0709さんのブログ -134ページ目

5/3、4 ホークス情報

5月3日付西日本スポーツ

【真砂勇介】
2日、二軍戦(阪神・鳴尾浜)に途中出場で9回に阪神・田面から2号ソロ。レフトスタンド後方に立つ高さ約30㍍の防球ネットの真ん中付近に突き刺さった。「真っすぐ。プロに入って一番の当たりです」。

先月18日の巨人との二軍交流戦(ジャイアンツ)では公式戦プロ1号を放つなど、順調に成長を遂げる19歳について石渡二軍監督は「練習ではいまひとつだけど、本番はめっぽう強い。実戦向き」とたたえた

【塚田正義】
2日、二軍戦(阪神・鳴尾浜)で3安打3打点に加え、1盗塁。「いいところで打てた。(先発の)東浜を助けることができた」。

5月4日付西日本スポーツ

【塚田正義】
2回に一軍でも実績のある左腕榎田から左翼席中段に先制5号ソロ。「完璧でした。しっかりと捉えられた」。5本塁打は昨季の二軍での本数に並び、チームトップ。前日も3安打3打点をマークするなど3試合連続安打。打率も3割7厘(101打数31安打)と好調をキープしている。

5/2、3 ホークス情報

5月2日付西日本スポーツ

【大場翔太】
5日の日本ハム戦(ヤフオク)で今季初先発する大場が一軍に合流した。昨季の同カードは1勝1敗ながら、主砲中田を6打数無安打に封じたことを評価されての抜てき。今季は二軍戦では5試合で0勝1敗、防御率3.38だった右腕は「自分なりに課題をこなしてきた。お客さんが多いだろうから、いい投球を見せたい」と、こどもの日の好投を誓った。

5月3日付西日本スポーツ

【東浜巨】
2日、二軍戦(阪神・鳴尾浜)に先発。厳しい自己採点を付けた。帆足と大場と繰り広げた一軍先発争いに敗れ、再スタートとなった登板は7回を2失点。持ち味の粘りの投球こそ見せたが、好投した実感はない。課題だった初回にタイムリーを許すなど、計10安打された点について「全体的によくなかった」と首を振った。

【飯田優也】支配下へアピール

5月4日付西日本スポーツ

【飯田優也】
3日、二軍戦(阪神・鳴尾浜)に先発し、160球の熱投で自身の公式戦初完封でリーグトップに並ぶ4勝目を挙げ、支配下登録へ猛アピールに成功した。

1、2回で52球。得点圏に走者を背負うなど序盤は苦しんだ。「立ち上がりはバランスが悪かったが、4回から修正できた。投げている間は疲れも感じなかった」。

最速144㌔の直球にスライダー、チェンジアップを織り交ぜて緩急で若虎打線を料理。4月12日中日戦の3回から始まった連続無失点イニングを21回2/3まで伸ばした。

ホークスの投手陣では一、二軍を通じて今季初のシャットアウト。山内ファーム投手チーフコーチは「少しでも疲れた表情を見せたら降板」と考えていたが、全くそんなそぶりを見せなかった。「(投げたいという)目力を感じた。最近の子にはない闘志がある」と最後まで投げさせた経緯を明かした。

通算29回2/3で規定投球回に到達し、防御率は1点台前半。出身地の神戸市から駆け付けた親や知人にリーグトップに並ぶ無傷の4勝目をプレゼントしたが、まだ喜ぶつもりはない。「もっと良い投球をしたい」。この先もどん欲に『0』を並べて、支配下への道を突き進む。