いっちゃんのひとり言
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2019-01-18 07:00:03

己亥年の新年

テーマ:ブログ

いよいよ2019年が始まる。

 

平成31年己亥(つちのとい)年の新年。

 

 

おだやかに母を囲んで迎えることが出来た。

 

 

私も母も今年は年男と年女。

 

 

私は5度目の年男。

 

 

母は7度目の年女。

 

 

己亥の「己」は草木が十分に生い茂って整然としている状態をいう。

 

 

人に置き換えれば、成長の時期にあたる。

 

 

つまり、不完成である自己や成熟した組織が、次なるステージを目指す準備をする年となる。

 

 

又、「亥」は十二支の最後に位置し、植物の成長としては、種に生命を引き継いだ状態をさし、個人も組織も内部の充実を心がけると良いという年になる。

 

 

私は昭和を30年、平成を30年生きてきた。

 

 

私の人生を90年と仮定し、一日の24時間に例えると、午前0時に生まれ、昭和の時代は朝の8時まで。

 

 

平成の時代は8時から午後の4時(16時)となる。

 

 

これからの新しい元号の元で16時から24時まで生きることになる。

 

 

太陽はギンギラに輝いて、美しい夕陽となる。

 

 

60歳からが人生にとって一番いい時なのかもしれない。

 

 

3つの時代を生きられる幸せ。

 

 

昭和の時代は、勢いのある素晴らしい時代であった。

 

 

平成の時代も、私にとってはビジネスマンとして充実した時間を過ごすことが出来たと、心から感謝の歳月であった。

 

 

さて、己亥の新年に、弊社として次なる段階を目指す準備をしなければならない。

 

昨年も多くのお客様に支えられて、少数精鋭ながら大きな実績を出すことが出来た。

 

「亥」は猪肉の栄養価が高いところから「無病息災」の象徴とされているが、全社員が健康に留意しながらも一歩一歩着実に目標に向かって歩みを進めていきたい。

 

今年も宜しくご指導願います。

 

 

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2019-01-17 07:00:11

嫉妬の文化

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今になってカルロス・ゴーン氏を「コストカッター」「冷酷」「強欲」とワイドショーの低俗コメンティターは切り捨てるが本当にそうだろうか。

 

リスクを取り、銀行も政府も匙を投げた日産再生を成し遂げたのはゴーン氏がいたからではないのか。

 

 

そのゴーン改革までも否定すべきではない。

 

 

そうしたコメンテーターの話を真面に真に受けている聴衆は愚民と化してしまう。

 

 

 

20年前にバブルの後遺症ともいえる生ぬるい「日本的慣れ合い経営」をたたき壊し、日本にグローバルスタンダードを示したのがゴーン氏だったのだ。

 

 

今回の事件は日産の独裁者であるゴーン氏をブルータスたちが一致団結して放逐したかのように見えるが、ゴーン氏のガバナンスの甘さを指摘できなかった社内・社外取締役、監査人、監査法人にも責任は大いにある。

 

 

又、検察は「司法取引」という飛び道具を得たが、「人質司法」という懲罰は手放さず、逮捕前までゴーン氏を無批判にもてはやしていたマスメディアに今度は相変わらずの「大本営発表」を伝えさせている。

 

 

結局のところ、今回のゴーン氏の事件は日本の嫉妬の文化から逃れようとして犯した罪なのだ。

 

 

日本人はなんで外国人経営者があんなに金をもらうのだとすぐに嫉妬をする。

 


 

検察は検事総長や最高裁長官より年収が高ければ悪い奴と決めつける。

 

 

ライブドアのホリエモン事件もそうであった。

 

 

しかし、彼がニッポン放送を買収し、インターネットと動画をミックスしていたら、どんなビジネスになっていたであろうか。

 

 

中国のTikTokを超えていたかもしれない。

 

 

今ごろ企業価値はバイトダンスの750億ドルを超えていたであろう。

 

 

いずれにしても、優秀な経営者は海外・国内を問わず、日本を見放していくであろう。

 

 

日本の企業社会は小さな小さな村であることを、今回のゴーン事件がよく表している。

 

 

 

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2019-01-16 07:00:24

働き続けることの大切さ

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公的年金積立金が2050年代に枯渇するとの試算がある。

 

2030年代前半には枯渇の恐れが顕在化し、危機感が広がる恐れがある。

 

 

私が年金をもらえるのは2024年からだが、もらい始めて四半世紀で年金が枯渇してしまうという事だ。

 

 

その時にはもう私も90歳で充分に人生を全うしているだろう。

 

 

しかし、今の若い人は大変である。

 

 

借金を将来の子や孫に先送りしないためにも消費税のアップにより税収を上げねばならない。

 

 

今後、現役の所得に対する年金給付率は50%を割っていくであろう。

 

 

そして高齢者の生活を揺るがす。

 

 

医療費や介護保険の自己負担も増すのは確実。

 

 

医学の進歩で健康寿命は延び人生100年時代の本格的な到来となる。

 

 

将来のリスクのために貯蓄に手を付けにくくなるとすると、高齢者は長く働き続ける必要性が出てくる。

 

 

国民年金だけの世帯は働かなければ生きていけない現実が今すぐやってくる。

 

 

定年後、働かないと毎月赤字になってしまう。

 

 

好むに好まざるにかかわらず、働き続けるしかない「無定年」時代に突入するのだ。

 

 

