メンタルマネージメントブログ -70ページ目

成功の最短ルートは?

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愛知に到着!ですが、東名高速が事故渋滞でした(*_*)

名古屋城の横を通過♪


☆自己流は事故の素☆
真似るのは成功者の「今」ではなく「過去(経過)」というアンソニー・ロビンズの「モデリング」は成功に必須の行動といえそうです。

ちなみに学ぶの語源も真似るからきているそうですね(まねる→まねぶ→まなぶ)。


やはり、先人の知恵を借りないことはもったいないこと。

経営者に歴史好きが多いことも頷けます…(^^)

本田宗一郎さんの名言でも 「自分で考えると10年かかるが、人に聞くと1年でできる」と実体験からの悟りを呈しています。


目標までの距離と人生の残時間を計り、どれだけ最短近道ができるかが、自分の可能性を広げるための大切な要素になりそうですね(^-^)

どんな過去でも宝物☆

X'masコンベンションの後、登録キットが飛ぶように販売されてます(◎o◎)。年末にかけて本気モードですね♪


☆過去は今の細胞☆
当たり前に感謝するって難しいですよね…

「人間は慣れる生き物」という格言があるくらいです。

また、「失うこと」の数ほど物事の意味を深く問うようになる気がします…

健康や物、人、環境…


来年で30歳に…若年期に大きくて尊いものを失い、気づかせてもらったことは多かった気がします…

一つは母の他界。19歳の時でした。生きているときには感謝ができず、「なんでも当たり前」でした(-.-;)

もう一つは生まれた家の火災…着ていた服以外の、宝物含む物品は全て瞬時に失いました。当時まさに裸一貫でした(^^;)


でも、
失って、噛み締めて抱いた後悔や焦燥の念が、以降の考え方を大きく変えた気はします。

「失うことで強くなる」皮肉なものですね(^_^;)


だからこそ、過去は今をもって変えられるはずです。

出会った仲間や環境、考え方に至る経緯の一部には辛い過去も含まれています。

「過去への解釈」を変えることで、これからの未来を変えられるのだと思います。


今の自分を誉めてあげることも時には必要です(^^)

意思決定の勇気☆

今日は本社プロデューサー研修会でした(^_^)v
夢の入り口ともいえる関門です☆試験お疲れ様でした(^^)


☆世界から見た日本人☆
沈みかかったタイタニック号から、数メーター下の救命ボートに飛んでもらう際の説得方法ですって…

アメリカ人には
「君はヒーローだ!」


イギリス人には
「君はジェントルマン(紳士)だ」



日本人には…

「他の皆さんもそうしてますから!」


なんともうまく表現されていますね(^_^;)

決断を人に委ねる傾向、多数決が好きな人種なのか…

それとも肯定的に、協力的、団結力があるともいえるのか…?

いずれにしても、
自分で決めて自ら行動することが望ましいのかもしれませんね…

人に決められて行い、失敗すると「やらされた」という意識に(>_<)

自分で決める(提案側は相手に決断してもらう)ことで、初めて行動に責任や使命感が生まれるようですね…^_^