公開初日の金曜日映画館で観てきました。
コナンの映画の予告編が良かったんです。
入場者特典がどうしてもゲットしたかったんです。
ついグッズも購入してしまいました。
一言で言うと、原作リスペクトが素晴らしい。
夫は原作に忠実すぎて、原作を初めて読んだときの衝撃は越えられなかった、と言ってました。
私は原作一回目の感想はなんだこれ?どういうこと??とすぐには良さがわからなかったのですが何度か咀嚼するうちにじわーっと良さに浸る的な。
なのでこの映画もあの場面をどう映像化するのかな的な視点だったため、原作リスペクトが余計に沁みました。原作読まずに観たら、逆にどうなるか想像つかず。
声優さんも音楽もとても自然で良かったです。
でもやっぱり象徴的な背中のシーンは紙には敵わないかもしれない。
ちょうど昨日リリースされていたこちら。
これが我が家でずーっとかかっています。
夫がメロディラインを娘に教えてもらっていました。娘の絶対音感が羨ましい。
オアシスの
これ、劇中歌に使ってほしかったー。
中学生姪っ子が叔母目線で超絶に絵が上手く、漫画家目指してます。自費出版も始めている。この映画のようにお友達と2人でペンネームつけて。姪っ子イラスト、お友達脚本で描いてますが、マンガとしては正直つまらない(ごめん)。夫が勿体無い勿体無い、漫画は脚本だ、1人でやるべき!と自分がパトロンになる!と姪っ子に漫画の脚本の書き方の本とか背景の描き方とか映画の絵コンテの本なんかをばんばん貢いでいます。嫁方の姪っ子に肩入れする夫って珍しい(笑)。
この映画のひたむきさ、姪っ子もそうなんだろうな。報われるといいな。
良い映画でした。
1時間という尺もちょうど良い。



