メンタルマネージメントブログ -69ページ目

視野広く!行動集中!

いやいやX'masはいかがお過ごしですか(^_^)?

そそくさと帰るスタッフの姿も…(^m^)


☆見識を養う☆
丸太を歩くのに、地面に寝かせた丸太、3mの高さに架けた丸太、50mの高さでは、同じ「丸太を歩く」にも心理的なコンディションの違いが出てきます…

歌手でもそうですね、売れる前と売れた後で同じ歌声。でも聞く側の印象は違う…


現象が変わらないのに印象が変わる…不思議なものです。

情報社会として「真実」「真価」の判断が難しく思われます。ただ、多勢に流されてはならないと思います。


もの事の本質を見極める尺度を「見識」といいますが、見る角度を多面化することが視野を広げるポイントのようです…


例えば、望遠鏡で全体を観察し、顕微鏡で個をチェック、エックス線で問題探索。

1本の木を見てもどんな森かはわかりませんが、森から木を悟ることは容易にできますものね(^^)。

見識を高めるのは、新しいもの事を、進んで受け入れてみること。必要と不要、情報の整理整頓ですね。自己投資ともいいますかね(^^)

小林正観さんも「育つ人は学ばない人からも学ぶ」、逆は「学ぶ人からも学ばない」と言葉を残しています…


そう考えると…毎日が学びの積み重ねですね(^_^;)

感謝の分かち合い☆

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メンサポ出張ご当地グルメも選考中!

今日は幕張でミーティングです(^^)/


☆鏡の法則☆
江戸時代には一般用語として使われていた言葉に「恩送り」があります。

やってもらってうれしかったことを、他の誰かにしてあげる。それが結果として「恩返し」になるそうです…

最終的には巡り巡って還ってくるんですって(^^)

例えば、まだ冷たい五衛門風呂に2人で入り、自分に熱くなった湯を寄せると相手にいき、相手に寄せると温かい湯が自分にくる。日本の古き良き風習ですね(^^)

善いことも、そうでないことも、やったことが還ってくる。


自分の過去を、最も正確に映し出す鏡は「目の前の環境」。

未来を映し出す鏡は「今からの自分次第!」として意識することが大切かもしれません(^_^)

夢への道は成長の母☆

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宮崎歩さんのハリスパリス・晴海埠頭の店舗がいよいよオープンo(^-^)o

富士山にレインボーブリッジに六本木ヒルズに東京タワーが一望できる、雄大なパノラマに感動です(^^)


☆理想までの距離☆
成果に対しての高い満足は、成長を止めるといわれます…

うまくいった時ほど「もっとうまくできたかもなぁ…」と自問自答、課題や創意工夫を見つけることが大切だと思います。

自己評価が高いということは理想までの残りの距離、つまり成長枠が狭いということ…(100点採点の残数が成長枠)(^_^;)

反省は自己の変化を生み、進化へと発展します。

謙虚さは心の柔らかさを表し、他者からの学びの吸収力を高めるようですね。

結果の検証で自分を耕しましょう(^^)