風に吹かれて
珍しく昼飯を外へ食べに行くことにした。
最近発見したそこそこおいしいそば屋へひとりで向かった。
気候もよくなり気分はウキウキだ。
「肉そばを食べよう。」
その店の主は白髪のジジイで横には化粧を念入りにしたババアが寄り添っている。
彼等に接客の概念はないようで、それでも親しみ易さ、言い換えれば、なれなれしさで、ある種のバランスをとり、客商売としてなりたっているようだ。
「肉そばください。」
肉そばの肉はジューシーというよりはジャーキーなやつで、干からびた感じなのだが味は悪くない。
帰り道にお腹をポンポン叩きながら歩いていると風が吹いてきた。
目にゴミが入ったのでいつもの手順でとろうとしたがどうにもならない。
コンタクトに風は大敵なのである。
いつもそうするように道端でコンタクトをはずしはめ直そうとしたところ、指先にあったコンタクトが風に吹かれて(雲のように)飛んだ。
あっ、というが先かコンタクトは頭上3mくらいまでまきあがった。
天気がよかったためコンタクトは太陽光を反射して輝いていた。
そして、うそのようにこちらに落下してきたので、えいっ、と手を出したがそううまくはいかなかった。
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彼等に接客の概念はないようで、それでも親しみ易さ、言い換えれば、なれなれしさで、ある種のバランスをとり、客商売としてなりたっているようだ。
「肉そばください。」
肉そばの肉はジューシーというよりはジャーキーなやつで、干からびた感じなのだが味は悪くない。
帰り道にお腹をポンポン叩きながら歩いていると風が吹いてきた。
目にゴミが入ったのでいつもの手順でとろうとしたがどうにもならない。
コンタクトに風は大敵なのである。
いつもそうするように道端でコンタクトをはずしはめ直そうとしたところ、指先にあったコンタクトが風に吹かれて(雲のように)飛んだ。
あっ、というが先かコンタクトは頭上3mくらいまでまきあがった。
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