メンタルマネージメントブログ -64ページ目

2:6:2を紐とくと…?

シトシト雨が続きますね☆
明日は御殿場にメンサポ1泊研修ツアーにイッテキマス♪どんなことするかは…次回のブログにて!


☆統計理論の視野☆
2:6:2の法則は統計によって生み出された有名な法則ですね。

20%の優秀・一流
60%のどっちつかず
20%の不平・不満

狩りをするライオンでも野球でも営業マンでも、業界違わずに能力等で必ず上記のように分かれるそうです…

ただひとつ、
実験により不思議な現象が起こることが明らかになっています。

まずは観察により、行列を成す働きアリにも、よく働くアリ、まずまずのアリ、サボるアリにクッキリと2:6:2に分かれました。

その中で、
優秀な20%だけを集めての経過、60%だけを集めての経過、サボりアリの20%だけを集めての経過をそれぞれ観察したところ、出た結果がなんと…!

2:6:2になったそうです(@_@)

サボってた中から優秀なアリが生まれ、優秀だったアリからサボるアリが生まれてしまったんですね(-.-)

人が形成する様々な組織にも必ず起こる統計・問題になりますが、共通の意識と目的の有無で大きく変わるものといわれます。「能力」の差ではなく、「意識」の差ともいえそうですね…


それにしても万物の法則性に驚かされること多々ですね(^^)

自分自身との出会い☆

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横須賀でミーティングでした♪♪
東京タワーがいい感じです(^^)


☆出会いを考える☆
1度目の出会いは「点」、生涯に2度目を会う人は限られていて、2度会えば点と点が結ばれ「線」となる。そこからお互いの縁をつなぎ合うことで広がり、「面」となる。

人との出会いは、新たな自分の一面との出会いでもある。

ただし、素直でなければ相手からの学びがなく、縁は生かされない。

上記は先日に講演会に伺った中村文昭氏のお話の一部です。笑いあり、涙ありの素晴らしい現場学でした(^^)。年間300講演の大人気の講師、さすがです。

「柳生家の家訓」の一節では
小才は縁に出会って縁に気づかず

中才は縁に出会って縁を生かさず

大才は袖触れ合うも多生の縁

人との出会いは新しい自分との出会いでもある…。特に、憧れの対象や目指す人との出会いは、人生の方向を左右するといっても過言でない気がしますよね(^_^)

4つの「きょういく」★

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今日は下諏訪説明会でした。ただ、めちゃめちゃ寒いです(*_*)車の温度計が…!


☆組織力強化のカギ☆
組織としてのベクトル合わせ、成果に対して個々の成長は欠かせません…

組織として「教育」はそのひとつかもしれません。

ただ、数知れない組織を成功に導いているカリスマコンサルタントの桑原氏は「きょういく」には4つあるといいます…

「教育」…教えて育む。

「共育」…共に育つ。

「協育」…皆で育つ。

「今日行く」…今日覚えたことを今日実行する。

ユニークな表現力ですね(^_^)

結束力に必要な共通認識は、共通の言語、その共通の価値観によって生まれるようです。

そこで必要となるのがグループコンセプト(主旨・目的)ですね。

今のご時世で夢を語り合える環境は素敵ですよね(^^)