飛びましたカッパドキア | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、6時にホテルまで迎えに来ます。


日の出は7時ですので、真っ暗です。


しかし、各社のマイクロバスが活動を始めています。


離陸地点からのギョレメの街。


ちょっとしたスナック菓子とお茶のサービスがあります。



先ず強力なファンで気球内に風を送り込み、事前に膨らませます。


ある程度膨らんだら、バーナーで熱気を吹き込みます。


ゴーゴーと噴射音が。

28人乗りのゴンドラに客が乗り込み、パイロット2人が加わります。

脚立を用意してくれますが、ゴンドラに乗り込むのに、ぼくのような身体の硬いジジイは難儀します。(降りるときもさらに。)


徐々に軽くなって、ゆっくり地上を離れます。

ぼくらが乗ったのは中央の3人のスペースで、カミさんを外側にしたので、ぼくは内側(眺めが悪い)にしてトルコ人のじいちゃんに外側を譲りました。

絶対ゴンドラ外側四隅の4人スペース席がお得です。


カミさんは大興奮で、ビデオを撮りまくり。


6時40分頃に離陸。

当然ですが、風と一緒に進むので、乗っているときは風をほとんど感じません。


周りはずいぶん明るくなりました。


ちょっとだけ朝焼け。


無数のバルーンが一気に飛び立ちます。


今朝はほとんど風がなく、バルーンフライトには絶好の天気。


まだまだ写真はありますが、全部は載せられません。


外側にいたトルコ人のじいちゃんが場所を譲ってくれました。

パイロットの腕は確かで、風の読み、バーナーの操作は一流でした。


奇岩スレスレの低空を飛んだり、高高度を飛んだりサービス満点です。

1時間以上飛んで、どこに着陸するのかサッパリわかりません。

すると空中の一点に停止し、徐々に高度を下げていきます。

どうやって停止出来るんだろう?


下にはちゃんと飛び立った時の仲間が待ち受けていて、何とトレーラーの上にきちっと着陸するんですよ。

飛行前に教えてくれた着地の姿勢も取る必要がありません。

下船後はシャンペンと称する人工甘味料満載の飲み物で、無事生還を祝います。


迎えに来たバス2台に乗ってホテルまで送っていってくれます。


想像以上に充実していて、コレで60ユーロはお得と言えるでしょう。

但し、現金のみでカードは使えません。

空を飛び飽きているぼくですが、熱気球は初体験で、飛べてよかったと満足しています。