いっちゃんのひとり言
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2018-09-20 07:00:00

ビジネスマナーを守れ!

テーマ:ブログ

社章を忘れる社員。

 

髪の毛もボサボサのまま出社してくる社員。

 

 

靴も磨かず、スーツにブラシもかけていない社員。

 

 

これらは明らかにビジネスマナー違反。

 

 

ビジネスマンとして身だしなみを整えるのは、ビジネスを行なう上での常識。

 

 

マナーの基準はお客様に合わせる。

 

 

お客様が不快と感じれば、我々のビジネスのスタートラインに立つことは出来ないのだ。

 

 

クールビズの普及で秋になってもビジネスマンの服装の乱れは元に戻らない。

 

 

我々が新人時代は、真夏でもお客様や上司が上着を脱ぐまで絶対に自分から上着は脱ぐなと教えられた。

 

 

お客様や上司への敬意とマナー厳守だとその理由を教えてもらった。

 

 

ビジネスマナーを厳守するということは、お客様の目線で我々は動いていることの表れでもある。

 

 

自分が良ければの発想から、お客様あっての自分の視点となる。

 

 

上司に対してもマナーのなっていない者は、必ずや客先でも同じことをやらかす。

 

 

お客様に対して、正々堂々と当たるためにもマナーは厳守すべきなのだ。

 

 

相手を不快にさせないためのルール、それがビジネスマナーである。

 

 

時間を守る。清潔感。ビジネスシーンに合わせた服装と気配り。

 

 

礼儀があって初めてビジネスが成立することを忘れてはならない。

 

 

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2018-09-19 07:00:09

仲良きことは美しきかな

テーマ:ブログ

研修に赴くと、多くの男性幹部社員が、女性社員への接し方について悩んでいることがわかる。

 

 

そこで、知り合いのキャリアウーマンを複数人集めてヒアリングしてみた。

 

 

「男性上司に対して思うことは?」

 

 

という質問に、彼女たちが口を揃えて放った一言がこれだ。

 

 

「とにかく話を聞いてもらえない」

 

 

以下は、彼女たちが語ったことである。

 

 

何かしら問題があり話し合おうとしても、「ああ、そういうことね」と途中で打ち切られ、曲解されたまま一方的に決めつけられて、説教されることまであるらしい。

 

 

すると、その男性上司を信頼する気持ちにピシッとヒビが入り始める。

 

 

それがよほど重なり何本もヒビが走っているところにトドメの一撃があれば、粉々に砕けることになる。

 

 

そうなれば、超複雑骨折である。

 

 

骨折はボキッと折れた方が治りが早いというが、超複雑骨折ゆえに回復にはかなりの時間を要する。

 

 

あきらめと共に、静かに時に音を立てて心にシャッターを下ろしていく。

 

 

業務こそ通常通りに行うが、完全に心のシャッターを下ろしたが最後、次にいつ上がるのかは彼女たちにもわからない。

 

 

一方で男性上司は、彼女たちの中で何が起きているのかを全く自覚していない。

 

 

思い当たるとしたら生理で機嫌が悪いのか?くらいなもので、どうもそうではないらしいとわかるとクエスチョンマークが増えるばかりだ。

 

 

働く女性が抱える事情は、実に多種多様だ。

 

 

結婚。家事。妊娠。子育て。更年期。親の介護。

 

 

男性と違い、特に決定権を持つ男性上司のように、全てを自分でコントロールできる環境にない。

 

 

自分の意志に関わらず抱える事情の影響を受けてしまうことに、彼女たち自身も強いストレスを感じている。

 

 

しかし、そうした事情との両立を覚悟の上で仕事をしているわけだから、甘える訳にはいかない。

 

 

男女雇用機会均等法や男女共同参画社会基本法が施行されて久しいとはいえ、日本はまだまだ男性社会である。

 

 

「これだから女は」と言われることだけは避けたくて、頑張り過ぎてしまう。

 

 

男性同様、女性たちもとても疲れている。

 

 

「では、男性上司はどうしたらいいのか」との問いに、これまた彼女たちは口を揃えて言う。

 

