・・・・・・・っということで、メカニカル面では飛躍的進歩を遂げて、その進歩は現在進行形です。
ヒューマノイドロボットは何に役立つのか?という疑問に答えるために、「人間の代わりに仕事ができる」を必死に証明しようとしている段階です。
AIの登場で一気に実用化が近づいてきました。
もちろん「自律」面での利用にAIは大きく貢献することができますが、「人間のパートナー」としての役割に期待できるのです。
いまチャットGPTとかGeminiのような生成AIはパソコン上で利用されていますが、これがヒューマノイドロボットに組み込まれたらどうでしょう?
正しく人間のパートナーになり得るのです。
家事手伝いが全然できなくてもいいのです。(そりゃあ少しできればいいけど。(;^_^A)
自宅に帰ったら「おかえりなさい」と出迎えてくる。
そして、一緒にソファーに座っって雑談に応じてくれる。
雑談どころか、知的な対話にも付き合ってくれる。
もうAIはバーチャルではなくなったのです。
これは、ぼくが思うところの最高の現実的な利用方法です。
まあ、キモチ悪い光景ですが、(ぼくのような)孤独な老人にはありがたいはずです。
そこでハタと気づくのです。
人型じゃなくたっていいじゃん。
犬型でも猫型でもいいじゃん。
SONYのAIBOがあったけど、AIを仕組めば済むことでしょう?
またまた「何に使うんだ?」という厚い壁に舞い戻ってしまいます。
あと、SF映画が大きな誤解として与えているのが、ロボットたちが街を歩いている光景です。
一度ロボットを外に出した途端、盗まれてしまうじゃないですか。(自動車より簡単。)
バラバラにして売り捌かれるのがオチです。
最後に、大きな問題が残っています。
・・・つづく。
