ファーストポディウムのブログ -354ページ目

新入荷情報0909

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

ノレブがたくさん入荷しました。ラブラブ

詳しい製品情報は弊店HPをご覧ください。

全品割引価格からさらに5%OFF!
お買い上げ金額 \4,200(税込)以上で代引手数料が無料、
お買い上げ金額 \10,500(税込)以上で送料が無料になります。
音譜

〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1630-3 1F
TEL/FAX  0276-45-7189

携帯電話からも商品の閲覧、お買い物ができます。
↓こちらをクリックして下さい↓
http://firstpodium.ocnk.net/

ファーストポディウムのブログ

ノレブ 1/18 シトロエンDS19 カブリオレ 1961 (グレーメタ)[181560]
7,382円

オイルを使ったハイドロサスやセミオートマなどの斬新な機構を
採用したシトロエンらしい前衛的な車です。
また独特なスタイリングは「宇宙船」と呼ばれることもありました。


ファーストポディウムのブログ

ノレブ 1/18 ランボルギーニガヤルドSE 2005 (イエロー)[187954]
6,783円

SEはスペシャルエディションの略で、限定で250台が生産されたモデルです。
ノーマルとギヤ比を変えることで加速性能を向上しています。
ルーフがブラックアウトされている所もスポーティーです。


ファーストポディウムのブログ

ノレブ 1/43 シトロエンCX2400 GTI #126 1981年 パリ・ダカールラリー[159010]
5,886円

CXは空気抵抗係数のことで、流線型のボディで空気抵抗が少ない
ところからこの名前が付けられたようです。
シトロエンお得意のハイドロサスを持つCXはパリダカにも参戦
しています。
荒れた砂漠の路面でもハイドロサスは乗り心地が良かったんでしょうね。


ファーストポディウムのブログ

ノレブ 1/18 ランボルギーニガヤルドスパイダー 2006 (ブルー)[187951]
5,985円

ガヤルドはアウディとの協力で開発された、現代的なスーパースポーツです。
走行安定性のために4WDシステムを採用しています。
オープンカーになっても魅力的なスタイリングです。
500psを超えるオープンカーの走行感覚は想像が付きませんね。


ファーストポディウムのブログ

ノレブ 1/43 アルピーヌルノーA310 #139 1981年 パリ・ダカールラリー)[517812]
5,387円

アルピーヌはルノーのレースカーやチューンドカーを製作していたメーカーです。
A220がルマンに参戦したり、A110はWRCに参戦していますが、A310は
パリダカに出場していたんですね。
いかにも車高の低そうなマシンですが、砂漠での走行は大丈夫だったのでしょうか?
美しいスタイリングとルーフ上の「砂漠装備」のミスマッチが魅力的なマシンです。


ファーストポディウムのブログ

ノレブ 1/43 シトロエンGS 1971 (ホワイト)[158214]
5,586円

シトロエンDSなどの大型車と2CVなどの小型車の間を埋めるために
開発されたのがDSです。
シトロエンの基本であるハイドロニューマチックとクーペ風の
空力ボディがGSにも採用されています。


ファーストポディウムのブログ

ノレブ 1/43 シトロエンC4 2009 S. Loeb仕様 (ブラック)[155405]
5,586円

S.ローブのWRCチャンピオン記念車だと思われますが、日本で発売された
ローブ仕様とボディカラーやホイールが異なっています。
本国で発売された限定車でしょうか。
ブラックのボディにブラックの大径ホイールが凄みを出しています。


東武伊勢崎線太田駅から徒歩20分、
電車でもご来店ください。電車

大きな地図で見る


※お知らせ※

ファーストポディウムではミニカーの買取も行っています。
専門店ならではの高額買取!¥

ミニカーを売りたい方もぜひご来店下さい。

本付きミニカー

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

本が付いたミニカーはうれしいです。フラッグ

詳しい製品情報は弊店HPをご覧ください。

〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1630-3 1F
TEL/FAX  0276-45-7189

