0709さんのブログ -126ページ目

5/12、14 ホークス情報

5月12日付朝日新聞

【松田宣浩】
内川、李大浩、長谷川のクリーンアップは、場合によっては勝負を避けられる。36試合で、松田に回った得点圏での48打席はチーム一だ。「三人に負けたくないというより、置いて行かれないように。追い越したいというより、付いていきたい」。自身の実力を知り、三人を認めるからこそ言える。

30歳になり、選手会長にも就いた。チーム内での立ち位置は心得ている。この日は放物線を描くような弾道だったが、「本来のライナー性を増やしたい」。10号到達で、年間40発ペースにも「何本も打つ打者じゃない」。背伸びはしないが、六番が『おいしい打順』であることも分かっている。

5月14日付朝日新聞

【松田宣浩】
両リーグとも本塁打数の上位は外国人選手が占める中、日本人トップの11号。明るく酒も好きな選手会長だが、シーズン中の遠征先ではほとんど外出せず、宿舎で食事を済ませて体調を整える。「ホームラン王を取れる選手じゃないし、試合に出続けることしか取りえがない」。

5/12 ホークス情報②

5月12日付西日本スポーツ

【飯田優也】
11日、支配下登録された。今季は二軍戦7試合に登板し、5勝で防御率1.26。「自分の力を普通に発揮できれば」と一軍での活躍に向けて意気込んだ。背番号42で年俸600万円(推定)。

ようやくスタートラインに立った。入団当初は体力面だけでなく、フィールディングやけん制など課題と直面。一つずつクリアしながら、成長を遂げてきた。3日の二軍戦(阪神・甲子園)では160球を投げて公式戦初完封勝利。「いろんなことが一定のレベルに達し、一軍の戦力として十分に期待できる水準に達した。先発としても中継ぎとしても、やれるのでは」と、小川編成・育成部長は球団の評価ポイントを説明した。

「母の日のいいプレゼントになったと思います」。ホークスの育成選手だった兄一弥さんが昨オフに戦力外通告を受け、今季からブルペン捕手に転身。「一軍で兄弟バッテリーを組むのは目標の一つだった。できなくなった代わりに、僕が1試合でも多く一軍で投げたい」。

5/12 ホークス情報①

5月12日付西日本スポーツ

【ウルフ】
休日をリラックスして過ごす。新天地となった福岡の街。大濠公園など緑の多い公園で季節を感じながらゆっくりと歩き回ることをオフの楽しみの一つにしている。日本ハム時代から遠征先として何度も訪れてきた。「今はいい季節だからね。夏が暑くなることも知っているよ」。

【森唯斗】
デビュー戦はわずか2球で終わったが、勝利の瞬間のマウンドでナインとハイタッチ。初登板の記念にと、一塁手の中村から渡されたウイニングボールを大事に受け取った。「(ボールは)母の日なので、お母さんに送ります」。

【岩嵜翔】
15日の一軍ロッテ戦(QVC)に先発予定。11日、二軍戦に8回から登板し順調な仕上がりを見せた。カウントを整えた切れ味鋭いカーブとこの日最速149㌔の直球を中心に組み立てながら2イニングを無失点。「きょうは調整だけど、いい球が投げられた。チャンスをつかむために努力してきたので結果を出したい」。地元千葉での今季初勝利へ向け、闘志を燃やしていた。