先日も野村證券時代の先輩で、バブル期に都内では家を買えず千葉の田舎に一軒家を購入し、今は60歳で退職し無職のままでいる人から私の元へ手紙が来た。

 

 

要約すると、このままでは食べていけないことと何でもやるので仕事をさせて欲しいとの内容であった。

 

 

天下の野村證券を60歳で定年退職し、7~8年が経過し悠々自適な余生を送っているかと思いきや、退職金の大部分は自宅のローンの返済に当て、年金だけで暮らせると思ったが預貯金も底をついてきたと言う。

 

 

子供の大学の学費や結婚式の援助などで70歳を前にして金はほとんどないと言われた。

 

 

生計を立てるために再び働かねばならない状況なのだ。

 

 

老後を年金だけに頼れない時代に、人に定年などないということを彼は私に教えてくれた。

 

 

しかし、ビジネスを離れて7~8年も経過した人に仕事はない。

 

 

あってもビルの清掃員か交通整理の要員しかない。

 

 

冷たいようだが、現実はそうなのだ。

 

 

 

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2019-01-15 07:00:05

爺・婆になるな!

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還暦になると人恋しくなるのだろうか。

 

昨年も同窓会が多かった。

 

 

今年も多くの誘いが今から来ている。

 

 

誰もが確実に年を取る。

 

 

今、振り返ると自分が還暦になるとは想像をしていなかった。

 

 

私が野村證券で現役でバリバリと仕事をしていた時が30歳で、その時父は還暦であった。

 

 

還暦の祝いを新宿野村ビルの「野村クラブ」で家族で祝ったのを昨日の事の様に覚えている。

 

 

私の娘が父に花束を渡した時の父の嬉しそうな顔が忘れられない。

 

 

そしてKOBE証券の社長となり、社員の還暦祝いのパーティを毎年行なっていたが、あの時は私も40代であり還暦になられた方々を随分上の人だと感じていた。

 

 

それが、見事に自分が還暦となった。

 

 

社員にも家族にも赤いチャンチャンコを着せられ祝ってもらった。

 

 

そして、今、還暦になって思うことは体力、気力ともに30代、40代の自分に負けない自分がここにいるということだ。

 

 

若い頃感じていた還暦感は、現役感もなく、仕事上での生産的なことも何も期待されず、責任感もなく、ただただ孫自慢と病気自慢をしている爺さん、婆さんなのかと思っていた。

 

 

しかし、今の60歳の私は違うことを断言できる。

 

 

人間は自らをシルバー層や前期・後期高齢者にしている。

 

 

つまりは自らの心の問題が、高齢者という年のせいにしているだけなのだ。

 

 

若い人達に負けない気合と努力が、その人の年の取り方をいいものにしていく。

 

 

ヨレヨレの服と白髪頭で同窓会に出るのは御法度だ。

 

 

しまむらで買った安っぽい帽子とリュックを背負って、自然体で出てくる同級生に会いたくはない。残りの人生をカウントダウンするには早過ぎる。

 

 

私はこれからの人生を輝かしい素晴らしいものにしてきたい。

 

 

そのためには、いい人と出逢い一日一日を、一人一人を大切にして生きていきたい。

 

 

希望を持って生きている人は、年齢に関係なく若いことを私は知っている。

 

 

 

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2019-01-11 07:00:23

安倍首相の出番

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今の米国と中国との貿易戦争は、紀元前4世紀に起こったペロポネソス戦争と類似性があるように思える。

 

又、英国とドイツの主たる戦いとなった第一世界大戦(1914~18)とも似ているかもしれない。

 

 

先ず初めに、ペロポネソス戦争において戦争を不可避なものにしたのはアテナイの台頭とスパルタに広がった恐怖だった。

 

 

当時アテナイの台頭と挑戦的姿勢の高まりは、強大な勢力を誇っていたスパルタの権益を脅かしていた。

 

 

支配勢力の覇権を失うことへの恐怖と、新興勢力の過剰な自信が戦争へとつながっていた。

 

 

これは今の米国がスパルタであり、今の中国がアテナイのように思える。

 

 

1989年のIMF(国際通貨基金)の発表では、当時の米国は世界のGDPの22%を占めていた。

 

 

米国に匹敵できる国はどこにもなく、ドイツで6%、中国はたったの4%しかなかったのだ。

 

 

しかし、今や中国は目覚ましい経済発展を遂げ、GDPは世界第2位。国際収支では経済黒字で世界第3位。

 

 

外貨準備高では世界第1位である。

 

 

経済力、軍事力においても米国と肩を並べようとしている。

 

 

中国の世界における経済力の急激な変貌が、地政学的にも米国に大きな恐怖心を与えている。

 

 

政治科学者のグレアム・アリソンはこの現象を、紀元前4世紀にギリシャの兵士で歴史家でもあったトゥキュディデスのペロポネソス戦争の分析から「トゥキュディデスの罠」と呼んでいる。

 

 

過去5世紀に起きた新旧勢力の争い16回のうち、12回が戦争に発展したと分析している。

 

 

今の米国のトランプ大統領の行動は、自身の覇権が新興勢力の中国に脅かされている強大国の指導者がたどった過去のパターンと酷似している。

 

 

米国と中国の二者間の対立時に、今年のG20が大阪で開催される。

 

 

GDP世界第3位の日本が、影響力のある第三者の立場として、二者間のバランスをとれば緊張緩和に役立てる。

 

 

日本の安倍首相の出番である。

 

 

第3次世界大戦は決して起こしてはならない。

 

 

 

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