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5/13、14 ホークス情報②

5月14日付西日本スポーツ

【山下斐紹】
千葉・習志野出身。〝地元〟での出場を熱望した。6日に初めて一軍昇格。「打撃、守備で、二軍で積み重ねてきたものを出したい」。この日も出番はなく、一軍昇格後出場なし。スタンドには知人らも応援に来ているといい「とりあえず結果を出したいですね」。

5月13日付ニッカンスポーツ

【岩嵜翔】
15日ロッテ戦で今季初先発する。12日、一軍に合流した。「下でしっかりやってきたことをだせればいい。まだ地元で勝っていないし、一発が大事」。QVCマリンでは6試合登板(先発は3試合)し、0勝3敗。出身地千葉で勝ち、先発ローテに食い込む。

5月14日付西日本スポーツ

【岩嵜翔】
あす15日のロッテ戦(QVC)で今季初先発する。ブルペン投球を行った。「状態はいい。下(二軍)でやってきた成果を試合でしっかり出したい」と納得の50球に汗を拭った。二軍戦では無傷の4勝、飯田に次ぐウエスタン・リーグ2位の防御率1.35をマーク。15日は同郷で同い年の唐川との投げ合いになるが「投手と対戦するわけじゃないので意識はしていません」と、自然体でマウンドに上がることを強調していた。

5/13、14 ホークス情報①

5月13日付スポーツニッポン

【攝津正】
12日、福岡市内の病院で精密検査を受け、右肩の筋肉疲労と診断された。目立った故障の所見はなく、今後は患部の状態を見つつ、調整していくことになる。

5月14日付ニッカンスポーツ

【攝津正】
右肩筋疲労で離脱したが13日、西戸崎合宿所でリハビリを開始。「肩がひっかかる感じ。そんなに悪いとは思っていなかった。投げておかないと遅れる」と40㍍のキャッチボールを行った。今後も右肩の疲労回復とインナーマッスル強化に努める。郭投手コーチは「下で一回くらい投げないと」と二軍での調整登板を示唆した。

5月14日付スポーツニッポン

【攝津正】
西戸崎室内練習場でリハビリを開始。症状は軽症だったものの、郭投手コーチは「まずは肩の周りの筋肉を回復させること。そこから段階を踏む。焦ってまた痛めても仕方ないからね」。交流戦は先発を五人で回せるため、エースの復帰は6月の交流戦明けになりそうだ。

5月14日付ニッカンスポーツ

【藤岡好明】
昨オフにソフトバンクからFAの人的補償で加入した。明日15日西武戦(札幌ドーム)から移籍後初昇格が濃厚となった。

5/14 ホークス情報

5月14日付読売新聞

【松田宣浩】
二回、ライナー性の打球はバックスクリーンを直撃。プロ野球通算9万5000号となる、特大アーチで3連勝に導いた。「プロ野球の長い歴史の中で、多くの先輩たちが積み上げた数字。そんな中で区切りとなる本塁打を打て非常にうれしい」。試合後は「ああいう打球で外野の間を抜くことが理想」と、自ら打撃の基本を再確認。

5月14日付スポーツニッポン

【松田宣浩】
背番号と同じ『5』の月に入り、現役時代『ミスターメイ』と呼ばれた秋山監督に引けを取らないほどの活躍だ。この日は今季6度目の猛打賞も記録し、11試合で5本塁打の打率.421と打ちまくっている。

37試合で11発は144試合で計算すれば43本塁打のハイペース。本塁打量産の理由は、左足の深い踏み込みにある。打席で意識を変えた。09、12年と過去2度、死球で骨折し、長期離脱を余儀なくされた。09年に骨折した右手首にテーピングをして、死球を避けることを考えてきたが、今は違う。「当たったら終わり。当たっても痛くない筋肉が大きい場所に当てるイメージしたら外を思い切り狙える」。当たることを恐れない発想の転換は、打撃に変化をもたらしている。