・・・・・・・っということで、長い旅に出ますが、何回も飛行機を乗り継いでいきます。
そこにフライドバイ機で副操縦士が機長を襲った事件です。
オーストラリアに留学し、パイロットのライセンスを取得したのです。
留学以来、犯行を実施するまで9年もかけていたことになります。
最初からテロを目的としてパイロットになったのか、あるいは途中で過激思想に染まったのかまだわかっていませんが、これは防ぎようがないですよね。
あの9.11テロを起こした犯人たちは、アメリカに渡って飛行学校で旅客機の操縦を教えてもらいました。
いまから思えば、アメリカもお人よしだったことになります。
あれ以来、当然のことながら同じ手口に対して、あらゆる防止策がとられているでしょう。
だからパイロットを信用していいのか?と問われれば話は別です。
今回の事件はそれを証明して見せました。
2015年に発生したジャーマンウィングス9525便墜落事件がありましたね。
この事件は副操縦士が自殺目的で墜落させ、150人を道連れにしました。
そう、パイロットに全幅の信頼を寄せるのは間違いなのです。
この度の事件からも、いろいろ教訓が得られるでしょう。
今回の旅行では10回くらい飛行機を使いますが、どうか何も起きないように。![]()