 

「とにかく話を聞いてほしい」

 

 

しっかり話を聞いてくれる男性上司がいたら、ただ聞いてもらっただけでも気が済むのだそうだ。

 

 

女性は話を聞いてくれる人に対して信頼と愛着を感じるもので、理解してもらえなくても解決につながらなくても別に良いそうだ。

 

 

「ちゃんと聞いてもらえたら、それだけでまた頑張ろうと思える」ということであった。

 

 

つくづく、男性とは違うなと思う。男性は、理解させたいし解決したい。

 

 

理解や解決につながらないとわかっている場合は、そもそも話をしたりしない。

 

 

この点における男女双方の歩み寄りが、大きな課題であると感じた。

 

 

職場に限らず、家庭でも同じことだ。

 

 

私は今、私の書斎でこのブログを書いているが、例えば目の前に林立する高層ビル群。

 

 

これらは男性たちの手によって建てられたものだが、その男性たちを支えたのは女性たちの手である。

 

 

男性だけでも女性だけでもこの高層ビル群は存在しなかったと思うと、感懐深い。

 

 

違うことを認めて赦し合う寛容さ。

 

 

足りないところを補い合う思いやり。

 

 

そうした意識を持って男女が協力すれば、もっと豊かな世の中になるだろう。

 

 

ふと武者小路実篤の言葉が浮かんだ。仲良きことは美しきかな。

 

 

 

 

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2018-09-18 07:00:05

経営者同士、一堂に会してビジネスを語ろう

テーマ:ブログ

都心有数のシティーホテルの煌びやかなバンケットホール。

 

毎月、第一金曜日に「ファーストヴィレッジ経営者倶楽部」が開催される。

 

 

300名を超える会員が一堂に会する。

 

 

特徴的なのは、会員が社長(代表者)限定であること。

 

 

「ファーストヴィレッジ株式会社」の創業は2007年4月、今期で12期目を迎えた。

 

 

「経営者倶楽部」は、創業の年の7月から毎月欠かさず開催して、連続130回を突破している。

 

 

しかし、なぜ、個々の企業の個性や独自性を尊重するこの時代に「経営者倶楽部」なのだろうか?

 

 

かつて、第1回目の会合は21名、街の中華料理屋で丸テーブル二つのスタートだった。

 

 

それから11年。

 

 

そこでは自社の活動領域では普段めったに顔を合わせることのない、さまざまな業界の先輩や同年配の気鋭の経営者たちが自由に語り合い、交流を深め、タテ・ヨコ・ナナメの人間関係が生まれていた。

 

 

そして、それが実際のビジネスの場でも大いに役立っているのだ。と、当時からの会員は語る。

 

 

たとえば、今では東証一部上場となったバイオベンチャー企業も、会員当時に大手総合商社との業務提携が実現したことで現在の規模にまで拡大している。

 

 

また、「結果にコミットする」をキャッチフレーズに急成長を遂げた、札幌アンビシャス上場のパーソナル・トレーニングジムも、健康食品等の通信販売を手掛けていた当時は会員だった。

 

 

いうまでもなく、ビジネスは人とのつながりが要。

 

 

人脈が命。

 

 

毎月、一堂に会して飯を食う間だからこその、柔らかなネットワークがここにはある。

 

 

そして、トップ同士だから話は早い。

 

 

その場で話が決まる。

 

 

明日から新しいビジネスが始まる。

 

 

だから経営者の共感と賛同を呼び、この難しい時代に11年間、毎月欠かさず続いているのだ。

 

 

もちろん、時にはお楽しみ企画もある。

 

 

恵比寿のガーデンレストランを一棟丸々借り上げて、4月には『桜の宴』、8月には『サマーパーティー』、12月には『クリスマスパーティー』を開催。

 

 

本格的なカジノも開帳され、強面の経営者も満面の笑みでブラックジャックやルーレットに興じる。

 

 

余興もある。

 

 

抽選会もある。

 

 

500人の経営者が集い、綺羅星の如く上場企業のトップも駆け付ける。

 

 

今月も一堂に会し、ビジネスに活かす経営者たちの姿がある。

 

