ファーストポディウムのブログ -353ページ目

臨時休業のお知らせ

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

9月18日(土)、9月19日(日)
の2日間は臨時休業となります。
フグ

通販でご注文いただいた際のご返信は9月20日(月)になります。

ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。


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ランボルギーニガヤルド

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ランボルギーニガヤルドはV10、5リッターエンジンを搭載し、
同じランボのムルシエラゴに対し「ベビーランボ」という愛称で呼ばれる
事もありますが、実は大変なハイパワーとハイテクを装備した
スーパーマシンです。

エンジンは初期型で5リッターで500psでしたが、軽量モデルのスーパーレジェーラでは
530ps、2009年に登場したLP560-4では名前の通り560psに達します。
ここまでパワーがあるとレーサーでもない限りコントロールするのは
不可能ですが、ガヤルドはそれを技術でカバーしています。

ランボルギーニはアウディ系列ということもあり、駆動方式にはトラクション
で有利な4WDを採用し、アルミ製のスペースフレームにボディを装着するという
方式を採用しています。
これにより高剛性と軽量化を実現しました。

奇しくも先祖であるカウンタックLP400が鋼管フレームにボディを載せる
という方式を採用していたのと、似ているのが面白いです。

V12エンジン、6.2リッターのムルシエラゴはアウディの技術はそれほど
採用しておらず、ディアブロの進化版とも言える車です。
エンジンの出力は同等のレベル(両車とも恐ろしい程のハイパワーですが)
ながら、車の成り立ちや性格は大きく違います。

カウンタック~デイアブロの流れを汲むムルシエラゴと、アウディとの協力で
新しく生まれたガヤルド。
どちらも非常に魅力があるランボルギーニだと思います。




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クアトロシステム

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もともと4WD(4輪駆動)はをオフロードを走行するクロスカントリー車などが
採用し、その多くは通常の走行では2WDで、不整地路面に入った時だけ
トランスファーにより4WDに切り替えるというシステム(パートタイム4WD)を
採用していました。

オフロードでしか使われなかった4WDを通常の走行でも生かそうとしたのが
アウディが考案したフルタイム4WD、クアトロシステムです。

フルタイム4WDは全ての車輪を駆動輪とすることで、トラクション性能の
向上、路面変化に左右されない安定性の向上が狙いでした。

パートタイム4WDでは舗装路では前後輪に回転差が発生し、方輪に
ブレーキがかかるような現象(タイトコーナーブレーキング)が発生しますが、
クアトロシステムではセンターデフを設けることで、この回転差を解消しました。

フルタイム4WDは大トルクのハイパワーエンジンのパワーを効率良く
路面に伝達できるため、モータースポーツの車両にも応用されました。

アウディクアトロがWRCに参戦したのは1981年で、4WD特有のプロペラシャフトや
センターデフなどの重量増を懸念する声もありましたが、結果はどのコースでも
高い安定性と速さを見せ、4WDの優位性を示し、翌年には早くもメイクスタイトル
を獲得しました。

アウディクアトロの登場で、ラリーは完全に4WD優位の情勢に変わって行きます。
グループBの時代には各社が4WDシステムの改良に腐心し、プジョーやランチアは
ミッドシップエンジン+4WDレイアウトのマシンを投入するなど、果てしない
スピードバトルが展開して行くことになります。




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