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何でそこ行くの?

旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

今回は、両親の結婚50周年のお祝いで行きました。
もちろんちゃんと予約をして。

日替わりメニューのボード。


今回食べたのは・・・


前菜


ゴルゴンゾーラのポテトフライ(温玉付き)


ゴマサバと金目鯛のマリネ


ワインその1。


タンの煮込み


三種のチーズ


焼きチーズカレー(温玉入り)
 

スモークポーク


イカ墨煮


ワインその2。


モツの煮込み
 

今回も大変満足しました~ラブラブ!

6ヶ月くらいでメインメニューが変わるそうなんで、
また変わった頃に行けるかな??





ごちそうさまでした!!!
【ぶどうの樹】は、あのおはぎで有名な≪さいち≫の向かって右側にあります。

こぢんまりとした洋菓子屋さんで、
ちょっと昔っぽい感じも。

品数は決して多くないようです。


その中で、秋保窯出しプリン(150円)




しゅうぼうず(120円)

(要するにシュークリーム)

を買いました。


いやぁ、良い意味で期待を裏切られました。
カスタードがなかなか濃くて美味しかったです。


また秋保に行かれたら、その時は≪モンブラン≫、食べてみたいなぁ。


秋保温泉に行く事になって、
観光するならどこかなぁと地図を調べていたら、≪さいち≫の文字が。

え?さいちって、もしかしてアノさいち?

で、調べたら、そうだったんです。
アノさいち。


おはぎで有名なアノさいち。
秋保の人口よりもおはぎを売っちゃうアノさいち。
主婦の店さいち。

で、早速買ってみました。


【つぶあん】


【ごま】


他にも【きなこ】がありました。
2個パック(216円)、3個パック(324円)、6個パック、8個パックがあります。
作りたては持つと温かいです。


朝9時からの開店だったので、それに合わせて行きました。
すると既に店の中にはおはぎ購入列が。

まぁ、並んでそんなに待たずに買えました。


あんこのおはぎは関東と変わりませんが、
きなことごまはあんこが入ってないそうです。

で、10月からは【納豆おはぎ】が売りだされるそうです。


どんなんだろう・・・。



それと、おはぎと一緒に勝ったのが、
【吉岡屋】のずんだもちとごまもちのセット(432円)。
これは冷凍もできるみたいです。

いつも、仙台へ行くと、菓匠三全のずんだもちを買って帰るのですが、
今回はコレにしました。

なかなか美味しかったですよ。



甲府と言えば武田信玄の本拠地です。

まず、甲斐善光寺から行く事に。

駐車場は無料であります。
表示もきちんと出ているので迷う事はないと思います。



 

予定されているそうですが、修復前なのでその古さが際立ちます。


ここでは、ボランティアのガイドさんがいらしたので、お願いしました。
善光寺の歴史について詳しく教えて貰えます。


金堂に入ってから拝観料を支払います。


先ずは鳴き龍
これは凄い。
日光の鳴き龍よりも凄い音がします。
やってみなくちゃ判らない迫力です。
ちゃんとどこに立つと一番良く聴こえるのか床に描いてあるので、
その上にきちんと立って手を打つと凄いです。
そこから外れると全然聴こえる音が違うのもこれまた不思議。

そして戒壇巡り

戒壇巡りはちょうど戒壇の下に作られている通路で、≪心≫という字になっているそうです。
真っ暗な中を時計回りに通路沿いに歩いて行って、
左側の腰の辺りをずっと探って進むと錠前を見つける事が出来ます。
この錠前は御本尊の阿弥陀如来様と繋がっていて、
阿弥陀如来様と御縁が繋がるそうです。
この錠前を触りながらお祈りをします。

恐らくこれは、胎内巡りと言うか、
『阿弥陀様とのご縁を得て生まれ変わる』という意味もあるのだと思います。


次は東光寺
こちらは甲斐五山第一位のお寺です。
禅宗なので、先ほどの浄土宗の善光寺とは違った趣です。

 

