断片の集積 -16ページ目

断片の集積

日々の断片を記憶に残すために集積する



主にポルトガルでの生活について

久しぶりに、朝ベランダに出てコーヒーを飲む。

道行く人を眺め、向かいの家のベランダで寝ころぶブルドッグに心の中でおはようと声をかけて朝の太陽を体いっぱいに浴びる。


一日が始まる。


冬の間は(ここ最近は特に)すぐれない天気の日が多くてベランダに出ようとも思わなかったけれど、今日の太陽はキラキラしていてこっちにおいでよって僕を誘なった。


ベランダに出てみたら、もう夏みたいな陽気。昨日部屋で課題をやっていた時、日が急にものすごく長くなったねとルームメイトと話し合ったのだけれど、ほんとにびっくりするくらい急な変化。ポルトガルらしい季節がやってくる。


話は変わって、本田圭佑の次の相手がインテルに決まった。こりゃTV中継あるだろ。みんながインテルを応援する中、俺は全力で本田を応援するよ。勝ってくれとは言わないけれど、寮の友達に「こいつすごいだろ?」って自慢できるくらいのわくわくするプレーを見せてほしい。最近の本田を見れば「サッカーって楽しいんだろうな」ってサッカー知らない人が見ても思うんじゃないかな。


日本代表に久しぶりに現れたそういう人(純粋にサッカーを楽しんでプレーしている人)だからみんな注目するんだと思う。ビッグマウスだからとかじゃなくて。そう信じたい。

代表に初めて選ばれたころの中村憲剛とかにもそれを感じたけれど、最近あまり感じなくなったし。


それからなんかのイベントとかでいいから、一度でいいから本田と小川佳純と藤田俊哉が一緒にプレーするところを見たい。結局グランパスでは見られなかったものね。あくまで個人的な意見だけれど、うまい選手はたくさんいるし好きな選手もたくさんいるけれど、サッカーは楽しいと教えてくれる選手、本当に楽しそうにサッカーをするいつまでもサッカー少年のような選手という観点で見るとこの3人が僕にとっての最高の選手だな(日本人限定でね。海外を含めたら大変なことになってしまう)。


で、また話変わって、昨日までパリ組の白い人が遊びに来ていた。僕らの課題が忙しかったせいで一緒に何処かを廻ることもできなかったし、食事をしただけだったけれど楽しかった。

年末のクリスマスパーティーでもらったのにパリに忘れてきてしまったプレゼントもわざわざ持ってきてくれてどうもありがとう。

男だけの生活って楽しいだろ?笑

それで、さまざまな縁があって、昨日ロシオ広場に面した建物で行われている日本ポルトガル友好関係150周年記念展示会に行って日本人の作るおいしいお寿司を食べてきました。

いや~最高だったね。癒された。

この展示会は別に格式ばったものじゃなくて、ポルトガルに住む日本人のスペシャリスト(建築家、画家、ガラス陶芸家、料理人、ファドシンガーなど)達がみんなで集まって企画して、それぞれの作品を展示し、日本食を提供し、週末にはコンサートをやるというもの。絵画もガラスも空間もいいし面白い。こういうイベントを開催できるパワーがすごいし、どんどんこういう楽しいことをやっていける大人になりたいと思った。

で、会わなければいけないとずっと思っていた人にもついに会うことができました。連絡遅くなってすみません。


いろいろおもしろそうなことには顔突っ込んでいこうと思いつつも日本人コミュニティが広くなりすぎるのもどうなんだろうかってずっと思っていた。でも、ついに広がってしまった笑

これがいい方向に進むと信じよう。



さてさて、で、更に話は変わって本題に。


メールは難しいね。文章にしてしまうとノリや雰囲気がいっさい排除されてしまうから、誤解を招く。

俺がいけなかった部分も多々あるけれど、こんなに頭にきたこともそれがこんなにももやもやとしたまま残ることも日本にいた時も含めて初めてだ。


そんなことがあった時にちょうど同じことがmoumoonのYUKAさんのブログに書いてあった。「メールは時として誤解を招く」って。


「期待して裏切られたと思うのは

自分がそれだけ伝えられていなかったってことなのかも知れない」


こうやって勝手に使うのって法律的にいけないんだろうけれど、ほんの一部分だから許してください。


すべてのきっかけは俺にある。伝わらなかったのではなくて伝えられなかったのだし、少し考えればわかるそういうことに考えが及ばなかったのがいけない。そこは俺が悪かった。ごめんなさい。


