肩こりの原因の多くは肩甲骨が使えてないことだと思う | 40歳からのマラソン挑戦記~これからの人生で、今日が一番若い!~

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運動はからっきしダメ。体力もなければ、筋力も、運動神経もない「THE 運動音痴」が走れるようになるまでの記録!
(2015.7.5開始)

こんばんは、遊(ゆう)です。
今日も走りたかったのですが、日が暮れるまでに帰ってこられず、断念


ところで昨日、21日続けていると変化が起こるという記事を書いたけれど、
私の21日で変化したのは、「体脂肪率の減少」と「肩や背中の痛みが気づいたら消えていた」ということかな。


私は昔からひどい肩こりもちで、以前は週1回マッサージに行っていたのだけれど、毎日ヨガ(っぽいストレッチ)をするようになってから、かなり緩和され、最近は1.5か月に一回くらい、信頼できる整体(野口式整体)に行くくらいですむようになってはいた。


ただ、PC仕事を根詰めてやってると、右の背中に痛みが出ていた。

そんなとき、本屋で「ゆがみを直す整体学」なる本を見つけ、まさに私を悩ませている右背中痛について書かれていたので、衝動買い!


ゆがみを直す 整体学
宮川 眞人
4801300278


この本によると、右背中痛は、肩甲骨が上手く動いていないことが大きな原因ということで、
改善のためには、
右手を上から、左手を下から持ってきて、背中の真ん中で手をつなぐようなストレッチをするようにと書かれていた(左手を上から、右手を下からも同様に)。

若いころは余裕で両方側とも手を握れた気がするけれど、今はかろうじて指先が触れる程度までしかいかない。

…ということで、しばらくこのストレッチを意識してやっていたら、背中痛が改善!

さすが、整体学



と思っていたのだけれど、ここ最近、定期的に走るようになったら、このストレッチをやらなくても、全然背中の痛みが出なくなっていた。

なのに前より、右手と左手を近づけられる


「体幹ランニング」には、

「腕ではなく肩甲骨を動かして走る」

「背中の羽を動かす感じで!
 肩甲骨を動かして走ると、驚くほど体が軽くなり、
 走るのがラクになります。
 背中の羽を動かしている感覚でスイスイ走れる!」


と書かれていたけれど、走る=肩甲骨を動かす、ということなのかもな。


肩こりに悩んでいる人がいたら、「走ってみたら?」と薦めてみるか。