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so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、人生初めて海外パック旅行を利用して南米を旅行しましたが、旅行会社からツアーカタログがどんどん郵送されてきます。

 

カミさんや亡くなった義母宛にも、別の旅行会社からパンフレットが送られてきます。

 

こういった種類のカタログは開封せずにゴミ箱直行なのですが、旅行のは逆に楽しみ。

 

海外旅行に行く気がムラムラとわいてきます。

 

最近は定番以外に、穴場的なコースが多くなってきて、参考になります。

 

すでに行った国でも、へぇ〜こういう観光スポットがあるんだとか、まだ行ったことのない国では、へぇ〜こういうルートがあるんだとか。

 

パンフレットは結構分厚いので、必要なページだけを破り取って残しておきます。

 

いま興味があるのが、ウズベキスタン、ギリシャ再訪、アメリカ東海岸の美術館巡り、メキシコですね

 

カミさんも同じようにページを破っているので、皆さんも同じじゃないでしょうか。

 

旅行代理店は効果をちゃんと知っていますね。^m^

 

 

・・・・・・・っということで、YoutubeでVoces8にハマっていることはご報告しました通り。

 

カミさんにこのアカペラグループいいでしょう?と振ると、なぁ〜んにもコメントなし。

 

いつの間にかいなくなりました。(;^_^A

 

まあ、メリハリがないと言えばない。

 

低音を極端に強調するとか、一人一人が個性を強調しない。

 

そこがいいところ・・・じゃないかな?

 

極端な美人もいなければ、ハンサムもいない。

 

どちらかと言えば、いかにもイギリス人っぽい風貌。

 

 

バーバーの管弦楽のためのアダージョも良かったけど、これもイイ。

 

【Lully, Lulla, Lullay】という曲で、フィリップ・ストップフォードという比較的新しい作曲家の作品。

 

16世紀のコヴェントリー・キャロルとして知られるクリスマスキャロルがベース。

 

歌詞は:

おやすみ、おまえみどりごよ、
ねんね、ねんね、おやすみよ。
おやすみ、おまえみどりごよ、
ねんね、ねんね、おやすみよ。

あねさまいもうと、どうしたら、
この一日を守れるの。
わたしら歌ってきかせてる、
あわれなこの子を守れるの。

王様ヘロデは恐ろしい、
今日命じたの強い兵隊に、
『目に入るなべての子供をば
切り捨て果てよ』と声高に。

わたしはおまえみどりごを、
思って朝からおののくよ。
歌わず喋らず別れましょう、
ねんね、ねんね、おやすみよ。

 

マタイ伝に出てくるあのヘロデ王による幼児虐殺事件を知っていることが前提です。

 

ヘロデ王が将来自分を脅かす救世主が生まれたとの予言を受け、2歳以下の男児(だったかな?)を全員殺したという物語。

 

幼児とはキリストで、エジプトに逃げ難を免れます。

 

Lully, Lulla, Lullayとは子守唄です。

 

曲も美しいし、歌声も美しい、宗教の美しさも同時に感じます。

 

大袈裟な話、ああ、生きているうちにこの曲に出会って良かったと感じました。

 

・・・・・・・

 

何なんでしょうね?

 

ガザでは子供達が大勢殺され、テキサスではキャンプ中の女の子たちが大人たちの不注意で死んでしまいました。

 

子供を死なしちゃいけない。

 

 

・・・・・・・っということで、暑っついねぇ〜。(^_^;)


リフォーム中のアパートに行ったら、大きな扇風機をブンブン回していました。


ホントーはサラウンドスピーカーのためにコードを隠してもらう細工をお願いに行ったのだけど、今更そんな面倒なこと言うなよっ!ってな雰囲気だったので、言い出せずに帰って来ました。


猛暑は人の気持ちを殺伐にしてしまいます。


ホント暑い。


暑いというより熱いじゃないかと誰かさんが言っていました。


カミさんが富山旅行から帰って来ました。


鬼のいぬ間にビール飲み放題だったのだけれど、最近は空き缶をカウントされるようになってしまい、やりにくいったらありゃしない。(-.-;)


そこで昼飲みの定番(10時半から飲める)ジョナサンに行こうと思ったら・・・・・・・


ナナ何と29日をもって閉店とな。


ショック!


ついでに調べたら自由が丘店もいつの間にか閉店。


ダブルショック!!


