0709さんのブログ -133ページ目

【帆足和幸】の教え

5月2日付西日本スポーツ

【帆足和幸】には夢がある。現役を終えた後の人生で指導者になることだ。ホークスに移籍した理由は二つある。一つは出身地(福岡県小郡市)に近いこと。もう一つが「別のチームを見ることで、引き出しが増える」ことだ。

雁ノ巣でも西戸崎でも、流した汗の分だけ『実』となって自分の中に蓄えている。伸び悩んでいる中堅選手や若手選手にもさりげなく助言する。熊本県山鹿市内で行う1月の自主トレ。今年は西武の野上や岡本篤志に加え、昨季3勝に終わった同じ左腕の山田を誘った。

昨季、自身初の二桁勝利を挙げた同じ福岡県出身の野上には「早いカウントからストライクゾーンで勝負しろ、逃げてボール球が続くと、自分が苦しくなるだけ」と何度も説いた。「(野上は)特別な球を持っているわけではない。攻めていかないと」。自身は140㌔に満たない真っすぐとパームボールを武器に、西武時代に4度の二桁勝利をマーク。後輩へのアドバイスは日ごろから己の胸にたたき込んでいる信条でもある。

鷹コネタ 松田宣浩

ソフトバンクホークス戦、地上波放送の今季最高視聴率は13.6%(NHK福岡)。4月25日、金曜日の西武戦(ヤフオク)。

4月28日付スポーツニッポン

俳優の陣内孝則が始球式を務めた。投球前に内川と目が合ったそうで「しゃくれアゴ同士。絆を感じました」と妙なエールを送り、周囲を笑わせた。

4月30日付西日本スポーツ

【松田宣浩】
本拠地で西武に大勝した27日のヒーローインタビュー。恒例の『1、2、3マーッチ!!』で締めくくった松田に少し驚かされた。今季はスローガンにちなみ、松田がお立ち台に上がる選手に「1、2、3、4、俺がやる!!」を猛プッシュしていたからだ。本人によると「ああいうのは勢いが大事。パッと『1、2、3、マーッチ』をやった方が盛り上がるでしょ」。超満員で最高潮になった熱気を冷まさないよう、既に浸透している掛け声で一体感を高めたそうだ。「これからも、いつものやつでいきますよ」。

5/3 ホークス情報

5月3日付西日本スポーツ

【長谷川勇也】
打撃不振で悩んでいる柳田にこう明かしたことがある。「俺は1打席凡退しても気にしない。練習しているからな」。休日を返上してヤフオクドームでスイングを確認。甘い球を逃さない確実なスイングを追い求め続けた過程に自信を持つ。4月中旬に今季最長の3試合連続無安打に陥った際も、5四球を選んだ結果に「四球も安打も同じ。打てない球がないのなら、打つ必要はない」。

5月3日付西日本スポーツ

【千賀滉大】
4月30日のオリックス戦(京セラ)の試合前のこと、オリックスが誇る豪腕セットアッパー・佐藤達から話しかけられていた。いわく「俺の後に投げるのはやめてくれよ~。俺は一生懸命投げて150㌔、おまえは軽く投げて150㌔なんだもん」。

開幕二軍スタートと、滑り出しは順調ではなかった。今季初登板だった4月4日の楽天戦(ゴボスタ)では1/3で2失点、防御率54.00と不名誉な数字を残した。そこからの立て直しに成功してきている。「下半身と上半身のタイミングが合うようになってきた」。