5/14 ホークス情報 | 0709さんのブログ

5/14 ホークス情報

5月14日付読売新聞

【松田宣浩】
二回、ライナー性の打球はバックスクリーンを直撃。プロ野球通算9万5000号となる、特大アーチで3連勝に導いた。「プロ野球の長い歴史の中で、多くの先輩たちが積み上げた数字。そんな中で区切りとなる本塁打を打て非常にうれしい」。試合後は「ああいう打球で外野の間を抜くことが理想」と、自ら打撃の基本を再確認。

5月14日付スポーツニッポン

【松田宣浩】
背番号と同じ『5』の月に入り、現役時代『ミスターメイ』と呼ばれた秋山監督に引けを取らないほどの活躍だ。この日は今季6度目の猛打賞も記録し、11試合で5本塁打の打率.421と打ちまくっている。

37試合で11発は144試合で計算すれば43本塁打のハイペース。本塁打量産の理由は、左足の深い踏み込みにある。打席で意識を変えた。09、12年と過去2度、死球で骨折し、長期離脱を余儀なくされた。09年に骨折した右手首にテーピングをして、死球を避けることを考えてきたが、今は違う。「当たったら終わり。当たっても痛くない筋肉が大きい場所に当てるイメージしたら外を思い切り狙える」。当たることを恐れない発想の転換は、打撃に変化をもたらしている。