でもって次はワイナリーでしょうって事でワイナリー巡りを計画しました。
朝8時30分からオープンしているワイナリーがあるので、
先ずはその時間に合わせて出発。
中央自動車道を使って勝沼インターチェンジで下りました。
その近くにあるのが丸藤葡萄酒。
ここは8時30分オープンです。
早速向かい側の駐車場に車を入れて。

行ってみると、オープンではあったのですが試飲はスタッフが居ないのでと・・・(涙)
流石に味が判らないのは買えないので、泣く泣く(笑)諦めました。
また来れると良いなぁ。
で、次はまるき葡萄酒。
・・・お休みかよ・・・Σ\( ̄ー ̄;)
まぁ、しょーがないね。うん。
まだまだワイナリーあるしね。
って事で、まずは大日影トンネル遊歩道を目指して勝沼ぶどう郷駅へ。
でも途中でシャトー勝沼があったので寄ってみました。

・・・うーん、イメージ違う。
これってば完璧に観光客用施設。
ツアーバスで来たら良かったんだろうけど、
気軽に動ける自家用車ツアーとしてはちょっとね・・・。
試飲はもちろんできました。
でも、うーん。
合わないね、うちにはって感じ。
『1本1200円2本2000円』って表示もさぁ・・・。
・・・って事でお買い上げは無しで撤退。
大変残念な最初のワイナリー訪問でした。
って事で、あんまり酔っぱらっちゃってウォーキングもなぁと思ったので、この後大日影トンネル遊歩道からトンネルワインカーブ、大善寺と歩く事にしました。
このお話は別記事にしようかなぁって思ってますです。
旧田中銀行博物館へも寄りました。
ウォーキングを終えた後は、つぐら舎で美味しいおひるごはんを頂いて、
ワイナリー巡り第二弾。
最初にロリアンワイン 白百合醸造へ。

駐車場にはワインタクシー(ワイナリー巡りがタクシーでできる)が沢山止っていて、
売店に入ると沢山のおじさんたちが試飲をしてました(笑)
試飲は自由にできます。
かなりの数を試飲する事が出来ます。
こちらでは、蒸留酒のグラッパを葡萄で作っていて、試飲する事ができます。
無料と有料の試飲があります。
なかなか色んな味のワインがあって楽しいです。
ワイン関係のグッズもたくさん売ってます。
それと、プライベートラベルを購入したワインに貼る事もできるみたいです。
ここではご購入(笑)
次は大和葡萄酒へ。

こちらは甲斐ドラフトビールも作っています。
売店に入るとカウンターがあって試飲をお願いするとできます。
気風の良いって感じのお姐さんがいろいろ飲ませてくれました。
ここのワインは名前がちょっと違います。
番イ(つがい)
甲龍
右八
といった感じです。
いろんな所で賞を取っているそうです。
ここでもお買上げ。
次はちょっと建物を見に中央葡萄酒へ。
ここまで来ると結構飲んでるんで、中には入らず建物を見ました。
蔦のからんでいる建物で良い雰囲気でした。
で、蒼龍葡萄酒。

ここもスタッフの方に頼むといろいろ試飲させてくれます。
実は私はドライバーだったので全然ワインは飲まず、
ジュースを飲んでいたのですが、
ここの葡萄ジュースは美味しかったです。
ここへ来るまでにシャトー勝沼、白百合醸造でも飲みましたが、
シャトー勝沼は甘過ぎ、白百合醸造もいまいち(シャトー勝沼よりは良かったけど)で、
蒼龍葡萄酒は私に合った葡萄ジュースでした。
ここでもお買い上げ。
そして最後にくらむぼんワイン(旧山梨ワイン)へ。
古い民家の中に売店があって、とっても良い雰囲気です。

カウンターの上に甘口から辛口といろいろなワインが並んでいて、
自由に試飲できます。
ここの葡萄ジュースも美味しかったです。
実は、ここで地下のワインセラーを見学したかったのですが、
残念ながらスタッフの方が居なくて見る事ができませんでした(涙)
ここでもお買い上げ。
かなりの量を私以外は飲んで(笑)、宿泊先に向かう車内では寝てました(笑)
勝沼には【ぶどうの丘】という、勝沼のワイナリーで作られたワインが一堂に会していて、
有料ですがタート―ヴァンを購入して100種類以上のワインを試飲できる場所もあるから、
時間が無い人はそこへ行ってどどんと試飲して楽しむのも良いと思います。
もちろん購入もできます。
≪番外編≫
大月市
ここにも実はワイナリーが。
笹一酒造です。
日本酒製造が始まりだったようですが、
ワインや焼酎、梅酒なども作っています。
そこの『にごりワイン』が美味しかったので購入。
甘いのでデザートワイン的な。

それと『にごり梅酒』も。

試飲ももちろんできます。
殆どできると思うので、ちゃんと確かめて買えます。
甲府市
駅近くにワイナリーがあります。
サドヤ醸造所です。
こちらは手広くやっているワイナリーです。
売店に入ると数種の試飲ができます。
有料でワインセラー見学もしてます(時間指定あり)。
我が家的には合わなかったので購入は無しでした。
飲んだ人たちに聞くと、
やっぱり、観光客相手のワイナリーよりも
小さいワイナリーの方が特色があって面白かったそうです。
地図を見ると、結構近くにあるじゃんって思うかもしれませんが、
飲んで歩くのも大変だし、思うより近くに無いんで、
ワインタクシーか自家用車でワイナリー巡りはした方が良いです。
一気に済ませたい人はぶどうの丘へ。