 

経営者の思いは同じ。事業の拡大と永続発展、社員とその家族の幸福、国家と社会への貢献。

 

 

そして、株式公開 もしくは 企業売却を果たしてのハッピーリタイアメント。

 

 

「ファーストヴィレッジ」は、その全てにお応えする。

 

 

ひとりの経営者、無数の使命。

 

 

ファーストヴィレッジ経営者倶楽部。

 

 

 

 

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2018-09-14 07:00:37

フリーターの口実

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日本の労働人口6,600万人のうち150万人超がフリーターであるらしい。

 

フリーターの定義は、学校を卒業しても定職に就かずにアルバイトで生計を立てている人を指す。

 

 

何らかの目標のため、あるいは組織に縛られない生き方を求めて、正社員ではなくアルバイトを選ぶという意味合いが過去にはあった。

 

 

私はフリーターを3つに類型化できると考えている。

 

 

①   やりたいことへのこだわりがあるため、とりあえずアルバイトで生活していくというタイプ。

 

 

② やりたいことにつながる生き方が正社員の生活とは両立しにくいために、アルバイトをしながら夢の実現を追求し続けるタイプ。

 

 

③正社員になりたいが採用されず、やむを得ずアルバイトというタイプ。

 

 

私も②のタイプの人を知っている。役者になりたいのでその夢の実現のために劇団に入って一生懸命に努力している。

 

 

そして空いた時間でアルバイトをしている。しかし、やりたいことを探しているという事が口実になっている人が実に多い。

 

 

表面上、やりたいこと志向を言っている方が自分へのなぐさめになるが、毎年歳を取り、いつの間にか経済的困窮者へと転落していってしまう。

 

 

50歳を過ぎたら、アルバイトの仕事は警備、保安、清掃しかない。給料は月に18万円台。

 

 

やりたいこと志向の人は、本当にやりたいことが見つかったら、自分の力を発揮できると考えている。

 

 

しかし、現実の今の生活は、惰性に流されて何となくテレビを見て過ごしている自分ではないだろうか。

 

 

目の前の仕事に全力で取り組めない人間が、いつやりたいことに出会えるであろうか。

 

 

 

 

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2018-09-13 07:00:45

一円でも稼ごう!

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定年退職してゴルフ会員権を取得して月に何回もコースに出てプレイ。

 

私なら半年で飽きてしまう。

 

 

ハードな仕事をしている合い間にするからゴルフは楽しいのだ。

 

 

いつでも出来るゴルフなど私にとっては苦行でしかない。

 

 

健康のためにやるゴルフも楽しくない。

 

 

仕事仲間と仕事を離れて、ワイワイ、ジョークを飛ばしながらやるからゴルフはおもしろいのだ。

 

 

アマチュアゴルファーの私にとって、ゴルフは気分転換やストレス解消のためでしかない。

 

 

「定年退職して悠々自適な生活を送っています。」と年賀状が届く。

 

 

本当かと思う。

 

 

自適だろうがこの世知辛い世の中で悠々とはいかないであろう。

 

 

なんせ年金などすずめの涙が現実だ。

 

 

私は定年退職したら趣味などに逃げずに、いくらかでもお金を稼ぐことを考えた方が楽しいと思う。

 

 

金儲けを目的にするのではない。

 

 

私の父は得意のカラオケで老人ホームに伺って入居者の前で懐かしのメロディーを唄っていた。

 

 

入居者の方々に喜んでもらい、ほんの少しのお礼寸志をもらい、父も充実した日々を送っていた。

 

 

父にとって誰かの役に立つ、誰かの笑顔を見るということは報酬をもらえることによって、より大きなやりがいとなっていた。

 

 

誰かの役に立つために、もらう報酬以上に父はカラオケの練習代に金を注ぎ込んだ。

 

 

お金を頂くとは自分の歌のレベルを上げることだと父は知っていた。

 

 

定年退職して家で燻っている暇があったら、外へ出て少しでも稼ぐことを考えてみたらいい。

 

 

それが長生きの秘訣だ。

 

 

 

 

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