お庭を拝観するのには拝観料が必要です。


その他は自由に拝観できます。
 


この仏殿は、戦火の消失も避け、今に残っている素晴らしい建物です。
織田信長の襲来を受けた時の刀傷や弾痕なども柱に残っています。
 


実は、拝観したこの日の仏殿は閉じてあったのですが、
わざわざ住職が開けて下さって、中を見せて下さいました。

御縁だなぁと思いました。



そして武田神社へ。
ここは、躑躅ヶ崎館跡に大正時代になってから建てられました。



 


全てが武田仕様。


宝物館もあって、武田氏が使っていた孫子の風林火山の旗が特別展示されていました。

疾如風徐如林侵
掠如火不動如山

なかなか大きくてびっくりしました。
他にも上杉謙信の≪毘≫の旗の一部なども展示されていました。

最初のワイナリー巡りでスカッたので、
酷く酔っ払う前にウォーキングする事に。

車は勝沼ぶどう郷駅の近くに大日影遊歩道を使う人用の無料駐車場があるのでそこに止めました。
勝沼IC側の駅に向かって行って、右側の方へ進むとあります。
但し、台数は少ないのでシーズンに行くとすぐにいっぱいになっちゃうかも。
私たちは遊歩道がオープンする朝9時位に行きました。


車を止めてトンネル遊歩道の方へ歩いて行くと、まず小さな公園があります。
トイレもここにあります。
以前、ここの線路を走っていた貨物列車の先頭車が置いてあります。

階段を上がると大日影トンネル遊歩道に出ます。

左側のトンネルは現役のトンネル。




約1.4㎞の長さのトンネルです。
中央は線路があるので、右側か左側を歩く事になりますが、
右側は突起がある場所があるので気をつけて。
時々左右にトンネルの歴史や説明などが掲示されてます。
あと、ちょーっと意味不明の彫刻とか(笑)

このトンネルに使われている煉瓦は、イギリス人技師の元、地元で作られたそうです。
途中地盤が弱い所は花崗岩なども使われていて工夫されています。
蒸気機関車も通ったトンネルなので、壁の表面には未だに煤が付いています。

途中からは、線路の下に水路が設けられた場所もあります。

歩行には注意しましょう。


大日影トンネルを出ると、トンネルワインカーブがあります。

この大日影トンネル遊歩道の両端では、河川隧道を見る事が出来ます。
このトンネルも電車用のトンネルと同じように作られているそうです。



トンネルワインカーブを見学するには、右側にある事務所へ行って、名前と人数を書きます。
トイレはこの事務所に併設されています。

スライド式のドアを開けると、100万本以上収納可能というワインセラーが。
一年中一定の室温なので、ワインの保管にはとても良いそうです。
勝沼のワイナリーはもちろん、個人でも使う事が出来ます。
出入り口からポールが立っている約20m位まで立ち入りが可能です。

このトンネルは使っていた時は深沢トンネルと言って、
大日影トンネルと同じようにイギリス人技師の下、造られたそうです。




トンネルワインカーブ上から大日影トンネルを見るとこんな感じ。


で、次は大善寺を目指す事にしました。


本当に葡萄畑ばっかり。
『フットパス』という道が葡萄畑の中を通っています。
結構くにゃくにゃと曲がったりしていて、
実際、車道を歩いた方が早く着くような場所もあります。
この時期はまだ葡萄は蕾です。
収穫は夏から秋だそうです。


大善寺


拝観料を払って本殿の方へ行きます。

本尊は薬師如来様。国宝です。
この薬師如来様が葡萄を持っているのです。
5年に一度の御開帳で、去年行われたそうです。








ここは宿坊にもなっていて、泊る事も出来ます。


ここから勝沼ぶどう郷駅まで歩いて戻りましたが、
思ってたよりも結構距離が・・・。
暑いし、大変でした。
夏とかは絶対に歩くのは無理ですねぇ・・・。
 


ようやく駅について車に乗り込んで、旧田中銀行博物館へ。


旧田中銀行博物館へ車で行く人は、
ちゃんと駐車場があるので大丈夫ですが、台数は少ないです。
少し勝沼ぶどう郷駅側にあります。

旧田中銀行博物館


ここは最初郵便局だったそうです。
それから銀行になったり、皇室関係の方が住んだりしたそうです。

 

