あれから四半世紀 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、あれから四半世紀(25年)が過ぎたのですね。

 

この期間は人間の社会を大きく変えるのに十分な時間でした。

 

あれから世の中はずいぶん変わってしまった。

 

どう変わったのか?

 

今のアメリカの飛行学校で、得体の知れないアラブ人生徒(それも離着陸に興味を示さない)に旅客機の操縦の仕方を教えますか?

 

あの頃よりずっと前の話ですが、飛行機に乗り込む前に荷物が並べられていたんですよ。

 

乗客が自分の荷物であることを確認してから積み込んだのです。

 

まさか自分の乗る飛行機に爆弾を持ち込むはずがないという常識があったのです。

 

世の中は人を疑うことを強要するようになった。

 

疑わなければ安全が保たれない世界に変わったのです。

 

簡単に人を信じるようなお人好しであってはならない。

 

まあ、これは正論でしょう。

 

でも、こういう考えはボディーブローのように精神にダメージを与える。

 

あの時のアメリカ大統領は相当お粗末だった。

 

いまアメリカでは共和党大会が開催されていて、演説台では分断を煽る大統領が立っている。

 

世界は本当に変わった。

 

特にアメリカ人が大きく変わってしまった。