静かで、落ち着いていて、客が少ない、居心地の良い店だったのに。(だから閉店なんでしょうが。)


そんなせっ殺生な・・・。


ついに定年後オヤジのオアシスまで閉店に追い込まれる事態に。

 
 

テーブル席にしますか?カウンター席にしますかと聞かれたので、当然テーブル席にしますわな。

ところがカウンター席が人気なのです。


それぞれがパソコンを開いています。


寝ている人もいますが。

 
女性だっています。
 
 
イカリング揚げとミニピザはコストパフォーマンスがいいです。(^^)/
 
 
 
 


 

・・・・・・・っということで、単なる興味本位で深い意味はありません。

 

ロックグループのGreenDayが“◯uck Donald Trump”とコンサートで叫んだそうです。

 

他にもブルース・スプリングスティーンも、テイラー・スイフトも反トランプですね。

 

他にも多くの俳優たちも反トランプ派です。

 

同じ立場の著名人は他にいるのでしょうか?

 

とりあえず10人くらいあげてみます。

 

1. ロバート・デ・ニーロ(Robert De Niro)

2. マドンナ(Madonna)

3. レディー・ガガ(Lady Gaga) 

4. ジョージ・クルーニー(George Clooney)

5. スティーヴン・キング(Stephen King)

6. メリル・ストリープ(Meryl Streep)

7. エミネム(Eminem)

8. マーク・ラファロ(Mark Ruffalo) → 「ハルク」の俳優

9. クリス・エヴァンス(Chris Evans) → キャプテン・アメリカ役

10. シェール(Cher)

 

不公平なので、トランプ支持派も10人挙げます。

 

1. カニエ・ウェスト(Kanye West)

2. キッド・ロック(Kid Rock)

3. テッド・ニュージェント(Ted Nugent)   → 元ロックギタリスト・熱心なNRA(ライフル協会)支持者。

4. ローズアン・バー(Roseanne Barr)   → 女優

5. ジョン・ヴォイト(Jon Voight)  → 俳優

6. ジェイムズ・ウッズ(James Woods)    → 俳優

7. ハーシェル・ウォーカー(Herschel Walker) → 元NFLスター

8. マイク・タイソン(Mike Tyson)

9. クリスティ・アリー(Kirstie Alley)  →故人、女優

10. スコット・ベイオ(Scott Baio)    → 昔のTVドラマ俳優

 

最後にマスメディア界ではどうでしょう?

 

(反トランプ派)

CNN

MSNBC

The New York Times

The Washington Post

ABC、CBS、NBCのニュース部門

The Atlantic

NPR(公共ラジオ)

The Guardian(アメリカ版) など

 

(支持派)

Fox News(特にタッカー・カールソン在籍時)

Newsmax

OANN(One America News Network)

The Epoch Times

Breitbart News

Truth Social(トランプ自身のSNS)

 

記者会見でトランプが反トランプ派の記者を指名する時、クズのCNNなんて平気で言いますからね。

 

これらをみていると、アメリカって好き嫌いがハッキリしていて、「中道」は逆に軽蔑されるみたいですね。

 

ぼくは吐き気がするほどトランプが嫌い派です。(;^_^A

 

 

 

・・・・・・・っということで、カミさんが昨日から富山に一人で旅行に行っています。

 

ぼくと一緒に行く、なんて選択肢は最初からありません。^m^

 

昔は、女性の一人旅なんて、旅館が断ることもありましたよね。

 

いまじゃすっかり「一人旅ブーム」。

 

時代は変わったものです。

 

このあいだ南米に行ったときも、参加者の半分以上がソロでした。

 

誰かと予定を合わせるより、自分のペースで旅したい人が増えている証拠です。

 

背景には、未婚率の上昇、SNS時代の「自分発信」志向、そして定年後の自由時間。

 

団体より気楽な一人旅は、いまや王道になりつつあるのかもしれません。

 

なのに、旅行会社はいまだに昔のルール。

 

一人参加だと「追加料金」。しかも高い。

 

部屋は同じなのに、なぜ一人だと割高になるのか。納得いきませんね。

 

海外では、一部屋単位の料金が常識です。

 

旅行会社も、そろそろこのギャップに気づいてほしい。

 

一人参加も歓迎すれば、もっと売上が伸びるはずなんですけどねぇ。

 

最近は一人旅特集のカタログも増えてきました。

 

旅行会社もようやく「時代」を察知し始めたようです。

 

