吉村の理想の女性は、しずかちゃん。

9月4日付朝日新聞

【吉村裕基】
横浜時代はじっくり打てる球を持つ打者だったが、今は初球から振れる。「代打は1打席に悔いを残せないから」。読書家で、今季は元ヤクルトの宮本慎也氏の著者を読んだ。その中に、代打は補欠だから気楽に臨めばいいというくだりがあった。心構えの助けになったという。ゆっくり時間をかけて呼吸を整え、気負わず打席に立てている。


9月5日付西日本スポーツ

【吉村裕基】
2夜連続のお立ち台では「試合後、僕はプロテインを飲みます。皆さんは勝利の美酒を飲むと思いますが、飲んだら乗るな、でお願いします」とジョークを交えつつ、福岡市が積極的に進める飲酒運転撲滅を訴えた。「プロ野球選手は注目されるし発言力がある。結果を出して言い続けていきたい」。

8/31 ホークス情報

8月31日付西日本スポーツ

【笠原大芽】
わずか2日間の短い〝体験学習〟を終えた。29日に一軍に初合流したものの、30日も出場選手登録されなかったため練習を終えると空路福岡へ。「投げる機会があれば違う感覚なんだろうけど、緊張していました。間近で見ていて、一軍の選手のすごさを感じた」と目に見えない成果はつかんでいる。秋山監督から「またすぐチャンスはある」と説明を受けた。再び二軍でチャンスを待つ。

【中村晃】3打数3安打をマーク。今季150安打目、猛打賞は今季12度目。「去年よりも低く構えられているし、(右)足も上げていない」。大事なのは「頭を動かさないこと」だという。投手側に体を流さず、できるだけ長くボールを見極める。「下半身が力まないようにできている」。

8月31日付スポーツニッポン

【長谷川勇也】
山形県鶴岡市出身の長谷川を応援しようと結成された『長谷川勇也選手を応援する会』の約70がコボスタ宮城に駆けつけた。だが長谷川は3打数無安打。

8/30 ホークス情報

8月30日付ニッカンスポーツ

【大隣憲司】
試合前、楽天星野監督のもとにあいさつに出向いた。ともに国指定の難病である黄色靭帯骨化症の手術を経験。左腕は「面識もなかった」というが、同監督の明大の後輩である鳥越内野守備走塁コーチに連れられて初対面。「どれくらいリハビリしたんやとか聞かれました」。明日31日に先発予定。「いい戦いができればいいですね」。

【笠原大芽】
一軍に合流した。今日30日以降に初めて一軍の昇格の可能性がある。午前の福岡空港では秋山監督にあいさつ。「どうなるか分からないけど頑張れよ」と励まされた。父栄一さんが元ダイエー投手で、兄将生は巨人投手という2年目左腕。この日はベンチ入りできず、初のコボスタ宮城とあり「どこで試合を見たらいいんでしょうか」と初々しかった。

【長谷川勇也】
今季初の七番に下がったが、2安打2打点と活躍。コボスタ宮城では今季4割1分9厘と好相性。トータル打率も再び3割に乗せた。