いっちゃんのひとり言
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映画『新聞記者』

映画『新聞記者』は、2019年に劇場公開された。

第43回日本アカデミー賞では、最優秀作品賞・最優秀主演男優賞(松坂桃李)・最優秀主演女優賞(シム・ウンギョン)の3冠に輝いている。

日本映画が、日本社会のタブーにいまだかつてない切り込みを入れたとして、高い評価を得たのだ。

原案は、ベストセラーとなった、現役新聞記者でジャーナリストの望月衣塑子(もちづきいそこ)の著作。

今年2021年、Netflixオリジナルシリーズでも、米倉涼子主演で配信予定である。

この映画は、ある意味、日本政府の病巣を暴く告発であったと言ってもよいと思う。

そのためなのか、公開前は大々的に宣伝されることがなかったように記憶している。

劇中は、フィクションとノンフィクションを行ったり来たりするので、やや落ち着かない感覚に見舞われる。

しかし、そうやって虚実を織り交ぜることを故意にしなければ、未公開のまま葬られるリスクがあったものと推測する。

安倍政権下で起こった数々の不正をベースに、日本政府によるプロパガンダ(社会的情報操作)に一石を投じているからだ。

森友の文書改ざん問題をめぐって、なぜ赤木俊夫さんは自死を選んだのか。

性暴力を訴えた伊藤詩織さんは被害者であるにもかかわらず、なぜ叩かれたのか。

その答えも、信じる信じないは個人に委ねられているが、思い切って描かれている。

エリート官僚役に言わせた「この国の民主主義は形だけでいいんだ」という劇中のセリフに、作り手の覚悟を感じた。

権力とメディアの癒着の恐ろしさ、翻弄されるしかない個の存在の脆弱さなど、いろいろと考えさせられる映画だ。

今こそ見てほしい一本である。

 

 

 

 

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昭和を思い出して飲む

横浜は関内にある「てんぷらやの登良屋」もコロナ禍により酒も出せず、商売は苦戦していた。

登良屋のてんぷらを3か月に一度くらいはどうしても食べたくなる。

この店のてんぷらはネタが新鮮で実に旨い。

てんぷらが揚がるまでの間、刺身をツマミに飲んで待つが、その刺身も鮨屋より旨いものを出す。

金目の煮付けも最高で、思わず白いごはんが欲しくなるほどだ。

先日も久しぶりに登良屋に行ったが、大将の話によると酒が出せないので、お客は激減したと嘆いていた。

本当にどこの飲食店も大苦戦の状況だ。

コロナ禍前は登良屋の後に、大岡川沿いにあるディープスポットである都橋商店街に立ち寄っていた。

この都橋商店街は大岡川にせり出すように伸びていて、独特の形状から「ハーモニカ横丁」とも呼ばれている。

吉祥寺のハモニカ横丁の2階建て版だ。

野毛のシンボリックな建物でもある。

恐らく、50店舗以上の店が入っているようだが、どこも7~8人でいっぱいになる店ばかりだ。

店主自らがカウンターに入って、酒や料理を出している。

店主と客の距離が1m以内。

こうした店が長く愛されている理由は、どの店にも人の温もりと優しさがあるからであろう。

店主と客が作り出す空気感がとても人間らしくていい。

そして、どの店も個性豊かで、旨い肴と旨い酒を出す。

私が、この野毛周辺を好むのは、やはりディープな昭和の風情を今も色濃く残しているからである。

昭和の勢いのあった日本を思い出させてくれる場所、それが「野毛」なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「ジャネの法則」を打破するには

早いもので、まもなく2021年上半期が終わろうとしている。

この半年間も、あっという間であった。

コロナ禍であっても、忙しく充実した日々を過ごさせていただいているからであり、有難いことである。

それにしても、大人になると一日一日がものすごいスピードで過ぎていくのは何故であろう。

誰もがよく口にすることだが、子供の頃は一日がもっと長かったように思う。

その理由を、19世紀フランスの哲学者ポール・ジャネが発見し、甥の心理学者ピエール・ジャネが「ジャネの法則」として紹介している。

「人生のある時期における心理的な時間の長さは年齢の逆数に比例する」という考え方で、例えば、1年の長さは5歳の人間にとっては人生の1/5であり、50歳の人間にとっては1/50である。