でも、今回のことで、僕には前々から何となく感じていた一つのことがはっきりとわかった。

それはブログに書くことではないから心の中に押しとどめておくけれど、それに気づいてしまったことがもやもやが長引いている大きな原因である。

僕の気持ちの中からある一つのものが欠如し、それはもう取り戻すことができない。

取り戻せたらよいのだけれど、たぶんできない。

切ないな。


こういうことがあったからこそ僕の祝福、感謝、愛、そういう強い気持ちがちゃんと伝わってほしいと願ってやまない。

そばにいると何も感じなくなってしまうのかもしれないけれど、離れていればこそ、感謝の念は強くなるし、ちゃんと、本当に強く強く伝わってほしいと願う。

これはそんなに簡単のものじゃないんだよなぁ。

軽く扱わずにちゃんと受け取ってほしいなぁ。

届きますように。


自分勝手すぎるかな?笑


とりあえずフェラーリワンツーおめでとう。


でも、全然知らなかったけれど、今年は給油でピットに入ることはないんだね。なんか面白みが減るな。

そしたらほんとにいいマシンに乗ってて腕のあるマッサ、アロンソ、ベッテル、ハミルトン、ロズベルグぐらいしか上位に来られないんじゃないの?シューマッハ、ウェーバーもありうるだろうけれど。

ロズベルグがいつ優勝できるのかに注目してみていこうかな。と言ってもこっちでは映像で見ることは出来ないんだけれど。


それから何と言っても本田圭佑! すごすぎるよ。一歩一歩新たな高みへと上り詰めてるな。次も期待してる。

次は何処とやるのかな? ちょっと今把握できていないけれど、もしビッグチームとだったらTV生中継があるかも。そうしたら寮のみんなに自慢してやるんだけどな。

チャンピオンズリーグをふつうにゴールデンタイムに生で見られるなんてすごいよね。昨日はみんなでチェルシーvsインテルを見ていた。俺は料理してたから最後の得点入ってからくらいしか見ていないけれど、その時間帯は完全にインテルが支配していた。インテル強いね。


それから授業の話だけど、改めて都市をとったことを後悔。やっぱり俺にとって都市は学ぶべき場所、リサーチの対象としての興味しかなくて、そこをエゴイスティックに計画していこうっていうのにあまり興味が持てない。

後期は美術館の設計だけでどっぷり建築に漬かれると思っていたのに都市もやんなきゃいけないんだとさ。

だるいねかなり。

まあ勉強だと思ってやるけどさ。さっさと終わらせて早く美術館に入ろう。美術館がなぁなぁになるのが一番嫌だ。もう少し美術館のデザインについて悩みたいし。全然まだ消化不良だからね。


最近ブログが愚痴を言う場所になってきてるな。

切り替えて、さてやろう。

何かしらのヒントを求めてオリエント美術館へ。


結論から言えば、四辺とも裏のない建築という意味では参考になる部分が多くあったが、内部空間としては完全に閉じていてしまってあまり面白くないし手掛かりは得られず。

ただ、展示の仕方はなるほどなと思う。


カヒーリョの建築って結構光の取り方を重要視していると思っていたのだけれど、内部の求める機能によってはこんな風に完全に閉じることもあるのだね。リノベ建築という制約もあるのだろうけれど、空間としての面白みはあまり感じなかった。

内部は暗くなっていて天井は低いけれど鏡張りになっており、空間を広く感じさせる細工がなされている。

でも、空間の広さは視覚的な部分よりも感覚的な部分で感じるものだからやっぱりちょっと息苦しい。一部天井が高くなっているところがあったのだけれど、その空間に出たら空気の質が違っていてすぐにわかったもの(暗いので視覚的には分かりにくいが)。


外観。この建築とEXPOの科学技術館は参考にしようと思っている。いかにして、四辺とも顔とするか。顔でありながらもうまく表の顔と裏の顔を作ってやること。
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内部空間はよくないと書いたけれど、展示はめちゃくちゃ面白い。これはインドの神、ガネーシャですな。いちばん興味深かったのは中国の服を身に纏い、中国人のような髪形をしているけれど洋風の風貌をした男が丸太の十字架にかけられている彫刻。いわゆるアジアの文化は日本にいたほうが良いものを見ることができるかもしれないけれど、ああいう彫刻は日本ではなかなかお目にかかることは出来ないだろうな。
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開口のあるところは気持ちいい。ガラスのディテ-ルの処理とか参考になりそうな部分もあったけれど、今日の主題はそこじゃない。
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さて、建築の話はここまでにして、いよいよF1のニューシーズンが始まった。あと数時間もすれば決勝が行われるのだろう。ポールはベッテルでそのあとをフェラーリ2台が追う展開とのことだけれど、今年も僕は全力でフェリペ・マッサを応援する。

