【飯田優也】支配下へアピール
5月4日付西日本スポーツ
【飯田優也】
3日、二軍戦(阪神・鳴尾浜)に先発し、160球の熱投で自身の公式戦初完封でリーグトップに並ぶ4勝目を挙げ、支配下登録へ猛アピールに成功した。
1、2回で52球。得点圏に走者を背負うなど序盤は苦しんだ。「立ち上がりはバランスが悪かったが、4回から修正できた。投げている間は疲れも感じなかった」。
最速144㌔の直球にスライダー、チェンジアップを織り交ぜて緩急で若虎打線を料理。4月12日中日戦の3回から始まった連続無失点イニングを21回2/3まで伸ばした。
ホークスの投手陣では一、二軍を通じて今季初のシャットアウト。山内ファーム投手チーフコーチは「少しでも疲れた表情を見せたら降板」と考えていたが、全くそんなそぶりを見せなかった。「(投げたいという)目力を感じた。最近の子にはない闘志がある」と最後まで投げさせた経緯を明かした。
通算29回2/3で規定投球回に到達し、防御率は1点台前半。出身地の神戸市から駆け付けた親や知人にリーグトップに並ぶ無傷の4勝目をプレゼントしたが、まだ喜ぶつもりはない。「もっと良い投球をしたい」。この先もどん欲に『0』を並べて、支配下への道を突き進む。
【飯田優也】
3日、二軍戦(阪神・鳴尾浜)に先発し、160球の熱投で自身の公式戦初完封でリーグトップに並ぶ4勝目を挙げ、支配下登録へ猛アピールに成功した。
1、2回で52球。得点圏に走者を背負うなど序盤は苦しんだ。「立ち上がりはバランスが悪かったが、4回から修正できた。投げている間は疲れも感じなかった」。
最速144㌔の直球にスライダー、チェンジアップを織り交ぜて緩急で若虎打線を料理。4月12日中日戦の3回から始まった連続無失点イニングを21回2/3まで伸ばした。
ホークスの投手陣では一、二軍を通じて今季初のシャットアウト。山内ファーム投手チーフコーチは「少しでも疲れた表情を見せたら降板」と考えていたが、全くそんなそぶりを見せなかった。「(投げたいという)目力を感じた。最近の子にはない闘志がある」と最後まで投げさせた経緯を明かした。
通算29回2/3で規定投球回に到達し、防御率は1点台前半。出身地の神戸市から駆け付けた親や知人にリーグトップに並ぶ無傷の4勝目をプレゼントしたが、まだ喜ぶつもりはない。「もっと良い投球をしたい」。この先もどん欲に『0』を並べて、支配下への道を突き進む。