メンタルマネージメントブログ -65ページ目

人の器は変形する☆

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東京も久々の大雪でした(*_*)
ヘンテコな雪ダルマ発見!

☆因果応報が大事☆
新しいチャレンジの実践・積極的な行動は器量・度量を広げてくれるといわれます。

ただし、経験の積み重ねを自己成長の糧にするには「成功」でも「失敗」でも「何故その結果になったのか?」という因子を見る「検証」が大切になります。

うまくいく原因を積み重ねることで良い結果が生まれるわけなので、成功経験と失敗経験の両面からの仮説・シミュレーションによる「成功の原因作り」となる企画も生まれやすくなります。

また、次に同じ問題が起こっても速やかに原因究明ができ、応用・機転がきくようになりますしね(^^)

それを重ねると、仕事でも人間関係でも「ゆとり」が出てくるような気がします…

例えば、100kmで走行する軽自動車はすごいエンジン音でゆとりがありません。同じように100kmのポルシェはいかがでしょう?力の半分も使っていないため、落ち着きとゆとりがありますよねf^_^;

「夢の実現」がテーマですが、チャレンジや悔しさを伴い、気づきや成長が得られる「実現までの通過点」も魅力的ですよね(^_^)

表現力=選ぶ言葉

今日は飯田と石橋と3人で愛知へ出発です♪♪


☆表現力は言葉力☆
自分の考え方を相手に伝える手段の重きを占めるのが「言葉」ですね。

そのため、日常的に使用する言葉の数々は、いかに相手にわかりやすく伝えられるかの選択肢の数であるともいえます。

例えば「キレイな」を「エレガントかつきらびやかな」や「まばゆいほどの輝きに満ちた」といえば、さらにイメージはしやすいかもしれません。

また、
使う言葉で思考も変わるともいわれます。常用する言葉そのものが日々を彩るといっても過言ではない気がしますf^_^;

とある格言にも
「消極的な言葉を使う人は消極的になり、積極的な言葉を使う人は積極的になる。」があります。

会話をする際で、瞬間的に脳裏に浮かぶ言葉の中でどれを使おうかなと、普段から頭の辞書に言葉の書き加えをすることが必要かもしれません…

脳裏に浮かぶプラスの言葉、マイナスを表現する言葉の取捨選択を意識することで、目の前で起こる出来事の解釈が変わり、違った形で彩られた感情として表現されるかもしれませんね。

自分にも相手にも大きな影響を与える「言葉力」を、ぜひとも磨いていきたいものですね(^_^)

良薬は口に苦し☆

新しいプレゼンテーションを開発しました☆今度のセミナーお楽しみに^_^

☆苦があって楽☆
宝くじに当たった人が数年後に転落の人生に陥るという話をよくききます…。

経済誌による検証に思わず「なるほど」と思いました。

明快な答えでした。
「お金を使う準備ができていなかった。」いわば「目的」が「お金が欲しい」ということだけで、使い道を決めておらず、額に見合った金銭感覚が養われていなかった。

実業家はその投資や失敗などの積み重ねの経験則でお金を使いますが、身の丈に合わない偶然の収入では、お金に人生を使われてしまうんですね(__)

ある経営者の方から「楽しい」と「苦しい」は必ずセットになっていると聞きました。

問題は「どちらを先に置くか」のようです。

今が、
「キツイな」であれば後が楽しく恩恵に満ち溢れ、「ラクだな」であればしわ寄せは後に(>_<)


松下幸之助さんは幼少時に丁稚奉公で、学校にも行けずにとても苦労されたそうです。でも晩年それが人格の柱となったんですね(^_^)

苦労は「新しい挑戦」から生まれます。生産性のない言い訳などせず、どんどん取り組んで「振り返ったら壁がいっぱいあったんだなぁ(笑)」といえる自分でありたいですね(^^)