カッパドキアにカッパはいません | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、未明に起きて熱気球で空を飛んだので、何か頭がふらつくし、足元もふらつきます。



8時半には朝食です。

イスタンブールのホテルより、ずっとマシです。

何たって5つ星ですから。

よくぞこの程度で5つ星つけたなぁ〜というくらいショボいホテルです。

唯一の救いは、これまで泊まったどのホテルより、シャワーが勢いよく出ること。

天井にはケッタイな照明。


あとで気付いたのですが、気球とゴンドラを模しているのね。

昼近くまでベッドでグダグダして、せっかくだからギョレメ野外博物館に行くことに。

歩いて20分だけど、疲れたくないのでUberを呼ぶ。

いくら待っても、近すぎてどのドライバーも反応なし。

結局歩くことに。


歩く途中にも奇岩があって、わざわざ行くことないかという気になります。



入場料が20ユーロ/人もします。

年々倍々ペースで値上げしているみたい。

しかもユーロ優先で、トルコリラだと2,235リラ/2人でした。


つい最近、カッパドキアで名の知れた奇岩が、雨のために崩落し3人亡くなったとのこと。

危ないですけど、岩が落ちてきたら逃げようがないですね。


最初に入った部屋。


赤い顔料で巧みとは言えない絵が描かれています。


おっと、コレは見なかったことにしてください。お願い

内部の絵は撮影禁止と後から知りました。


外からはOKです。




向かいの岩肌に小さな四角い窓が並んでいるでしょう?↓

あんな所にも住んでいたのかと思ったら、鳩をたくさん飼って、その糞を肥料として使っていたそうです。


結構キツいです。


まあ、どこの内部も同じで飽きてきます。


つづく。