この博物館は毎日開いている訳ではなく、
木曜日~日曜日だけです。
ボランティアの方たちが運営されています。

博物館内には、当時使われていた計算機や事務用品などや、
宝塚歌劇団のチケットがありました。


外の柵には≪田中≫。



本当は別の日に行く予定にしていなかったのですが、
急きょ変更して開館日にして良かったです。



この時期でもかなり蒸し暑いので、
帽子や日焼け止め、飲み水はちゃんと用意して歩いた方が良いです。
足元や服装も歩きやすい靴で。
山梨県と言えば、やっぱり先ずは武田信玄。
でもって次はワイナリーでしょうって事でワイナリー巡りを計画しました。

朝8時30分からオープンしているワイナリーがあるので、
先ずはその時間に合わせて出発。

中央自動車道を使って勝沼インターチェンジで下りました。


その近くにあるのが丸藤葡萄酒
ここは8時30分オープンです。

早速向かい側の駐車場に車を入れて。


行ってみると、オープンではあったのですが試飲はスタッフが居ないのでと・・・(涙)

流石に味が判らないのは買えないので、泣く泣く(笑)諦めました。
また来れると良いなぁ。


で、次はまるき葡萄酒

・・・お休みかよ・・・Σ\( ̄ー ̄;)


まぁ、しょーがないね。うん。
まだまだワイナリーあるしね。



って事で、まずは大日影トンネル遊歩道を目指して勝沼ぶどう郷駅へ。


でも途中でシャトー勝沼があったので寄ってみました。



・・・うーん、イメージ違う。

これってば完璧に観光客用施設。
ツアーバスで来たら良かったんだろうけど、
気軽に動ける自家用車ツアーとしてはちょっとね・・・。

試飲はもちろんできました。
でも、うーん。
合わないね、うちにはって感じ。

『1本1200円2本2000円』って表示もさぁ・・・。

・・・って事でお買い上げは無しで撤退。
大変残念な最初のワイナリー訪問でした。



って事で、あんまり酔っぱらっちゃってウォーキングもなぁと思ったので、この後大日影トンネル遊歩道からトンネルワインカーブ大善寺と歩く事にしました。
このお話は別記事にしようかなぁって思ってますです。
旧田中銀行博物館へも寄りました。



ウォーキングを終えた後は、つぐら舎で美味しいおひるごはんを頂いて、
ワイナリー巡り第二弾。


最初にロリアンワイン 白百合醸造へ。


駐車場にはワインタクシー(ワイナリー巡りがタクシーでできる)が沢山止っていて、
売店に入ると沢山のおじさんたちが試飲をしてました(笑)
試飲は自由にできます。

かなりの数を試飲する事が出来ます。
こちらでは、蒸留酒のグラッパを葡萄で作っていて、試飲する事ができます。
無料と有料の試飲があります。

なかなか色んな味のワインがあって楽しいです。
ワイン関係のグッズもたくさん売ってます。

それと、プライベートラベルを購入したワインに貼る事もできるみたいです。

ここではご購入(笑)


次は大和葡萄酒へ。


こちらは甲斐ドラフトビールも作っています。

売店に入るとカウンターがあって試飲をお願いするとできます。

気風の良いって感じのお姐さんがいろいろ飲ませてくれました。

ここのワインは名前がちょっと違います。
番イ(つがい)
甲龍
右八
といった感じです。
いろんな所で賞を取っているそうです。

ここでもお買上げ。


次はちょっと建物を見に中央葡萄酒へ。
ここまで来ると結構飲んでるんで、中には入らず建物を見ました。
蔦のからんでいる建物で良い雰囲気でした。


で、蒼龍葡萄酒


ここもスタッフの方に頼むといろいろ試飲させてくれます。

実は私はドライバーだったので全然ワインは飲まず、
ジュースを飲んでいたのですが、
ここの葡萄ジュースは美味しかったです。
ここへ来るまでにシャトー勝沼、白百合醸造でも飲みましたが、
シャトー勝沼は甘過ぎ、白百合醸造もいまいち(シャトー勝沼よりは良かったけど)で、
蒼龍葡萄酒は私に合った葡萄ジュースでした。