今年は特にシューマッハが戻ってきたシーズンだからこそマッサに優勝してほしい。

今年はピットミスとかマシントラブルとか事故とかのないいいシーズンになるといいな。そしてもちろんアロンソにも頑張ってほしい。やっぱりフェラーリの復興なくしてF1の盛り上がりはありえないでしょう。

もちろんカムイにも頑張ってほしい。

楽しみだ~

そろそろ課題のことも考えなければならないなと思いながらもずっと日本から持ってきた日本語の都市の本を読んでいた今日、夕方になってやっぱりやばいと本を見にカイス・ド・ソドレの建築会館の本屋に行く。

そして2時間くらいアイデアの断片を探してずっと雑誌を眺めていた。いくつかきっかけになりそうな手掛かりと出会うことは出来たけれど、買おうと思えるまでの本とは出会うことができなかった。


なんだか無駄な時間だったかな、いやいやずっと部屋の中にいるのはよくないしアイデアの断片も少しながら見つけることができたし、こうやって外に出てくることが大切なのだなんて思いながらふらふらと歩いてロシオのほうに戻ってくる途中、ふと、そういえばこの前、前を通った時にずっと工事で囲われていたコメルシオ広場の柵がとれていたよなってことを思い出して立ち寄ってみる。


まだ工事中だけれど、完全に視界を遮るように囲いを作っていた柵はなくなりもっと小規模な視線の抜ける柵に代わっていたため広場に出た瞬間に川まで視界が開けて気持ちよく、そして柵のわきを抜けて川岸まで行くこともできるようになっていた。


ちょっと嬉しくなって川まで行ってみると広場の正面には平安神宮の鳥居のように二本の柱が立っており、その柱の間に向かって川の中へと続く階段が設けられていた。その階段の水面に一番近い段まで行って寄せては返す夕暮れの波を見ていたらなんだか切なくなって泣きそうになった。改めてリスボンいいところだなって思った。


人はどうして悲しくなると海を見つめに行くのでしょうか 港の坂道かけ下りるとき涙も消えるというのでしょうか

という歌があるけれど、海を見に行ったら泣いてしまうよ。海は広くて大きくてすべてを受け止める母のようでもあるけれど、その先はどこに通じているのか分からないし深くて奥底に闇を抱えていて何処までも吸い込まれて行きそうで怖い。そういうなんだか複雑なもの、ときによっていろいろな感情をもたらしてくれるもの、こういうものだってはっきりと言いきれないもの、そういうものがとても好き。


なんかね二重人格って言われるかもしれないけれど、そういう存在でいたい。つかみどころのない存在でありたいし、だれにもよりかからない根無し草でありたい。ほんとはたくさんの人に支えられていること、誰かがいないと生きていけないことを分かっているからこそそう願う。出来る限りしっかりとした自分でいたいと。そんなことを考えていた。


で、もう一つ感じていたことは、夕暮れ時にあの階段から見たテージョ川はもはや海だろってこと。波は寄せては返すし、ほんとにでっかいし。これからもちょっと気持ちを落ち着けたいときや気持ちを切り替えたいときにあの海沿いのような川沿いに行こう!それはきっと僕に良い影響をもたらしてくれるはずだ。


それから、最近何故かJpopばっかり聴いてる。youtubeとかで検索してね。今日はなぜかネット上をふらふらしてたら現れた懐かしいバンドを聞いてた。夏の幻とか二人のロケットとか高一のころを思い出すな。友達が好きで貸してくれて俺も聴いてたな。挙げた二つの曲はすごく好きだった曲で改めて聞いてもいい曲だしいい歌詞だな。青春だなって思った。

でね、映像を見ていて思ったんだけれど、その人が笑うだけでこっちまでうれしくなって思わず笑みがこぼれてしまう人っているよね。僕はライブで淡々と真剣に歌っていたそのバンドのボーカルの人がふっと笑顔を見せたときになんだかとてもうれしくなった。そういうことってとても大切なことだよね。かわいいとかそういうことじゃなくて何故かこっちもすごく自然に笑みがこぼれてしまう。


