甲府市 甲斐善光寺・東光寺・武田神社 | 何でそこ行くの?

何でそこ行くの?

旅行先で出会った事、A級でもB級でも美味しかったもの、手作りしたものなどをアップして行こうかなぁって思っています。私は≪ミシュラン≫とか信じてません。

甲府と言えば武田信玄の本拠地です。

まず、甲斐善光寺から行く事に。

駐車場は無料であります。
表示もきちんと出ているので迷う事はないと思います。



 

予定されているそうですが、修復前なのでその古さが際立ちます。


ここでは、ボランティアのガイドさんがいらしたので、お願いしました。
善光寺の歴史について詳しく教えて貰えます。


金堂に入ってから拝観料を支払います。


先ずは鳴き龍
これは凄い。
日光の鳴き龍よりも凄い音がします。
やってみなくちゃ判らない迫力です。
ちゃんとどこに立つと一番良く聴こえるのか床に描いてあるので、
その上にきちんと立って手を打つと凄いです。
そこから外れると全然聴こえる音が違うのもこれまた不思議。

そして戒壇巡り

戒壇巡りはちょうど戒壇の下に作られている通路で、≪心≫という字になっているそうです。
真っ暗な中を時計回りに通路沿いに歩いて行って、
左側の腰の辺りをずっと探って進むと錠前を見つける事が出来ます。
この錠前は御本尊の阿弥陀如来様と繋がっていて、
阿弥陀如来様と御縁が繋がるそうです。
この錠前を触りながらお祈りをします。

恐らくこれは、胎内巡りと言うか、
『阿弥陀様とのご縁を得て生まれ変わる』という意味もあるのだと思います。


次は東光寺
こちらは甲斐五山第一位のお寺です。
禅宗なので、先ほどの浄土宗の善光寺とは違った趣です。

 

お庭を拝観するのには拝観料が必要です。


その他は自由に拝観できます。
 


この仏殿は、戦火の消失も避け、今に残っている素晴らしい建物です。
織田信長の襲来を受けた時の刀傷や弾痕なども柱に残っています。
 


実は、拝観したこの日の仏殿は閉じてあったのですが、
わざわざ住職が開けて下さって、中を見せて下さいました。

御縁だなぁと思いました。



そして武田神社へ。
ここは、躑躅ヶ崎館跡に大正時代になってから建てられました。



 


全てが武田仕様。


宝物館もあって、武田氏が使っていた孫子の風林火山の旗が特別展示されていました。

疾如風徐如林侵
掠如火不動如山

なかなか大きくてびっくりしました。
他にも上杉謙信の≪毘≫の旗の一部なども展示されていました。