ここでもお買い上げ。


そして最後にくらむぼんワイン(旧山梨ワイン)へ。
古い民家の中に売店があって、とっても良い雰囲気です。


カウンターの上に甘口から辛口といろいろなワインが並んでいて、
自由に試飲できます。

ここの葡萄ジュースも美味しかったです。

実は、ここで地下のワインセラーを見学したかったのですが、
残念ながらスタッフの方が居なくて見る事ができませんでした(涙)

ここでもお買い上げ。


かなりの量を私以外は飲んで(笑)、宿泊先に向かう車内では寝てました(笑)


勝沼には【ぶどうの丘】という、勝沼のワイナリーで作られたワインが一堂に会していて、
有料ですがタート―ヴァンを購入して100種類以上のワインを試飲できる場所もあるから、
時間が無い人はそこへ行ってどどんと試飲して楽しむのも良いと思います。
もちろん購入もできます。


≪番外編≫

大月市
ここにも実はワイナリーが。
笹一酒造です。
日本酒製造が始まりだったようですが、
ワインや焼酎、梅酒なども作っています。

そこの『にごりワイン』が美味しかったので購入。
甘いのでデザートワイン的な。


それと『にごり梅酒』も。


試飲ももちろんできます。
殆どできると思うので、ちゃんと確かめて買えます。


甲府市
駅近くにワイナリーがあります。
サドヤ醸造所です。
こちらは手広くやっているワイナリーです。
売店に入ると数種の試飲ができます。
有料でワインセラー見学もしてます(時間指定あり)。

我が家的には合わなかったので購入は無しでした。



飲んだ人たちに聞くと、
やっぱり、観光客相手のワイナリーよりも
小さいワイナリーの方が特色があって面白かったそうです。

地図を見ると、結構近くにあるじゃんって思うかもしれませんが、
飲んで歩くのも大変だし、思うより近くに無いんで、
ワインタクシーか自家用車でワイナリー巡りはした方が良いです。

一気に済ませたい人はぶどうの丘へ。



勝沼のワイナリーへ行くことになりまして、
さて、お昼ごはんはどうすればいいのやら、と。

もちろんワイナリーにあるレストランでも良いのですが、
どこを調べてもあまりピンと来ず。


それに、『ほうとう嫌いだし』・・・。

で、もちょっと調べたらこちらのカフェ、つぐら舎が出てきまして。


場所は旧田中銀行博物館のある県道34号線沿い。
勝沼地域総合局入口という交差点のそばです。
博物館側から向かえば左手にあります。

 


川口園というワイナリーの敷地内になります。


落ち着いた感じのカフェです。ハナからのんびりできる感じ満載(笑)


まず最初に

じゃがいもの冷たいスープ


ボケちゃいましたが、サラダ
このドレッシングが苺で美味しかったです。
ドレッシングはその日で違うみたいです。
苺の収穫時期だったのでこのドレッシングだそうです。
残念ながら、このドレッシングは販売されてませんでした。

そしてメイン。

ひよこ豆のカレー(800円)

トマト風味で、いろいろスパイスが入ってて美味しかったです。

ワイントンのハンバーグ(1000円)

いやー。
これは旨いです。
お箸を入れると肉汁が。
荒挽きでしっかりと肉の味と歯ごたえを感じる事が出来ます。

黒富士農場たまごのオムレツ(800円)

ふくふくのオムレツです。
この掛かっているトマトソースを混ぜながら食べるとちょうど良い感じです。

かぶと菜の花としらすのパスタ(800円)

こちらは【本日のパスタ】でした。
かぶのパスタなんて初めて。
しらすも馬鹿みたいに入って無くてちょうど良かったです。
オイルパスタ。


この日は女性二人でやってらっしゃいました。
内装も本当に面白くて(足踏みミシンの台がテーブルだったり)、
本当に見つけられて良かったです。

5月の連休や秋(ぶどう祭りがあったりするしで)は相当忙しいようですよ。
ちょっと季節外れに訪ねてのんびりすると良いと思います。
第一、とってもリーズナブルだし!!!!!