ぼくはずっと一人旅派でしたが、歳をとると正直ちょっとメンドー。

 

今年中にウズベキスタンなど中央アジアを考えていますが、一人で行くか、パックツアーにするか、迷い中です。(;^_^A

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、Youtubeで偶然見つけたイギリスのアカペラグループ。

 

バーバーの【管弦楽のためのアダージョ(Agnus Dei)】を聴きビックリした次第。

 

 

彼らの曲は、1日中聴いていても飽きない。

 

最高のバックグラウンドミュージック。

 

8人グループなんだけど、構成メンバーはちょくちょく変わるみたい。

 

本格的なクラシック曲。

 

音程はもちろん、音の強弱、タイミングなど完璧。

 

安心して聴いていられる。

 

これが肝心。

 

最近は安心して聴ける音楽少ないですからね。^^;

 

アカペラというと以前Pentatonixがいいと思ったけど、メンバーにゲイカップルが居たりして遠ざかってしまいました。

(ハイ偏見です。<(_ _)>)

 

 

 

・・・・・・・っということで、このクソ暑い中、日曜日は大工さんの作業がないから外壁の残りの塗装へ。

 

ところが、「この部分はまだ塗らないでください」との張り紙。

 

仕方ないので、ガス管や水道管を黄色に塗りました。

 

 

モスグリーンに塗ったけど、単純すぎるので、アクセントとして黄色を加えた訳です。

 

遠くから見れば分からないけど、塗料がギリギリだったので、近づくとずいぶんムラになっています。

 

ホームセンターで追加購入しなきゃ。

 

まあタッチアップですから、ボチボチ作業していきます。

 

・・・・・・・

 

雨樋の縦の部分が壊れていたので、塩ビ管を集めて修理しました。

 

壊れた部分を切り取りました。↓

 

ずいぶん前から気になっていた修理箇所です。

 

 

↓修理後。

 

 

真っ直ぐじゃないけど、まあいいでしょう。(;^_^A

 

・・・・・・・っということで、Youtubeプレミアムで広告が表示されなくなりました。

 

これほどストレスがなくなるとは思いませんでした。(^^)/

 

とはいえ、カミさんがYoutube中毒であるのとは違い、ぼくはあまり見ません。

 

見るのは、クラシック音楽、旅行チャンネル、歴史チャンネルくらいかな?

 

・・・・・・・

 

あと期待していたのが「環境ビデオ」。

 

ビーチとか、湖水とか、山岳、星空などを大画面に映しっぱなしにするアレです。

 

最近は4Kとか8Kの高画質ですので、感動的な映像です。

 

ところが、なんでしょうね、あの安っぽい音楽。

 

単に音符を弄んでいるとしか聞こえません。

 

どうせ聞き流すのだから、映像の邪魔にならなければいいという考えなんでしょうね。

 

作曲家という職業の人が作曲しているのでしょうが、プライドがあるのかと疑ってしまいます。

 

そこでビデオは消音にして、別にクラシック音楽を流すのです。

 

でも、結局面倒なだけ。(;^_^A

 

 

 

 

 

・・・・・・・っということで、何年かぶりで「天狗(居酒屋ね)」にランチを食べに来ました。



牛すき焼き鍋肉増し(1.5倍)1,310円を食べました。


ビール大瓶(759円)を2本飲みました。


結構人気店なのね。


そんな土曜日の午後でした。



・・・・・・・っということで、「カルミナ・ブラーナ」。

 

ラテン語でCarmina Buranaブラーナ、「バイエルンの歌」という意味。

 

1803年に修道院で発見された300篇からなる詩集です。

 

これに目を止めた作曲家のカール・オルフがインスピレーションを受け、24篇のカンタータを作曲しました。

 

大ヒットし、その最初の曲「おお、運命の女神よ」が超有名になりました。

 

ぼくが最初にこの曲を知ったのは、【エクスカリバー】という映画です。↓

 

ジョン・ブアマン監督の大した出来栄えの映画ではありませんでしたが、やたら印象に残る映画でした。(当時付き合っていた彼女と観た。)

 

その中で上のシーンが特に良かった。

 

騎士たちが馬に跨り、花散る林を駆け抜けていく短いシーンでこの曲が使われました。

 

 

みなさんも、ああこの曲聞いたことがあるとなるでしょう?^m^

 

今日はこれだけ。m(_ _)m