『一流の育て方』
おはようございます

ベビーシッター・個別保育研究家
参納 (さんのう)です

『一流の育て方』
ムーギー・キム/ミセス・パンプキン著
帯の
ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる
の文字
かなり、響いたのは、
私だけではないはず⁈
この本が説得力があるのは、
優秀なエリート学生の家庭教育方法に
関する大規模な調査によるもの、という点。
この調査では、学生が、親に感謝する点、もう少しこうして欲しかった、という点を聞いており、それわー包括的にまとめているそうです。
いくつも、育児本を読んでいると、書かれていることは、似通っていてますが、3点、面白いことを発見しました。
1.真剣にならなければ叱る
~一生懸命にやる習慣をつけるこ
(抜粋)アンケートでは、怠けた時に親が厳しく叱ってくれたから今の自分があり感謝している、とか反対に、怠けていても叱ってくれなかったのは親の怠慢だといった声がいくつも聞かれました。
2.本気を確かめて投資する
~強い決意がないところに、湯水こような教育費は無駄。
これは、確かに!
ポイントは、子どものやる気、決意、ということですね。
3.途中で簡単にやめさせない
~中途半端に投げ出す癖をつけない
(抜粋)もちろん、中にはすぐにやめさせたほうが適正のあることに集中できることもあるので、一概に一般化できない話ではあります。
なるほど!
全体的に、小学生以上のお子様を持つ親御さんに、すぐに役立つような内容です。
ですが、乳幼児を持つ親御さんにも、参考になります。
最後の章が、特に!
「愛情を与えることに、手抜きをしない」
これは、どの年齢でも、当てはまりますよね。
親の愛があってこそ、主体的に幸福な人生を切り開いていけるのでしょうね。