勝沼で大々お薦めです。
(和食尽いちゃいやすいしね・・・)




こちらは、山梨県大月市で製造されている納豆です。
今の御当主のおじいさんが納豆作りを始められたそうです。



中粒のしっかりした大豆を使ってます。
豆の味がよく出てて、これぞ納豆って感じです。
美味しいです。食べ応えあります。

通販もされてます→http://fujinatto.jp/

連絡をすれば、工場でも買う事ができますよ。




特に納豆好きな方は是非お試しあれ。



セブンライフスタイル 自動開閉折りたたみ傘
943円(税込1,018円)
color:全3色 
持ち手のボタンで自動開閉ができる折りたたみ傘。重さ265gと軽量化した男女兼用サイズ。(54cm)


この商品、なかなかのモンです。


ダンナのために折り畳み傘を探してまして。

でも、まー、そりゃ沢山お金を出せば良いモンが買えて当たり前なんですが、
何分≪折り畳み傘≫なもんで、
雨風の強い時にさせば壊れるかも判らんし、
晴れちゃったら電車に忘れるかも判らんしって事で、
まぁ、ソコソコのお値段で・・・と。


で、こちらが候補に挙がった訳です。


この、セブンライフスタイルってのは、
『セブン-イレブンは、「日常をより上質に」をコンセプトに、文具や生活雑貨を中心とした新たな商品ブランド「セブンライフスタイル」を立ち上げた。
同ブランドのプロデュースは、セブン-イレブンのロゴマークやパッケージのリニューアルも行った、デザイナーの佐藤可士和が引き続き手がけている』
って事で、ほー、佐藤可士和


黒いのを近所のセブンで買いました。

まー、傘なんてモンを買うと、なかなか雨が降らないもんで(笑)
でも昨日、とうとう降ったんでダンナ、使ったそうです。

大きさはともかく、使い勝手は◎。
初めての自動開閉式でしたが、楽だったそうです。
広げる前と同じように畳めたそうです。
そして、バッグのジッパーがガッツリ開くので収納も◎。

傘の根元はこんな感じ。


傘の持ち手はこんな感じ。


説明書。



これから雨の季節だろうし、そんな重くないのでお薦めです。


ゴールデンウィーク中に行った【松原商店街】でナイトバザールをやると言うので行ってみた。
今回も保土ヶ谷から歩いて。

おお、なかなかの盛況ぶり。
もちろん歩行者天国。


お魚屋さんではお刺身がお寿司、天ぷら売ってたり、


フリ丸が歩いてたり。
 
※フリ丸=横浜FCのキャラクター。ちなみに宇宙人(笑)


他にもバルーンアートやマジック、バンド演奏なんかをやってたりして。
縁日の様なゲームとかもあって。
人は結構居る。もちろん、場所によってはだけどね。


買った物は、
サン・ペルル(パン屋さん)でサーモンサンドとチョリソードーナツ、チョコデニッシュ。
途中の出店でちまき。

まぐろの唐揚げとか。

一番ヒットだったのはやっぱり外川商店(八百屋さん)の果物かな。
すいか・パイナップル・メロン。きゅうりの一本漬けもあった。
一本漬けの味は薄かったけど、果物は甘くておいしかった。


しかしなー。

このナイトバザールって夜6時~8時半って事だったんだけど、
私たちが入ったのが6時半前。で、7時半位には出ちゃったんだけど、
その頃には既に店じまいをしているとこもあったり、
横浜FCのブースなんで、7時頃には仕舞いだしたんじゃないかなぁ。
その割に場内アナウンスで「やってますー」って言ってたけど(笑)

日本の催しって予定時間より終わるの早いよね。
片付けが面倒になるからか何なのか、
フリーマーケットでもこういうのでも、
予定終了時間の1時間~30分前位から終わりモード入っちゃうよね(笑)

それに、楽しみにしてたこの間食べられなかったおでん屋さん閉まってたし。
折角タッパーとかお箸とかカラシとか持ってったのに(涙)
あと、揚げ立てのコロッケ屋さん(と言うか惣菜屋+八百屋さん)も閉まってたし。
折角ソースとかしょうゆとか持ってったのに(涙)


まぁ、行ってみなくちゃ判らないから行ってみて良かったけど、
多分、もうこのナイトバザールってのには行かないなぁ。

結局、食べ物で終わっちゃうんだもんな。
食べ物とか催し物で攻めるなら、せめて食べ物屋さんは皆開いてて欲しかった。

ちょっと残念でした。