微笑み一つで相手の人まで笑顔にしてしまうマジックってすごい。というかもう笑顔でいるっていうことがそれだけでもうものすごく素敵なことだしマジックみたいなものか。


笑顔、笑顔。街に見る笑顔

ほら、笑顔。泣き顔も笑顔

ほら、笑顔。辿り着く笑顔

あぁ、目の前の笑顔

先週の金土日月に日本から友達が遊びに来た。


そのままスペインへと流れ放浪すると言うので一緒にいた時間はわずかであったが久しぶりの再会はとても楽しかった。


ポルトガル案内と言っても彼が見たいところの計画はちゃんと立ててきていて、僕はただそれに同行しただけである。


金曜日は夜に空港まで迎えに行き、そのまま寮で飲む。


土曜日、この日はシントラ→ロカ岬というコース。すでに行ったことのある場所だったけれど、シントラの王宮を見ていなかったのでそれを目的について行く。


この日は雨こそ回避したもののカラッと晴れるとまではいかずムーアの城跡は霧の中。でもそれはそれで趣のある風情であった。
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で、王宮。この二本の煙突が特徴。前回来た時は時間的経済的に断念したのだけれど、学生証を見せれば安くなるよ、しかも内部がすごく良いよとの情報を得たので入ってみる。

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今ポルトガルで建築の勉強しているんだということを伝えると入場料無料に。友達も便乗して国際学生証を見せると何故かただに(本当は一般学生は2ユーロ)。ラッキーだ。


そして内部。ここは本当にいいです。そして観光客が少ない。

もしポルトガルに来てロカ岬(ユーラシア大陸最西端)を目指すならシントラに立ち寄ると思うのでその際にはぜひ王宮を見ていくべきだ。


華やかな空間も多いのだけれど、こういったミニマムな空間もまた魅力。

個人的に最近ミニマムな空間が好きなだけかもしれないけれど。
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で、メインルーム。華やか。壁面はアズレージョで天井は金。でもけばけばしすぎてなくて好感が持てる。
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プライベートチャペル。天井の木の細工がすごい。それから壁面には鳥がデザインされている。この王宮は白鳥とかよくわからん鴨みたいな鳥とかが天井に描かれた部屋があり、やけに鳥をモチーフにしていることが多かったのだけれど、何か意味があるのかな?
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煙突の下は巨大な台所。 下からの煙突見上げはなかなか壮大。
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ロカ岬は前回行った時よりも観光客が多かった。日本人の姿もちらほらと。

寒かったけれど、ちゃんと沈んでいく夕日も見ることが出来たし、晴れ男の神話は崩れなかったね。
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日曜日、この日はナザレ・オビドスを廻るハードコース。オビドスでチョコレート祭りというのをやっているらしいという情報を得たのでそれをちょいと見る気持ちで行った。


ナザレは着いた時は曇っていたのだけれど、丘の上に登ったら太陽が顔を出してとてもよい天気に!

この丘の上で僕はあることをした。恥ずかしかったし、そんなこと絶対やるかよって思っていたけれど、やりだしたらふっ切れたよ。

まあ、楽しみに待っててください。感謝の気持ちです。


そして、ポルトガルに春を告げる黄色い花たちが一面に咲き誇っていた。
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そしてオビドスへの中継地点のカルダス・ダ・ライーニャで前から気になっていた建築をチェックした。

バスで遠方へ行くときにこの建物の前を通って、なんだかかっこいいぞって気になっていたのだ。

カヒーリョっぽい気がしているのだけれど違うのかな?誰が作ったんだろう?帰ってきてからカヒーリョのホームページを見てみたんだけれどさらっと見ただけでは発見できなかったし。

てか、カヒーリョって作品集とか出さないのかな。古いのしかないんだよね。あったらほしいのだけど。
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オビドス。チョコレート祭りは予想以上にすごい人で停まっている車の数がやばい。渋滞もものすごかったし。
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そしてもちろんすごい人の数。
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チョコレート祭りは区画化された中(城壁の外側)でやっていてチケットを買わないと入れなかったのだけれど、一部城壁内にもお店が出ていて、ポウサーダ横の教会の中ではお菓子のアートの展示とチョコレートの量り売りやちょっとした甘いものをその場で食べられるようなお店が出店していた。


こんな感じの可愛らしいケーキ(一部イカレてる変なのもあったけれど)が展示され、

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お菓子の販売も。手前に写っている甘いピンク色のスポンジに湯煎したとろとろのチョコを存分にかけたお菓子を僕たちは食した。甘かったけれどおいしかった。チョコレート祭り、本陣には入っていないけれど堪能したよ。
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月曜はあいにくの雨だったし、俺は午後から授業があったので途中で別れてきてしまったけれど、リスボンを存分に楽しめたかな?雨のせいでリスボンが良くないイメージになっていなければいいけれど。


そしてスペインも思いっきり楽しんでください!


日本に帰ったらまたメールでスペインの話を聞かせてくれよ。