本格カレーの食べ放題
今日のお昼は同年代の先輩達2人と本格カレーの食べ放題にしゃれ込んだ。
本当は石焼ビビンバ専門店にするつもりだったのだが店が開いてなかった。
その店は夜は昔ながらの居酒屋で、昼は石焼ビビンバだけを食べられるというスタイルで、石焼ビビンバもご飯かうどんを選べるというナイスな店だ。
閉まっていたのだが、店の中は光っていたので、多分つぶれてはいないと思う。
こうなるとなかなか店を決められないものだが、日産の社長に似た背の高い方の先輩がカレー屋に行こうと言い出し、タイガーウッズに似た先輩も同意したため、幸いにも早めに方向性は定まった。
いろいろなカレー屋が乱立している昨今だが、入った店は本格インドカレーの店風だった。
こういうタイプの店にありがちなバイキングスタイルだった。
遠くの方からあの娘の声が聞こえてきた。
「食べ放題には気をつけて・・・。」
ゴーンとウッズはカレーをよそう前から麺類やおかずやらフライドポテトやらカレー関係ね~じゃんっていうシロモノをよそい始めた。
私は勇気を持っておかずやおそばコーナーをスルーしてカレーコーナーへ直行し4種類のルーを盛り付けた。
チキン、野菜、マトン、豆のカレーである。
そう、もちろん、カレーはナンにつけて食べる。
辛いものは大好きなのだが尋常ではない量の汗をかくのでいつも周りには心配がられる。
どのくらいの量かというと、えびすさんの漫画の登場人物の倍の量の汗をかく。
おそらく、先輩達は関係ないものを食べ過ぎたため、カレーを思う存分には味わえなかっただろう。
食べ放題バイキングは目的意識をもって望まないとひどい目にあうというのが私の経験則である。
帰り道、一人勝ち誇った表情で歩いていたが、一人汗だくの姿は敗北者に見えたに違いない。
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イベント【害虫駆除】
害虫駆除というイベントを知っているだろうか。
私は10階建てのビルの中で働いていて、それはいわゆる自社ビル(ボロ2)なのだが、忘れた頃に害虫駆除というイベントが催される。
ちなみに私の「忘れた頃」はおよそ3ヶ月である。
害虫駆除の日の前日は、夕方になると事務の女性が明日は害虫駆除の日である旨をみんなに伝え注意を喚起する。
そして、ポットやコーヒーメーカーをビニール袋で梱包して養生する。
我々は、愛用のコップ(ボロ2)や食べもの(!?)を隠さなければならない。
明日、このスペース、空間に、害虫駆除のために何かが撒かれるのだ。
・・・
休日出勤した時にその光景をみることができた。
作業着のおっさんあるいはおばさんが普通のマスクをして白い霧状のものをあたりに吹きかけていた。
防毒マスクでなければ、立体マスクでもなく、花粉からも身を守れそうにない普通のマスクである。
白い霧状のものは無臭である。
そもそも何を駆除するのだろうか?
害虫とはなんなのだろうか?
そんな作業を横目に見ながら私は仕事をする訳である。
近くに作業者がくると、
これから害虫駆除をはじめますがよろしいですか?
特に人間の体に悪いわけではありませんよ!
という説明を受ける。
どこかへ行っていてくれとは言われないのでそのまま仕事を続ける。
必然的に霧状のものは吸ってしまっている。
自分が害虫のような気がしてくる。
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俺の朝の24
朝起きたらお腹が減っていたので何か食べられるものはないか探した。
正月の残りの餅が目に入ったので焼いて食べることにした
その前にシャワーを浴びた。
出勤まで残り24分
テッ、テッ、テッ、テッ・・・
シャワー後に餅をガスレンジの魚焼きコーナーに入れた。
焼けるまでの間に、着替えたり、準備をする算段だ。
着替えた時点で餅をチェックするとまだカッチカチである。
出勤まで残り17分
テッ、テッ、テッ、テッ・・・
着替え終わって少しテレビをみたあと餅を確認すると、二つとも燃え上がっていた。
悔しいのですぐに新しい餅を1つ焼き始めた。
出勤まで残り13分
テッ、テッ、テッ、テッ・・・
今度は失敗したくない。
弱火で焼くことにする。
そのまえにお茶を飲もうと湯を沸かし始める。
餅はまだカッチカチである。
そろそろお気に入りのコーナーなので再びニュースを見る。
出勤まで残り8分
テッ、テッ、テッ、テッ・・・
お茶を一口飲み、餅をチェックするとまた炎上していた。
お茶を飲み干し、いつもより少し早く家を出て会社へ向かった。
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