つまり、分母である年齢が大きくなるごとに、人生における1年の比率が小さくなっていく。だから、年を取れば取るほど、時間が早く過ぎていくように感じられるというもの。

さらには、一人の人間の「0~20歳まで」と「20~80歳まで」の体感時間は、同じというから驚きだ。

ならば、この「ジャネの法則」を打破して、年齢を重ねても一日を長く味わうにはどうすればよいか。

それには、常に新しい世界に挑み続けることが一番だそうだ。

新しいことに挑戦し刺激を受けて脳が活性化されることで、体感時間が長くなっていくという。

幸いにして、多様性の時代になり、個人の価値や満足がより重視されるようになってきた。

今まで通りの判で押したような生活をしていたら、何ともったいない。

知らないことが多く毎日が初めての経験や発見の連続だった子供の頃の感覚に帰して、自分自身のワクワクやドキドキを大切にしていこう。

 

 

 

 

 

 

 

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酒場の新規開拓

地方に出張した時の楽しみは、知らない場所で「いい酒場」に出会うことだ。

私は今日はこの街で飲むぞと決めたら、まずはぶらぶらと街を歩いてみる。

今日一日の仕事の疲れを落としてリセットするために「いい酒場」を探す。

まるで、若い営業マン時代にしていた新規開拓と同じだ。

私がまず注目するのは扉を開きたくなる佇まいかどうか。

この扉の向こうはどんな世界になっているのだろうかというワクワク感を誘ってくれる佇まいがいい。

地方の街の未知の酒場に飛び込む瞬間の高揚感がたまらない。

ネットにも情報なんか出ていないような酒場がいい。

街の中に溶け込んだ古びた居酒屋がいいのだ。

破れた赤提灯と暖簾に店名だけなんて店がいい。

外にもちろんメニューなど貼り出していない。

一か八かで気合を入れないと入いれない店がいい。

私は店主の周りをカウンターで囲っているような店が好きだ。

人のうちに行ったような店。

親戚のおばさんちに行ったような雰囲気の店が好きだ。

店主の女将を中心に、お客も店に対しての優しさを持って大事にしているような店がいい。

そうした店に私は入いると、店の雰囲気やルールを壊さないように、少しずつ店主ににじり寄ることにしている。

すると、意外にも濃厚な時間がその店で流れていたと気付く。

香川県の高松の瓦町にあるarigato(087-831-7625)という店もいい店だった。

店主と奥さんが実にいい人だ。

 

 

 

 

 

 

 

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花になれ

あなたは今笑えてますか?

どんな息をしてますか?

人混みに強がりながら「負けないように」と歩いているんだろう

足許のその花でさえ 生きる事を迷いはしない

「生きてゆけ」

僕らは今、風の中でそれぞれの空を見上げてる

ぶつかっていいんだ 泣いたっていいんだ どこかに答えはあるから

「あきらめないで」

どんな明日も苦しいほど その命は強く輝く

風に立つ一輪 僕たちも花になれる

以上は、「花になれ」という楽曲の1番の歌詞である。

あまりメジャーではないが、シンガーソングライター・指田郁也(さしだふみや)による作品。

不思議とコロナ時代を生きる我々とシンクロするので最近の曲のように思えるが、リリースは2012年。

羽生結弦が『フィギュアスケートGPシリーズ第6戦NHK杯』で初優勝した時に、エキシビションの演技で使われた曲である。

2番の歌詞もメロディーも良いので、時間のあるときにYouTubeやサブスクなどで聴いてみてほしい。

長引くコロナ禍で凝り固まった心身が、少しはほぐれるかもしれない。

42.195kmのフルマラソンを走り切ったあとで、もう10km…あと15km延長で…などと無茶苦茶なことを強いられている日々の中で、我々は本当によく耐え頑張っている。

花になれ。多くの犠牲を払ってきたのだから、咲かないまま枯れてしまってはならない。

 

 

 

 

 

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