0709さんのブログ -65ページ目

9/3、7 ホークス情報

9月3日付朝日新聞

【李大浩】
不動の四番ながら、1試合で2打点以上を挙げたのは6月8日以来。「今まで一番大事にしてきた数字」という得点圏打率は、試合前で2割2分8厘だった。秋山監督は8月下旬、打撃コーチを介し「併殺打には目をつぶる。思い切って打て」と伝えていた。


9月7日付西日本スポーツ

【中村晃】
ここまで安定した成績をキープしながら、9月に入って失速、オリックスとの首位攻防3連戦は14打数1安打に終わった。開幕からほぼスタメンで出るのは7年目で初めてで、疲労の色は隠せない。

前日5日は試合前の全体練習を免除され、室内でバットを振った。「打てなかったのは技術的な問題。体調は関係なかった」。決して弱音は吐かないが、田中トレーナー統括は「疲労はそう簡単に取れるものじゃない」と気遣う。それでも短期間で修正できる点が、首脳陣からの信頼につながっている。藤本打撃コーチ「(室内練習は)狭い場所で打つとスイングがコンパクトになるという意図もあった。ただ、一番は本人の努力。いい時期の粘りが戻ってきた」。

9/8 ホークス情報

9月8日付西日本スポーツ

【松田宣浩】
野上の内角直球を豪快に左中間へチームトップタイの15号。8月26日の日本ハム戦で右人さし指の骨折から復帰。5日の西武戦からは右肩の上で寝かせて構えたバットを、一度立ててからスイングしている。リーグ優勝した10年と同じフォームで、間を取ることが狙いだ。

【細川亨】
ヤフオクドームではホークス加入後6発目で初黒星。不敗神話が途切れたが「それは気にしていない。こんな日があってもいい」。


【ソフトバンク】
9月のチーム本塁打は6戦5発で西武と並ぶトップタイ。あと2本で球団通算8000号。

【帆足和幸】
7日、二軍戦(中日・ナゴヤ)に8月18日の一軍西武戦以来、中19日での登板となったが3回を1失点にまとめた。山内フォーム投手チーフコーチは「球の切れなど内容は良かった」と評価した。13日の二軍戦(オリックス・雁ノ巣)で先発予定。

【白根尚貴】
テニスの全米オープン男子シングル決勝に進んだ錦織圭の快挙に大喜びだ。錦織は島根県松江市の乃木小の4学年先輩。面識はないものの「世界レベルの大会の決勝に進んだことはすごいなと思います。決勝も勝ってほしいですね」と目を輝かせた。

9/7 ホークス情報

9月7日付西日本スポーツ

【今宮健太】
残り20試合を切り疲労もピークだ。それでも「食べることと、寝ることが大事」と、疲れを感じれば『スタミナ源』と話すにんにくたっぷりのもつ鍋を食べ、睡眠時間は最低7時間を確保する。「ナイター後で高ぶって眠れない時もあるけど、『アナと雪の女王』を見ると落ち着いて寝ている」。

9月7日付ニッカンスポーツ

【内川聖一】
父の前でマルチ安打を放った。この日、大分から35人がバス1台で応援に駆けつけていた。名前の聖一から『聖援隊』と団体名までつける熱の入れようだった。「もうちょっといいところを見せられればよかった。打たないといけないところで打たないと」とマルチ安打の内川は反省したが、勝利を届けられたことを喜んでいた。

9月7日付スポーツニッポン

【小川ヘッドコーチ】
総胆管結石で福岡市の病院に入院し、2日のオリックス戦(ヤフオク)から欠場中。9日に退院することが決まった。5日に内視鏡による手術を受け、経過は良好。「きのう(5日)手術し、火曜日に退院することは決まりました。その後についてはまだ、分かりません」と新井チーフトレーナー。今後は様子を見てチーム帯同の時期を判断する。