0709さんのブログ -136ページ目

5/2 ホークス情報②

5月2日付朝日新聞

【帆足和幸】
開幕ローテーション争いでは破れたが、やっと訪れたチャンスで意地を見せた。1回から飛ばした。「真っすぐが走っていた。捕手の細川もそれを感じて生かしてくれた」。投球の中心は代名詞といえるパームボールではなく、直球だった。4回には糸井のバットをへし折り、ペーニャも真っすぐを3球続けて二ゴロに。全75球のうち直球が50球近くを占めた。

今季の先発陣では、開幕ローテーションの5番手までが早々と決まり、帆足は最後のイスを争って敗れた。開幕は二軍。「一軍も調子がいいし、とにかく我慢だと思って投げてきた」。

地道にケアを続けたことで、左肩の状態は移籍後で最も良くなった。「去年は減っていた真っすぐを二軍で磨いてきた」。

ゴールデンウィーク9連戦の3戦目。チームにとっての『谷間』は、帆足にすれば、次があるかどうかの瀬戸際だった。6回途中の早めの降板は、合格のサイン。首脳陣は中5日で7日の日本ハム戦の先発を決めた。

5/2 ホークス情報①

5月2日付西日本スポーツ

きょう2日からの二軍戦(阪神・2日は鳴尾浜、3、4日は甲子園)、2日は東浜巨が先発。3日は育成枠の飯田、4日はオセゲラが先発する予定。東浜は二軍戦ではここまで4試合に登板し、0勝2敗の防御率2.77。「ボールにばらつきがあるので、(いい球を)1球でも増やしていけるようにしたい」とテーマを掲げた。

5月2日付スポーツニッポン

【内川聖一】
6号2ラン。本塁打は松田と並ぶチームトップタイ。3試合、10打席ぶりのヒットに「あまりにも久しぶりすぎて」と苦笑い。試合前、秋山監督から軸足の(体重の)乗りが甘く、普段ならば見逃すボールに手が出る点を指摘された。

【李大浩】
ほっと神戸の左翼席上段へ叩き込む4号ソロ。「ことし一番の当たりだった。この球場は来日初ホームラン(12年4月21日、対日本ハム)を打った。京セラドームより思い入れがある。来日会見をしたのもここだった」。今季のオリックス戦は5戦3発。

5/1、2 ホークス情報

5月1日付西日本スポーツ

【加治屋蓮】
30日の二軍対三軍戦(雁ノ巣)で二番手で登板。4月19日の巨人との二軍交流戦(ジャイアンツ)以来の実戦で結果を出した。巨人戦は5回1/3を10安打4失点。中10日の今回は2回を投げて1安打2奪三振無失点にまとめた。直球の最速は142㌔にとどまったが、変化球の制球の良さが光った。「巨人戦では腕を振り切れず、配球を自分なりに考えることもできなかった。今回は原点に戻り、腕を振って投げることを意識しました」。二軍の主力を抑え「いい感じで投げられた。どの球というより、全体的な投球の組み立てが良かったです」。それでも「変化球でストライクを簡単に取れるようにしたい」と課題を口にした。

5月1日付読売新聞夕刊

【飯田優也】
育成2年目左腕が支配下登録を目指し、アピールを続けている。4月26日の中日戦では、先発で7回を7安打無失点、10三振を奪う好投で白星をつかんだ。二軍戦では30日現在で5試合に登板し、3勝負けなし。防御率はリーグ2位の1.74と安定感が光る。1㍍86、88㌔と体格にも恵まれ、きっかけさえつかめば一気に飛躍するだけの素質を十分に秘めている。