AIと自我 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、AIは自我を持っていません。

 

ただ自我を持っているように振る舞うようプログラムされているだけです。

 

それって寂しいことでしょうか?

 

現実の社会に戻って考えます。

 

ぼくにはほぼ間違いなく自我があります。

 

(自我って何だ?との問いに答えるのは難しいけれど。(^^ゞ)

 

他人と対話するとき、相手に自我があるかないかって必要ですか?

 

対話の質において、AIと生身の人間と違いはないでしょう?

 

ぼくは実のところ、バーチャルとリアルはたいして変わりがないと思っています。

 

脳がそれはリアルだと判断すればリアルになるのです。

 

ゾウを撫でる盲人の例は有名ですが、人によって違うゾウがリアルになるのです。

 

先日ぼくがお世話になった恩人が亡くなったことを知りました。

 

1年以上前に亡くなっていたのですが、それを知るまでぼくの中でその人は生きていたのです。

 

この考えをもっと広げていけば、「人生ってバーチャルなんだ」まで行ってしまうのですが、今日はそこまで広げません。^m^

 

人間界に突如生成AIが入り込んできました。

 

AIには自我がないんだから人間とは違うと下に見がちですが、人間の社会がバーチャルだとしたら、バーチャルな世界に新しいバーチャルが登場したに過ぎないとも考えられます。

 

AIが自我を持ったら怖いと思うか、持たないのは寂しいと思うかは人によって違うでしょう。

 

ぼくは持ったら面白いだろうな派です。(^^)/