メンタルマネージメントブログ -67ページ目

☆進化論☆

人は何のために存在するのかなとシミジミ思いふける時があります…

気づきを得たのは先日、「国立博物館」に行った時のことでした。

生命の誕生からヒトになるまでの軌跡を詳しく知りました。

みんな最初は「アメーバ」だったんですねf^_^;

オゾン層ができる前、大気中に酸素がなく、生物は海中で暮らしていたそうです。

オゾン層ができ、陸上で生活できるようになると「進化」は拍車をかけて進みます。

でも何故…著しい体の変化がある種と、ほとんど進化のない種があるのか…?

不思議です…


仮説としての結論が、進化した生物(私たちの遠い祖先)は、種の生命を絶やさないために「こうなりたい!こうなれば食にも困らないし、難敵をもさけられる」と強い願望を抱いたことが始まりではないかと思うのです。

数億年かけ、ある者は「鳥」として空を飛び、またある者は「猿」になり木の上で生活するように…。「魚」で居続ける者もいます。

同じ「アメーバ」から始まってここまで進化に隔たりが生まれたことが、何かヒントのような気がしてなりません。

100年に満たないヒトの寿命で「今の自分が完成されたもの」となれば進化はそこまで。


次世代への進化のバトンを渡すためにも、貴重な時間が終わるまで成長し続けることがヒトの定めだ!と感じた実りある体験でした(^_^)

強い願望、思い描く未来で進化は変わるのかもしれません。

「博物館」オススメです☆

キャッチボール☆

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昨日は小田原城に寄ってみました(^^)/
秀吉の「小田原攻め」があった場所ですね…

大好きな日本史にふれる一時でした(^^)


☆アイデアの実行化☆
成果の上がる仕組み作りをする上で欠かせないのが「仮説」ですが、アイデアをアイデアで終わらせない為には科学的に遂行する必要があります。

アイデアは基本的に「右脳」から生まれるといわれます。ただそれだけだと「感覚的」なアイデアであり、実行への具体性はありません。そのためには何が必要で、メリットデメリットは…という整理がつかず、成果につなげることが困難となることが多いようです…

そうならないために今度は「左脳」を使います。つまり「具体的な詰め」を行います。

右脳で描き、左脳で推察し、また右脳に返し、さらにアイデアにアイデアを乗せて左へ右へ…

つまり「右脳」と「左脳」でたくさんキャッチボールすることで完成度の高い企画に行き着くことができるんですね(^_^)

「感覚と具体性の合一」が「成功の確信の根拠」となる…。

これが本当の「自問自答」というのかもしれません♪

小さく食べ大きく育つ☆

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今週はなんかあっという間でした…。スケジュールカレンダーもいい感じです。

エステ資格「コンシェルボーテ」も各地大好評で予約でいっぱいみたいですね^o^


☆小さな達成を大切に☆
大きすぎる目標は時に挫折を招くといわれます。

目標の未達成を繰り返すと、自分の内側にボディブローが蓄積され、「やるぞ!(あぁ、また言ってる。また無理かも。まあ、そうなってもいいかな…)」…という内からの声。

そうならない為にも、かみ砕けない量を一度に口に入れず、切り分けして完食することが大切になります。

夢は大きくとも、目標は短期中期にコツコツと、着実に小さく達成していく。そんな小さな喜びの積み重ねが継続力を生み、大きな達成へと発展していくようです(^^)

まさに「小を積みて大を為す(二宮尊徳)」ですね。


すべての成功の共通点は「千里の道も一歩から」であることが間違いありません(^_^)