『一流の育て方』
おはようございます

ベビーシッター・個別保育研究家
参納 (さんのう)です

『一流の育て方』
ムーギー・キム/ミセス・パンプキン著
帯の
ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる
の文字
かなり、響いたのは、
私だけではないはず⁈
この本が説得力があるのは、
優秀なエリート学生の家庭教育方法に
関する大規模な調査によるもの、という点。
この調査では、学生が、親に感謝する点、もう少しこうして欲しかった、という点を聞いており、それわー包括的にまとめているそうです。
いくつも、育児本を読んでいると、書かれていることは、似通っていてますが、3点、面白いことを発見しました。
1.真剣にならなければ叱る
~一生懸命にやる習慣をつけるこ
(抜粋)アンケートでは、怠けた時に親が厳しく叱ってくれたから今の自分があり感謝している、とか反対に、怠けていても叱ってくれなかったのは親の怠慢だといった声がいくつも聞かれました。
2.本気を確かめて投資する
~強い決意がないところに、湯水こような教育費は無駄。
これは、確かに!
ポイントは、子どものやる気、決意、ということですね。
3.途中で簡単にやめさせない
~中途半端に投げ出す癖をつけない
(抜粋)もちろん、中にはすぐにやめさせたほうが適正のあることに集中できることもあるので、一概に一般化できない話ではあります。
なるほど!
全体的に、小学生以上のお子様を持つ親御さんに、すぐに役立つような内容です。
ですが、乳幼児を持つ親御さんにも、参考になります。
最後の章が、特に!
「愛情を与えることに、手抜きをしない」
これは、どの年齢でも、当てはまりますよね。
親の愛があってこそ、主体的に幸福な人生を切り開いていけるのでしょうね。
子育てと政治をつないだら
こんにちは

ベビーシッター・個別保育研究家
参納(さんのう)です

KURASOUさんのイベントに
参加してきました
数年前まで、政治に興味もなく、
30代で、やっと投票にいく、
というくらいの私でしたが
政治のことを更に身近に感じられました。
そして、政治について語りたいと
思う方が、こんなにいるなんて!!
政治とは、生活の先に繋がっているものなんですね。
その生活は、政治家、国、行政がなんとかしてくれる、と手放しで待っていても、何も変化しない。
そこに暮らす人々が、こんな町がいいよね、私たちは、これなからできるが、これを助けて欲しい!と関わっていくことが大切、とのこと。
最近、様々な区の子育て支援について話を伺う機会があります。
区ごとに、カラーがあります。
保育を切り口に、政治の話をできる場を作りたいな~
と妄想してます(笑)
写真のハンドブック、販売されてます!
ご興味のある方は、こちらから
見守り保育の意外な効果⁈
こんにちは

ベビーシッター・個別保育研究家
参納 初夏(さんのう はつか)です

昨日は、「働く」をキーワードにしたmamimuさんのミーティング中の見守り保育をさせていただきました。
2回目の男の子は、
1回目に一緒にやった、ぶどうのシール貼りを覚えていて、やりたい!
とリクエストくれました💕
(ぶどうの絵を描いて、円の中にシールを貼る、というもの)
ママが近くにいるからこそ、安心している子どもたち。
とはいえ、時々、ママのところへ行ったりきたり。
ママが集中できているのかな?
と気になるところでもありましたが、
こんなご意見をもらいました!
「預けてない私たちは、
シッターさんがいてくれると、
集中して仕事ができます」
シッターがいないと、子連れのママが、
集中してできてるな?
代わりに子どものこも見ないといけないかな、
と気になるそうなんです。
なるほど!
新たな発見でした!
見守り保育は、子連れママだけでなく、参加してるママのためにも役立ってたんですね。
見守り保育は、有効な「預ける」という選択肢だと、改めて実感しました!