↓携帯電話でいつでもチェック!音譜
http://firstpodium.ocnk.net/



日本では「国産名車」などの週間で刊行される「ミニカー付き書籍」
が人気です。

国産名車は他のミニカーメーカーが作らないレアな車種をモデル化
するのが特徴で、次はどの車がミニカーになるのか楽しみになります。

イギリスのコーギーからも本が付いたミニカーが発売されました。

「ヘインズ」の名前が入ったブックレットが付属しています。
ヘインズと言えば一般ユーザー向けの修理マニュアルを主に作っている所です。
ヨーロッパでは簡単な修理は自分で行うという習慣があって、
修理マニュアルが充実しています。

このミニカーに付いているヘインズの本はマニュアルではなく、
車の歴史などについて解説した、国産名車と同じような本ですが、
ヨーロッパではメジャーなヘインズのマニュアル風の体裁にしたのかも
知れませんね。

本が付いているミニカー(ミニカーが付いている本?)というのは、
何だか得したような気分になります。
その車についての知識も深まりますし、楽しみが増えます。

ディアゴスティーニやハチェットなどの週間モノは、ミニカーなどの
単品は好きな物が出た時だけ買えばいいのですが、組立てモノは大変ですね。
1/4 CB750は80号揃えると14万円位になるようですし、ミニチャンプス1/6の
CB750が3万円弱で買える事を考えると、ちょっと二の足を踏んでしまいます。

しかし他に無い1/4というビッグスケールと少しずつ組み立てて行く
充実感が良いのでしょうね。

これからも本などのオマケが付いたミニカーがたくさん出れば
楽しいのではと思います。


東武伊勢崎線太田駅から徒歩20分、
電車でもご来店ください。電車

大きな地図で見る


※お知らせ※

ファーストポディウムではミニカーの買取も行っています。

ミニカーを売りたい方もぜひご来店下さい。




トラバント

こんにちは!音譜

ミニカーショップ ファーストポディウムです。 車バス

東側の車は謎に満ちています。フラッグ

詳しい製品情報は弊店HPをご覧ください。

〒373-0817 群馬県太田市飯塚町1630-3 1F
TEL/FAX  0276-45-7189

↓携帯電話でいつでもチェック!音譜
http://firstpodium.ocnk.net/



1990年代以前は「東西冷戦時代」という、欧米を中心とする資本主義国と、
ソ連(現在のロシア)と東欧の社会主義国が対立していました。

アメリカや西欧諸国、日本では戦後、自動車文化は大きく発展しましたが、
社会主義国では自動車はわずかしか作られませんでした。

トラバントはその数少ない1台です。

1958年に登場してから1度もフルモデルチェンジせず、1991年まで
生産されたとあります。
メーカー間の競争が無い社会主義のためでしょうか?

車自体は1950年代の作りですから、日本で言えばスバル360の頃の
車を作り続けたことになります。

ボディは綿やパルプを混ぜた強化プラスチックで作られています。
金属では無い点は以外ですね。
コストが安いのか、軽量化できるかのメリットがあったのでしょう。
しかし、車のボディーにパルプを使うと言うのは驚きです。

エンジンは800ccの「2サイクル」で、23psを発生します。
2サイクルエンジンは昭和40年代頃に日本の軽自動車でも使われていましたが、
オイルをガソリンと一緒に燃やす構造のため、排ガス規制をクリアできず
姿を消しました。

何もかも昔のまま変わらずに時代を過ごした車だったんですね。

ソ連が崩壊して東西ドイツ間が自由に行き来できるようになると、
トラバントは西側のメルセデスやVワーゲンと顔を合わせます。

互いのドライバーはどんな気持ちで相手の車のことを見たのでしょうか。

トラバントは国家の体制や文化によって、車の歴史も大きく変わることが分かる、
貴重な1台かも知れません。


東武伊勢崎線太田駅から徒歩20分、
電車でもご来店ください。電車

大きな地図で見る


※お知らせ※

ファーストポディウムではミニカーの買取も行っています。

ミニカーを売りたい方もぜひご来店下さい。