人は本当に「二足歩行」にふさわしく進化しきったのだろうか | 40歳からのマラソン挑戦記~これからの人生で、今日が一番若い!~

40歳からのマラソン挑戦記~これからの人生で、今日が一番若い!~

運動はからっきしダメ。体力もなければ、筋力も、運動神経もない「THE 運動音痴」が走れるようになるまでの記録!
(2015.7.5開始)

こんばんは、遊(ゆう)です。

今日も15分くらい走れました。
でも全体のペースは昨日より遅い。あれ?

距離 5.3キロ
時間 45分
ペース 8:30


ま、焦らず、心地よいペースでやっていきます。


ところで、膝は痛みがなくなり、たまにちょっと違和感を覚えることがあるくらいまで回復しました。

ただ、日常生活にも支障が出るくらい痛かった時期も1週間近くあったのですが、そのとき、高齢者や太った人を中心に、膝になんらかの「障害」を抱えている人が多いのだな、ということに気づいたりしました。

以前、腰痛を起こす人が多いのは、人間が「二足歩行」をしだしたからだということを聞いたことがありますが、もしかしたら人類は、まだ「二足歩行」のための進化の途上なのではないかと、ふと思ったり。

それなのに、車とか電車とか、はては飛行機まで発明して、あまり歩く必要もなくなって、その「進化」が中途半端に止まっちゃったんじゃないかな、なんて。

ただの妄想ですけどね汗


ま、でも、自分の体を二足歩行にもっと適応させるためにも、「歩く」って重要だよな、なんて思ったりします!!

歩けなくなると、ボケる確率も上がるらしいですし。

速く、長く走れるようになりたい、という想いもあるけれど、それ以上に大事なのは「死ぬまで、健康に自分の脚で歩けるようにすること」かも。
(そろそろ老い先を考える歳……?汗

膝が痛いときには、そんなことを考えたりしていました笑


怪我や病気をすると、普段は当たり前だと思っていたことが、本当はありがたいことだと気づけたりしますね。

楽しく、心地よく歩けること、たまにちょっと走れることに感謝キラキラ