ヒューマノイドロボット(その4) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、メカニカル面では飛躍的進歩を遂げて、その進歩は現在進行形です。

 

ヒューマノイドロボットは何に役立つのか?という疑問に答えるために、「人間の代わりに仕事ができる」を必死に証明しようとしている段階です。

 

AIの登場で一気に実用化が近づいてきました。

 

もちろん「自律」面での利用にAIは大きく貢献することができますが、「人間のパートナー」としての役割に期待できるのです。

 

いまチャットGPTとかGeminiのような生成AIはパソコン上で利用されていますが、これがヒューマノイドロボットに組み込まれたらどうでしょう?

 

正しく人間のパートナーになり得るのです。

 

家事手伝いが全然できなくてもいいのです。(そりゃあ少しできればいいけど。(;^_^A)

 

自宅に帰ったら「おかえりなさい」と出迎えてくる。

 

そして、一緒にソファーに座っって雑談に応じてくれる。

 

雑談どころか、知的な対話にも付き合ってくれる。

 

もうAIはバーチャルではなくなったのです。

 

これは、ぼくが思うところの最高の現実的な利用方法です。

 

まあ、キモチ悪い光景ですが、(ぼくのような)孤独な老人にはありがたいはずです。

 

そこでハタと気づくのです。

 

人型じゃなくたっていいじゃん。

 

犬型でも猫型でもいいじゃん。

 

SONYのAIBOがあったけど、AIを仕組めば済むことでしょう?

 

またまた「何に使うんだ?」という厚い壁に舞い戻ってしまいます。

 

あと、SF映画が大きな誤解として与えているのが、ロボットたちが街を歩いている光景です。

 

一度ロボットを外に出した途端、盗まれてしまうじゃないですか。(自動車より簡単。)

 

バラバラにして売り捌かれるのがオチです。

 

最後に、大きな問題が残っています。

 

・・・つづく。