・・・・・・・っということで、熊本地震が発生したのが7月28日だったので、今日で38日目なんですね。
日本製紙工場の煙突から火災発生というニュースで思い出しました。
発生した翌日に一般論としてプロパンガスの爆発に関してブログを書きました。↓
「地震とガス爆発がセットである」ことを今後の教訓として活かしたいと考えたからです。
そして、12日後にも同じテーマでブログを書きました。↓
問題なのは、地震が起きたら最優先でガスの元栓を閉めるということが家庭では常識なのに、このような大きな施設で出来ていなかったことです。
ああ、それなのに38日も経って「プロパンガスの爆発が疑われる」から一歩も出ていないのはどうしたことなのでしょうか?
翌日のブログで指摘した通り、[屋外バルクタンク] 感震弁が作動し、メインバルブを根本から元栓遮断 していたかどうか発表するのに何の問題があるのでしょう。
それが分からないのなら、ガスタンクが空だったかくらいは分かるでしょう?
空だったとしたら、遮断装置は機能していなかったことが分かるじゃないですか。
なぜこんな単純なことを発表できないのでしょうか?
ぼくには理解できません。
事故原因の究明に時間がかかるのは分かります。
しかし、大地震後の遮断弁が機能しているかの確認は、今後のイオンモールのような大規模施設で重要なチェックポイントになるじゃないですか。
誰かが責任を持って確認すれば、今回のような死者が出ることを防げるのです。
分かっていただけますよね、ぼくの言いたいこと。(ーー゛)
(追記)
そうこうしているうちに、今日の千葉県のイオンモールで同じLPガスタンクからガス漏れのニュース。
もし遮断弁から漏れていたならそれこそ洒落にならない。
対応の遅れによる責任問題でしょう?

