0709さんのブログ -64ページ目

9/12 ホークス情報

9月12日付スポーツニッポン

【吉村裕基】
初回に明石から送球を受けた際、足がベースから離れてセーフにしてしまった。この失策を機に初回に3点を奪われ「きょうは迷惑をかけた。申し訳ないです」と反省しきり。鳥越内野守備コーチは「あれで負けたようなもんだし、受け止めてほしい。それでも挽回のチャンスはある」と奮起を促した。

【武田翔太】
初回、エラー絡みで3点を先制され3回には日本ハム中田に痛恨の3ラン被弾。打たれたのが単なる巡り合わせなら問題はない。しかし、加藤投手コーチは気になる点を指摘した。「カーブを見られていましたね。データなのか配球なのか。いずれにせよ、次回の登板までにシャドーなどで修正する必要はありますね」。

【鶴岡慎也】
古巣の先輩との別れを惜しんだ。マスクをかぶった8回に代打・稲葉が打席に登場。「引退して良かったなと思うぐらい抑え込みたい」と試合前に宣言通り中飛に打ち取った。ソフトバンクファンも〝稲葉ジャンプ〟で声援を送るなど、360度球場総立ちでの応援に「凄い選手。ジーンときた」と振り返ったが試合後、号泣する先輩を見て「泣きすぎでしょ」と突っ込みも忘れなかった。

9/11 ホークス情報

9月11日付西日本スポーツ

【松田宣浩】
4回に亜大の先輩、木佐貫から右翼スタンド最前列に飛び込む同点の16号ソロ。区切りの球団通算8000号に「先輩たちの歴史の重みを感じる。名前が残るならうれしいけど、勝ったことが一番」と連敗ストップを喜んだ。

東京ドームでは今季26打数14安打、打率5割3分8厘と相性の良さを発揮した。メモリアーチは、5月13日のロッテ戦(QVC)で放ったプロ野球通算9万5000号に続き今季2本目。勝負強さだけでなく強運の持ち主でもある。

最近はフォロースルーでバットから右手を離すか両手で握ったままにするかで試行錯誤する。この日は握ったままのパターン。本塁打王レースでトップを争う中村(西武)の映像を見て参考にした。「タイミング良く芯で打てた。(右人さし指骨折で)休んだ分を取り戻したい」

【江川智晃】
10日の二軍戦(広島・由宇)で右太ももを痛めて途中交代した。左前打で出塁した際、患部を痛めた。肉離れの疑いがあり、この日のうちに福岡へ戻った。病院で検査を受けるかは、11日の状態を見て決めるという。「二塁を回ったところで痛みが来た。残念だが、仕方がない」。

9/8、9 ホークス情報

9月8日付スポーツニッポン

【内川聖一】
7日の西武戦(ヤフオク)で12年4月24日の西武戦(ヤフオク)以来約2年5ヶ月ぶりとなる1試合3三振を喫した。「ここのところ、良くも悪くもない状態が続いている」。

9月9日付スポーツニッポン

【長谷川勇也】
3日のオリックス戦(ヤフオク)右足首を捻挫した。負傷以降も代打待機してきた安打製造機は「(先発出場)できるんじゃないかというところまできた。自分の中では少しずつという考えはない。実際(守備で)、球が飛んでくるのは1試合10回ぐらい。だったら10回我慢すればいい」と言い切った。きょう9日の日本ハム戦(東京ドーム)は代打起用が濃厚だが、2、3戦目は先発出場する可能性は十分ありそうた。

【武田翔太】
11日の第3戦に先発予定の武田は大谷を警戒した。「凄いとしか言いようがない。僕は高校通算4本ですよ。それも打ったのは全部カーブでしたからね。宮崎日大時代、投手と中堅を兼任する『二刀流』だったが、スケールの違いに苦笑い。